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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
4,719
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1994/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,719 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1994/06/15

129衆議院 予算委員会 第19号

○松永委員 君が細川さんのお金の管理運用を任されておったとしても、百万、二百万、五百万程度なら別として、一回に二千万などという金を桑畑氏に預けて運用を頼むなどという場合には、やはり細川さんにこういうことになりますよということを報告するんじゃないのかね。君の独断でやれるのかね。

自由民主党・自由国民会議1994/06/15

129衆議院 予算委員会 第19号

○松永委員 今私が言ったのは、君の同僚であった八塚君の記者会見にもそうなっているんだよ。桑畑氏もそう記者会見で言っているものだから聞いたんだよ。 じゃ、それは押し問答になるからやめて、この桑畑氏に頼んで資金の運用をして、そして政治活動資金を得るということは、そもそもは桑畑氏の方が細川さんに申し出て、細川さんが君たちに、すなわち深山君と八塚氏に、こういう桑畑の申し出があるんだけれどもこれに乗っていいものだろうかどうかということの相談があっ…

自由民主党・自由国民会議1994/06/15

129衆議院 予算委員会 第19号

○松永委員 じゃ、このNTTの株の話になるけれども、昭和六十一年の夏ごろ、すなわち細川事務所では桑畑氏を通じて資金の運用をして利益を得ているという、そういう状況がちょうど続いているときに、桑畑氏の方から、NTT株をやれば相当もうかる、政治資金を得るチャンスだというふうに桑畑氏が細川護煕さんに勧めたという話を聞いたことはありませんか。

自由民主党・自由国民会議1994/06/15

129衆議院 予算委員会 第19号

○松永委員 重ねて聞くけれども、じゃ細川さんから、桑畑氏からそういういい話の申し入れがあったので検討するようにという細川さんの指示が君にあったと、こういうことだね。

自由民主党・自由国民会議1994/06/15

129衆議院 予算委員会 第19号

○松永委員 それに基づいて君は、問題は入札をするお金の問題だ。そこで、お金を貸してくれるところがないかどうか、探し回ったことがありますか。

自由民主党・自由国民会議1994/06/15

129衆議院 予算委員会 第19号

○松永委員 それはどこの何という銀行だった。何銀行のどこ支店。

自由民主党・自由国民会議1994/06/15

129衆議院 予算委員会 第19号

○松永委員 桑畑氏からの連絡で、深山君は藤木周蔵さんのところに、九月になってからかな、電話をして、そしてNTT株に入札をして、応札をして、そしてこれを取得することのための金融先のお世話を願いたいという趣旨の電話を、深山君の方から藤木さんに電話を入れたんだろう。

自由民主党・自由国民会議1994/06/15

129衆議院 予算委員会 第19号

○松永委員 いや、桑畑氏から君に連絡があって、藤木さんという人が融資先を世話してくれそうだと、だから君が直接藤木の方に電話するようにという指示があって、それで君が藤木さんに電話したんじゃないの。

自由民主党・自由国民会議1994/06/15

129衆議院 予算委員会 第19号

○松永委員 君と藤木氏と待ち合わせをして、そして東京証券金融に行くようになったいきさつを今聞いているんだよ、時間の打ち合わせ等がありますからね。また、藤木氏も君のことを知らぬわけだから。 そこで、藤木氏とは、桑畑氏と連絡をとっていた。そのうち、細川氏の秘書である君自身から電話を受けなければ信用できないということで、桑畑氏の話だけではなくして、細川さんの秘書である君から藤木氏に電話を入れろ、それで時間を打ち合わせをして、そして東京証券金融…

自由民主党・自由国民会議1994/06/15

129衆議院 予算委員会 第19号

○松永委員 それでは、東京証券金融においての会談の話を聞くけれども、君が東京証券金融に行ったときには、藤木さんの方で東京証券金融の役員さんに融資を受けたいという話がもう十分通じておって、問題はだれが借り受けるのか、担保はどうかという点だけが残っておったんであって、すなわち藤木氏が、東京証券金融の重役さんに相当事前に説明が、根回しがしてあったという状況ではなかったかね。

自由民主党・自由国民会議1994/06/15

129衆議院 予算委員会 第19号

○松永委員 再確認するけれども、藤木氏の方で東京証券金融側の重役さんに十分話がしてあって、あとは担保を見るだけだということになっておったということだね。これは再度確認したわけだけれども。 そこで、先ほどちょっと私どもが調べた諸般の事情と違う点は、小一時間雑談その他もあって、そして帰り際に、君がだよ、東京証券金融側に、借入人名義は他人名義でもいいでしょうかという申し入れを東京証券金融側にしたかどうかという点が食い違い点なんだよ。藤木はその…

自由民主党・自由国民会議1994/06/15

129衆議院 予算委員会 第19号

○松永委員 九月の二十五、六日ごろ、大体その東京証券金融から融資が受けられるという話が決まった後、神田小川町にある桑畑氏の事務所か、でなければ日本橋蛎殻町にある藤木氏の事務所かで、君と藤木さんとそれから日興証券の人、これは名前は隠しますが、Mという人、これらで入札の価格を決めなければいかぬわけだ。安く入札すれば外れる、高く入札すれば、当たるかもしれぬけれども利益は余りない、こういうことになるものだから、実際は幾らで入札するのかと、安い価…

自由民主党・自由国民会議1994/06/15

129衆議院 予算委員会 第19号

○松永委員 桑畑氏の事務所のようなんだ。したがって、そこに桑畑氏もおったようなんだ。 そこでの話は、これは特にこの日興証券の人の話などもあって、二百万以下では入札できないぞと。それから、二百万以上の価格設定でなければならぬなどという話を言った人もいるらしいんだな。 それに対して藤木氏は、そんなことはない、二百万以上じゃうまみがないんだということで、自分の、すなわち藤木さんの長年の経験からすれば、二百万以上でなければ応札できないならば、そ…

自由民主党・自由国民会議1994/06/15

129衆議院 予算委員会 第19号

○松永委員 今ちょっと君が言ったけれども、九千円という額を後につけるということは藤木さんから聞いたと、こう言いましたね。藤木さんは、自分の長年の経験なんだ、最後に九千円という数字をつける、そういう話が出たでしょう、そのとき。そして、結果的には今私が申したとおりの価格で三百株、百株ずつ三口で入札をしたわけでしょう。この点もう一回言ってください。

自由民主党・自由国民会議1994/06/15

129衆議院 予算委員会 第19号

○松永委員 いや、その場所には上田さんはいないんだよ。君と桑畑と藤木さんと日興証券の人と、この四人でやったわけでしょう、相談会は。 これは間違いありませんね。

自由民主党・自由国民会議1994/06/15

129衆議院 予算委員会 第19号

○松永委員 先ほど委員の人たちにも配らせていただきましたが、「NTT株式公開順序」という書類を示します。 この文書、これはこの文書によって入札、それから実際の金の払い込みから、それから日銀に行って証拠金を納めてその領収書をもらって、そして今度またもう一回財務局に行くなどという仕事を君がしたんでしょう、これ。

自由民主党・自由国民会議1994/06/15

129衆議院 予算委員会 第19号

○松永委員 その上田さんの判が押してある書類というのは「契約書」というやつか。二枚ある一ね。今さっき二枚見せたでしょう。「NTT株式公開順序」と……(深山証人「藤木さんの判こですね」と呼ぶ)ああ、「NTT株式公開順序」と「契約書」と両方見せましたが、「契約書」の方に藤木さんの判が押してあるやつが細川さんから君のところに送られてきた、こういうことですか。

自由民主党・自由国民会議1994/06/15

129衆議院 予算委員会 第19号

○松永委員 この「契約書」は、言うなれば、藤木さんと、藤木さんの申し出に応ずる人との間の言うなればコンサルタント契約書なんだ、これは。で、君の方も、藤木さんの方の判が押してあるんだから本当は判を押すべきなんだけれども、桑畑氏が中に入っておるから、桑畑氏の口ききで、この「契約書」にまあ判は押さぬでも、実質上はこれを実行するからということで話が進んでいったんじゃありませんか。

自由民主党・自由国民会議1994/06/15

129衆議院 予算委員会 第19号

○松永委員 よくわかりました。 君の方では、この「契約書」の一〇%、もうけの一〇%を払うということだから、ちょっとこれは高いなと。しかし、さればとして廃棄してしまうのもちょっといろいろ困るから、桑畑氏も中に入っておることだから、この「契約書」どおり約束するかどうかあいまいにしたまま話は進んでいった、こういうふうに理解していいんだね。

自由民主党・自由国民会議1994/06/15

129衆議院 予算委員会 第19号

○松永委員 上田さんの名前で取得された三百株の株は、東京証券金融の方に担保として差し入れてあったわけですね。それが二回にわたって売られましたね。二回にわたって。最初が百株、二回目が九十九株、これ売られたでしょう、翌年。 すなわち、百株は六十二年二月の二十日前後、東京証券金融から外に出ていったのが二月二十四日。二回目が九十九株、東京証券金融の保管から出庫していったのが六十二年の三月五日。出ていく、出ていった三日ないし四日前に売られているわ…