松村謙三
会議録に記録された「松村謙三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,043 件
- 直近の所属会派
- 日本民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1955/10/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員協議会58 件・58%
- 文教委員会41 件・41%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○国務大臣(松村謙三君) これはやはり近来いろいろやっておりましてございます。たとえば国宝の一部のものを世界に紹介する意味において明後年欧米に出します。それからきょうあたり陛下にごらんを願いましたが、三越におきまして指定をした文化のいろいろの新しい製作品を陳列いたして一般の民衆に見せますとか、そういうことはまだ十分とは申されませんけれども、以前から見ますとずっと活発にやってきておるわけでございまして、きょう私も三越の何を行って見てきます…
第22回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○国務大臣(松村謙三君) いろいろ御指摘でございますが、ことしも予算が伴わないという……ごもっともであります。予算の減ったのは一律に削減を食いましたような事情で減ったのでありまして、今年はぜひ相当の予算を要求いたしましてこれらの調査を完了いたしたいと考えております。なかなか実際の調査をやらしてみますといろいろ困難な事情もありまして速急なわけにはいかんかもしれません。大体二、三年くらいの期間を一応要するかと思いますけれども、御指摘のように…
第22回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○国務大臣(松村謙三君) お答えをしますが、教科書の問題につきましては、大体世論と申しますか、世間の希望するところは大体四つあると思います。その一つは教科書の内容を含めた検定の問題と……検定と申しますか、の問題と、それと採択の面と、採択の面があまりに狭いから、もう少し広くしろという意見と、あのようなスキャンダルのようなことをなくするようにということと、それから教科書の値をもう少し安くしろというようなこと、大体この四つの点に尽きると考えて…
第22回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○国務大臣(松村謙三君) 個人の意見は別といたしましても、今日議会へ提案をするということになりますと、これはいろいろの慎重な検討、それから審議会の関係、それから議会の関係等等を十分考慮をいたしまして、そうしてそれが出したらば必ず成案となるだけの用意をなさなくちゃなりませんから、それで今、まだ日数もありますので、これは教科書問題のように追われておりませんから、もう少しあとに決定をいたしてもよろしいというような考えをもって、今まだ全く案の決…
第22回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○国務大臣(松村謙三君) 私は文教の責任者といたしまして、その責任にかんがみましてよほどこういう重大なものは慎重に取り扱わねばならないと考えまして、今ここにこの問題の具体的の点についてまだ十分の決意もいたしておりませんうちに申し上げることだけは遠慮をさせていただきたいと思うのでございます。
第22回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○国務大臣(松村謙三君) その了解はきわめてよくできておりまして、御心配のような点はこれは属僚の中にはいろいろな話は出るのはどこでもよくありがちなことでございますけれども、その点は決して間違いはございません。寺中君をあすこに運びますにつきましても外務省の方では何らの異存がないのみならず、進んでこの文部省から言う通りに迎えるということになっておりますから、御心配はそのようなことはないと考えまして、本人にもよく現地に行けば大使館の人と協調を…
第22回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○国務大臣(松村謙三君) お答えを申し上げますが、文化財に関しての保護に関する条約は去年の春でしたか、オランダのヘーグで採択されましたことは御承知の通りでございますが、これに調印した国は四十数ヵ国でありますけれども、まだ批准を終った国はごく二、三ヵ国しかないのでございまして、私もこちらにおきましてもできるだけ早く批准をいたしたいと思いますが、国内法をそのために作らなくちゃなりませんが、関係各省と打ち合せをいたしておりますけれども、なかな…
第22回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○国務大臣(松村謙三君) 今もお話しでございますが、私も時間が許しませんので、ほんのわずかな所でありまするけれども、山形、岩手、秋田等の僻地を数カ所見て参りまして、目に立ちますのは佝僂患者が目立って見えることであります。こういうような点などにつきましては、お話し通りに、何とかこれはやらなければいけないと思います。文部省としても気をつけますけれども、やはり厚生省の領域に入りますので、お話し通りに一つ、厚生省ともよく話し合いをいたして措置を…
第22回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○国務大臣(松村謙三君) お答えをいたしますが、島における特殊の事情のございますことはお話しの通りだと考えますけれども、今僻地教育を陸と別にしてやつていきますことは、これはいい面もありますけれども、また同じことを何する点もありますので、ただいまのところは考えてはおりませんが、局に対するやり方につきましては、これは特殊のこともございましょうから、十分に気をつけてやつていきたいと思います。文部省の所管ではございませんけれども、無医村のような…
第22回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○国務大臣(松村謙三君) お話しの御趣旨はよくわかるのでありますが、問題の帰結点は地方財政の窮乏からくる急迫した壁にぶつかった状態をどう打開するかという問題に帰着すると思うのでありまして、政府としてどういうことを施設をやろうとしましても、すぐそれにぶつかつて実行ができないというところにあるわけでございます。狂いましてこれをどうするかということは、根本的に考えてやらなくちやならんことでございまして、地方財政の整理の問題につきましても、教員…
第22回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○国務大臣(松村謙三君) この付帯決議の趣旨につきましては、実現を期したいと思いまして、予算措置等はいたしておる部分もあるわけでございますが、これがどうしてもこの趣旨を、振興法を変えなくちやならんかということにつきましては、今ここに私として言明を申し上げられませんけれども、第一には適切な機関に諮問して僻地教育に関する総合的、恒久振興策を樹立せよというようなことがございますが、これについてはできるだけ御趣旨のようなふうにいたして検討をいた…
第22回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○国務大臣(松村謙三君) これは全く教育だけで見ることのできない問題であることはお話し通りであろうと思います。そのために総合開発というものがそういう意味からも非常に必要であり大きく浮んでくると思いますが、それにつきまして、たとえば岩手県あたりに見ましても、あそこも今進行している総合開発というものが全部でき上りますならば、この僻地の問題が相当に解決できると考えるのであります。ほとんど岩手などは全部が僻地といってもいいくらいのところでありま…
第22回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○国務大臣(松村謙三君) 農地開放はこれを最初やりました趣旨は小作者との関係、日本には小作争議というものが戦争前にも非常な発達をしておりましてこのままに戦後放つておいたならば農村というものはもうめちやくちやになってしまう。そういう対象の争いがあったために農地改革というものが行われたのでございます。しかるに山林には大体そういう関係がございません。そうすると普通の所有権の問題へ入ってくるわけでございます。そういう意味から農地改革と同様に森林…
第22回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○国務大臣(松村謙三君) そのお話しは私ただいま初めて承わる一つの構想だと思うております。よく事務的に研究をさせまして、その中で昇給の問題がありますが、御承知の通り今文部省といたしましては待遇改善ということですか、俸給、手当の点にまあ重点をおいて、今度の予算でも相当に増してもらいたいと思ってやつておるわけであります。今のお話しは恩給その他の点へ関連して参りますので、その考えは私まだ考えてみたこともございませんが、事務の方で一つ研究さして…
第22回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○国務大臣(松村謙三君) お答えをいたしますが、この問題はなかなか困難でございまして、今の定時制に対する四割のお話の補助も停止されておるようなわけでございます。この定時制のことにつきましては、やはり農村あたりになにしましても、相当に力を尽してやりたいとは思うておりますが、現在の状態は今局長からちょっと御説明を申し上げたいと思います。
第22回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○国務大臣(松村謙三君) これはやはり私どもは定時制の高校の特色といたしましては、地域の事情に即した教育をやるということが最も望ましい、こういうふうに考えております。これは単に高等学校のなにを圧縮しただけのものだというようなことではなくして、やはり地域の事情に即した教育を、都市における定時制の学校も、農村におけるなにもそういうふうにありたいものだと思うているわけでございます。設備が非常に不完全だというお話でございますが、全くその通りでご…
第22回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○国務大臣(松村謙三君) これは私は農村なら農業だけの教育を施せとは申すのではございません。そこの地域の事情に即するという意味でありますから、それは農村における農業のなにを主体として教育の課程を考えることは、これは当然でありますけれども、そればかりでなしに、今後ほかに働く次男坊、三男坊の教養というものも、これはもちろんそのうちに含めてやるべきことは当然でありますが、しかし重点と言えばやはり農村は農業関係のものをやりたい、こういうことが主…
第22回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○国務大臣(松村謙三君) これにつきましては、今小学校、中学校の給食の面にもまだ完備いたしませんで追われておりまして、それと同様の給食のことはなかなか困難だと思うておりますけれども、給食の設備についてはやはり補助をいたして参っておるのでございまして、今後給食ができるように奨励はいたすつもりでおります。
第22回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○国務大臣(松村謙三君) 今局長から現在の状態をお答えいたさせます。
第22回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○国務大臣(松村謙三君) これは定時制の問題ばかりじやございませんで、夜学の面のなんには全部こういう問題が出てくるわけでございます。お話しの通りのことでございますが、なかなかそういう設備に一時に手が回りかねますので、今日までこのようになっておることと思いますけれども、十分今後その面のことにも注意をいたしたいと思いますが、事はなかなか広範でありますので、よく研究をいたしたいと思っております。