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日本民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
1,043 件
直近の所属会派
日本民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1955/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員協議会58 件・58%
  • 文教委員会41 件・41%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,043 件中 20 件を表示
日本民主党文部大臣1955/10/14

第22回 衆議院 文教委員協議会 第2号

○文部大臣松村謙三君 それは短期大学ではございません。といいますのは、資格も何も短期大学のような条件を備えてもおりません。ただ語学の習得というだけの別科でありまして、これを直ちに短期大学とごらんになるのは非常に実際との相違かございます。そうしてそれはそういうものを置くのではございませんで、今現にやっておりますのが十分の収容力がないから幾分かはそういうものに収容力を与えるくらいのことでありまして、別に新たなるものを設けるなどというようなこ…

日本民主党文部大臣1955/10/14

第22回 衆議院 文教委員協議会 第2号

○文部大臣松村謙三君 それでは私からまずお答えを申し上げまして局長に敷衍してもらいますが、全くお考えのような短期大学を意味するものでは毛頭ございませんことは、先ほど来お答えいたしたようなわけでございます。大阪の商店の人たちが語学を習得するというためにそういう別科が従来置いてある、それを拡充しようというだけでございまして、これは申さば現在あるものの内容の充実という先刻のわれわれの方針と何も変ったことはないわけでありまして、新制大学という意…

日本民主党文部大臣1955/10/07

第22回 参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(松村謙三君) 私から詳しく御説明を申し上げたいと思いますが、実は直ちに予算の施行をしようと考えておりましたところ、福岡と久留米の調整がとれませんで、あのとき直ちにこれをやりますと相当に混乱が起る危険もございましたから、それでそれぞれ関係者に、知事を初め九大、それから久留米、それから選出の議員の方々等々に解決をしていただきますようにお願いをいたして、そのできるまで一つ施行を見合わして、その間に円満な解決を得たいと考えてやった措…

日本民主党文部大臣1955/10/07

第22回 参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(松村謙三君) その点についてお答えをいたしますが、実は私があれに賛成をいたして来年の四月から施行いたしたいと考えますことは近来やはり高等学校では専門的の教養を得たいという要求が相当にございます。たとえば農村においては以前は農学校がありましたが、今は一括して高等学校でやっている。それで農業をやる者はやはり農学校程度の教養を与えてほしい、商業学校におきましてもやはり同様の要求がありまするし、これはまた私どもは当然のことであると考…

日本民主党文部大臣1955/10/07

第22回 参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(松村謙三君) 入学試験のことにつきましては、これはお示しのような点もあろうと思いますが、しかし現在におきましても、いい学校すなわち都会の古くあった学校等に対しましては非常に門戸が狭い。そうしてやはり相当に準備を要するというものですから、都会の高等学校と地方の高等学校の間に学力の相違などという点もずいぶんありまするし、それらのこと等を勘案してみますと、必ずしもこの制度が直ちに大学の入学を過激にせしむるものとは一がいに断じ得ない…

日本民主党文部大臣1955/10/07

第22回 参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(松村謙三君) それは所によってそういうような傾向を来たすことがあるかもしれませんけれども、かりにお話し通りといたしましても、大学への希望者が、優秀な子弟が集まるという現象でありまして、そこにやはり競争は起りましようけれども、今より素質がよくなるだけで、それ以上に門がさらにさらに狭くなるということは私、ないように考えますが、いかがなものでしょうか。

日本民主党文部大臣1955/10/07

第22回 参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(松村謙三君) そういう傾向はあるかもしれませんけれども、現に学区制をゆるめたり、もしくはやらないところもこれはまああるわけでございますから、それらのところの経過等を見ましても、幾分かこういうことになれば、学区の方が影響がありましても、今言ったお話のような激烈なことはないのじゃないかというふうに考えますが、局長一つ……。

日本民主党文部大臣1955/10/07

第22回 参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(松村謙三君) 私はしろうとで詳しいことは存じませんけれども、この学区制が始まりましたのはアメリカが大体指導してやった最初の経過を持っておることは御承知の通りであります。それで、いい面もありますけれども、またそうでない面もやはりあるのだと考えます。すなわち学区はきめますけれども、その地方によって入学者の数等の関係等もバランスがとれる所もあるし、とれない所もあります。自然の流れにまかしておきましても、やはり家庭の、通学等によりま…

日本民主党文部大臣1955/10/07

第22回 参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(松村謙三君) 今お話しの点は私も非常に重大な点だと心得ます。事実今日のようなこのような形で、それでやっていけるものかどうかという問題と、このままの形ではいかないということがきわめて明らかなんであります。従って大学制度をどういうふうにするかということは私は今後に残された非常に大きな問題だと考えます。はなはだ怠慢かもしれませんけれども、問題があまりに大きいのでございますから、今ここにこれをどうすればいいということはちょっと申し上…

日本民主党文部大臣1955/10/07

第22回 参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(松村謙三君) これは非常に行き詰まった状態でありまして、非常に壁にぶつかったような形が出てくる危険があることは認めざるを得ませんが、これにつきましては自治庁等と十分の協議をいたしまして、そしてこういう行き詰まった財政の中におきましても最小限度の線でもぜひ守っていきたいと努力をいたしましておるのであります。これは何としたってやはり財政に大きく影響しますことはもちろんであります。これに対して教育費だけ超然としているわけにいきませ…

日本民主党文部大臣1955/10/07

第22回 参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(松村謙三君) ただいまの御質問でございますが、短期大学の制度につきましては、すでに先に諮問をいたし、答申が出ておりますことはただいまお話しの通りでございます。しかしその後の状態もまた変って参っておりますので、いよいよこれをあらためて検討をいたして結論を得たいと思うので、近く諮問をいたすはずでございます。ただいまお尋ねになりました点につきましては、その大体の考え方は今大学局長からお答えいたさせます。 大学のことについて、通常国…

日本民主党文部大臣1955/10/07

第22回 参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(松村謙三君) 先刻加賀山さんにお答え申したときには、私まだ具体的のものを得ておりませんから、今直ちに教育審議会へかける、こういう意味ではございませんで、私言葉が不鮮明であったかもしれませんけれども、今かけるというようなところまで参っていないのでございまして、それから重点的と申しますのも、今の状態ではそういうことを考えるよりしょうがないんじゃないかと、これなら今こちらの予算の方においてもある程度までやれることでございますから、…

日本民主党文部大臣1955/10/07

第22回 参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(松村謙三君) お話しの通りでございまして、実際もしも大学院をこのままにして、地方の要求に応じて広げて参りますと、もう大学の上にまたもう一つ大学を置くということになるわけでありますから、とりあえず今二十一ありますが、それ以上には一切とめておるわけでございます。お話しの通りにあっちこっちからいろいろお話しを承わりますけれども、もう一切これをとめておるわけであります。それならばこの制度をどう処理してゆくかということにつきましては、…

日本民主党文部大臣1955/10/07

第22回 参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(松村謙三君) お話し御意見はよく拝承いたしました。なかなかこれは非常に財政の面においてはどちらにいたしても非常に困難なことだと思いますが、せいぜい御趣旨に沿うように努力はいたしてみたいと思うております。事実、この九年制の義務教育を戦後灰の中から立てて今日まで至りましたので、今お話しの通りに各方面に無理がありますことは、これは申すまでもないことでございまして、これを一つ完成するためにはつい父兄などにも過重の負担をかけておるとい…

日本民主党文部大臣1955/10/07

第22回 参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(松村謙三君) 実際こういう風紀の問題等相当お話しの通りに重大と考えまして、それでこの次の予算にも生徒を指導するためのいろいろの授業の経費等もみて、そしてこのようなことの根絶を期したいと思っております。同時にまた地方の実態をも知るために、文部省において現に最近調査班を設けまして、全国のこういうことの実情を調査をいたして、予防等の措置を講じたい、こういうふうに考えております。

日本民主党文部大臣1955/10/07

第22回 参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(松村謙三君) これはそれをとるかとらぬかは委員の権限でありますが、そういう申し込みがありますれば、その委員会へ紹介することはこれはもちろんいたしまして、その選考は委員の権限と、さよう御承知を願いたい。

日本民主党文部大臣1955/10/07

第22回 参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(松村謙三君) 詳しいことは事務の方からお話しをしますが、これは学術の専門の権威者の側と、それから芸術というような面の方と、それからやはり学者のうちに入りましょうが、その経験者のような方というようなところをにらみ合わして選考をいたして参ったわけであります。そのほかにまだこまかい基準があるかどうか課長から……。

日本民主党文部大臣1955/10/07

第22回 参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(松村謙三君) 御説は十分承わっておきますが、私ども今度の委員を選考いたしまする上については、相当に苦心をいたしまして、そうしてだれがごらん下さっても、まあ立派な方々を選んだつもりでおります。今、全体に対する常識の発達したというお考えでございますが、もちろん大切だと思うのでございまするけれども、大体私どもはこれらの方々は十分に選考を厳正に、公平になし得る方というふうに考えて選んだわけでございますから、御了承願います。

日本民主党文部大臣1955/10/07

第22回 参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(松村謙三君) ああいうふうに出ましたことにつきましては、実は私も見まして遺憾に思っております。だんだん聞いてみますとずっと初めからで、今に始まったことではないので、毎年あれが漏れているわけですね。みんないろいろの手段で大体の見当をつけて、こう何するものとみえまして、ああいうふうに出ましたことは私としましてはなはだ遺憾に存じておりますが、御質問に対しては文部省としてあれが出ましたことは遺憾に存ずると申し上げてお答えを申しておき…

日本民主党文部大臣1955/10/07

第22回 参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(松村謙三君) よく研究をいたしてみますでございましょう。