松村秀逸
会議録に記録された「松村秀逸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 324 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会92 件・92%
- 内閣委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号
○松村秀逸君 防衛努力の成果を効率的に上げるためには、ぜひ計画的に実施されなければなりませんが、第一次防衛三カ年計画は本年をもって終了いたすわけでございます。昨夏北海道において、防衛庁長官が試案といったような意味で発表されました第二次防衛計画は、目下どのへんのところを進展しておるのでございましょうか。また、この第二次防衛計画と本条約第三条との関係はどんなものでございましょうか。防衛庁長官に御説明をお願いいたします。
第34回 参議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号
○松村秀逸君 ナポレオンは、一名の凡将が指揮する軍隊は二名の名将が指揮する軍隊よりも強いと申しました。本条約は、進んで海外に出かけていって攻撃するなどということは一切やらない、毛頭考えておりません。純然たる防衛的性格のものでありましょう。戦争を抑制することがその本旨でございます。しかしながら、万一不幸にして外から武力攻撃を受け、日米共同作戦をやるような場合には、指揮権の関係はいかになるのでございましょうか。防衛庁長官にお伺いいたします。
第34回 参議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号
○松村秀逸君 中立論につきましては、本委員会の冒頭におきまして総理の所信表明がありまして、全く感を同じゃうするものでございます。サンフランシスコの、平和会議のときに、ソ連は日本の中立を主張しました。宗谷、津軽、対馬海峡など日本側は無防備にして、日本海に面する諸国の軍艦だけに通過を許すという提案をいたしました。つまり、ソ連の軍艦には通過を許すが、アメリカの軍艦には許さないという提案でございます。これは私は馬脚を暴露したものであると思うので…
第34回 参議院 日米安全保障条約等特別委員会 第7号
○松村秀逸君 これをもって質問を終わります。 —————————————