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自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)参議院衆議院
総発言数
1,933
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)
直近の発言日
2023/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会53 件・53%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 経済産業委員会11 件・11%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 1,933 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,933 20 を表示
自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2023/11/17

212参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(松村祥史君) お答え申し上げます。 災害関連死が死者全体のおよそ八割を占めたのが、先ほど委員がおっしゃった熊本でございます。これを契機といたしまして、内閣府としても避難生活環境改善のための様々な取組を進めております。 その上で、設置が長期に及ぶこともある避難所の生活環境を改善するためには地域住民の参加が不可欠であることから、内閣府では避難生活支援の担い手となる地域のボランティア人材に対する研修を令和四年度からモデル事業として…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2023/11/17

212参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(松村祥史君) 受講者数は三十九名いらっしゃいました。男性が五九%、女性が四一%でございます。年齢層とすれば、一番多かったのは五十代、六十歳代の方々が五割を超えておるような状況でございます。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2023/11/17

212参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(松村祥史君) お答え申し上げます。 先生御指摘をなさいましたが、熊本地震では多くの福祉避難所が被災をいたしました。そのことによって、要配慮者の多くが一般の避難所で困難な生活を送られたと私も記憶をいたしております。また、要配慮者の方々が、災害による直接の被害だけではなくて、生活環境が整わない中で長く生活することを余儀なくされた結果として、健康を害されたり生活再建への移行に困難が生じるようなケースがこれまでも見られましたし、あの…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2023/11/17

212参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(松村祥史君) まず、仁比先生におかれましては、同じ九州でもございますし、熊本地震、そして水害、ちょくちょく私の地元においでをいただき御支援をいただいていることに感謝を申し上げます。 その上で、私も熊本地震のときのこの木造住宅を見ましたときに、やっぱり大きく変わってきたなと。通常の災害復旧のときの仮設住宅はプレハブでございました。そして、それを解体して更地にしてという状況でありましたが、熊本地震は、知事の御決断によって、トータ…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2023/11/17

212参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(松村祥史君) お答え申し上げます。 木造住宅の良さというのはもうまさしく、今、仁比委員がおっしゃったとおりでございまして、やはり入られた方々は、木の香りがしてとても落ち着くとか、それから、やはり被災を受けられた方々は高齢者が多うございますので、バリアフリーですごく快適に過ごせる。令和二年の熊本の豪雨の場合は水害でございましたので、やはり屋根を瓦屋根にしてございまして、これがまた雨音が聞こえませんので、雨音が激しいと非常に不安…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2023/11/17

212参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(松村祥史君) お答え申し上げます。 今御指摘をいただきましたまだ応急仮設住宅にお住まいの方々ですが、改めて調べてみますと、本年十月三十一日現在におきまして、熊本県でございますが、四百世帯七百九十八名の方々が生活を余儀なくされていると把握をいたしております。 この背景には、例えば令和二年の水害におきましては、球磨川沿いで被災をなさいました。そして、今後、その水害に対応するための流域治水を今、熊本県、国、各市町村とやっていただい…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2023/11/17

212参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(松村祥史君) じゃ、簡潔にお答えしたいと思います。 仁比先生と思いは同じでございまして、やはり、法で救えなくて、それにやはり隙間に入ってしまう方がたくさんいらっしゃると。それを歴代の先生方が議員立法でいろんな形で拾っていただいて、何とか、満遍なくとはいきませんけれども、それに応えようとするというのがやはり被災者の皆さん方に対する支援であったように思います。 そのことを重く受け止めまして、内閣府で何ができるか、今後もしっかりと…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2023/11/17

212参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(松村祥史君) 改めて、こういう御質問をいただいたので、熊本地震やそして令和二年の水害、また、今年もたくさんの被害がありました。お亡くなりになられた方々に深く哀悼の意を表しますとともに、被災された御家族や被災された方々にお見舞いを申し上げたいと思います。 その上で、熊本だけというのも大変恐縮でございますが、委員もしっかりと御支援をいただいて、熊本をよく見ていらっしゃる上の御質問かと思います。 まず、インフラにつきましては、災害…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2023/11/17

212参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(松村祥史君) 情報等では伺っておりますけれども、県であったり市であったりは調査をやっているということは承知をいたしております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2023/11/17

212参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(松村祥史君) 治水の基本的な考え方にということでございますので、私から御答弁させていただきます。 御指摘のとおり、近年は異常気象が頻発化、激甚化しておりますので、河川流量の増大であるとか降雨量増大が見込まれております。こんな中で、国民の命、暮らしを守るために、やはり川上から川下までの流域であらゆる自治体や関係者が連携を取りまして、しっかりと治水対策を行う流域治水の考え方が私は重要であろうと考えております。 現に、私の球磨川も…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2023/11/16

212衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○松村国務大臣 おはようございます。 松本委員にお答えを申し上げたいと思います。 まず、松本委員におかれては、平成二十八年熊本地震の際には、八月に副大臣に御就任をいただき、復興に御尽力いただいた、心から感謝を申し上げたいと思っております。 所信でも申し上げたんですが、私も熊本地震そして令和二年の水害と経験をしてきたわけですけれども、一瞬にして日常を奪う大災害、非常に怖さを覚えたところでもございましたし、初動対応の難しさ、加えて、ボランテ…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2023/11/16

212衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○松村国務大臣 中川委員にお答えを申し上げます。 委員御指摘のとおり、近年、地球温暖化の影響によりまして、異常気象が頻発化しております。我が国における豪雨の発生頻度は、四十年間で約一・五倍と増加傾向にございます。また、気候変動の影響に伴う降雨量の増大によりまして、全国の一級水系の平均で、治水計画の対象とする洪水の流量は約一・二倍になると試算をされていると承知をいたしております。 気象庁におきましては、現在、線状降水帯の予測精度の向上を図…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2023/11/16

212衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○松村国務大臣 お答えを申し上げます。 委員御指摘の、やはり人員の強化、防災体制の強化というのは、私も大変重要だと思っております。 先ほど、新谷委員からの御質問に国交省からも、令和二年から純増に転じたと。とはいえ、災害を経験した身からしますと、やはり人手不足、マンパワー不足というのは否めない事実でないかなというふうに考えております。 と申しますのが、熊本地震のときには、県全体でやはりマンパワーが不足いたしました。したがって、工事の発注に…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2023/11/16

212衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○松村国務大臣 小山委員にお答えを申し上げます。 まず、さきの通常国会におきまして基本法の改正がなされたわけでございますが、小山委員におかれましても御尽力いただいたと理解をしております。やはりこの中で、実施中期計画が法定計画とされたことは大変意義のあることだったと思っております。 その上で、実施中期計画の策定に向けまして、これは有識者で構成をされます国土強靱化推進会議におきまして、五か年加速化対策の施策の実施状況につきまして調査をかけて…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2023/11/16

212衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○松村国務大臣 小宮山委員にお答えを申し上げます。 国土強靱化を強力に進めよという力強い御支援をいただいたものと感謝をいたしております。 近年は、異常気象が起きまして、今年も大変な豪雨災害が起きました。やはり国土強靱化を強力に進めていくことは改めて重要であると考えているところでもございます。 委員御指摘の豪雨による洪水などの災害を防いでいくためには、御指摘のあった川上から川下までの流域治水の対策、これを計画的にやはり進めていくことが極め…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2023/11/16

212衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○松村国務大臣 小宮山委員にお答えを申し上げます。 被災者生活再建支援法については、これはもう釈迦に説法でございますので、先生、十二分に御存じかと思います。令和二年の臨時国会において法改正をいただきまして、中規模半壊まで支給対象を拡充し、現在の制度となっておると承知をいたしております。 また、中規模半壊に至らない床上浸水なども、住宅が半壊をし、やむを得ない事由により解体をした場合には、住宅が全壊した場合と同様の支援金の支給を行うこととし…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2023/11/16

212衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○松村国務大臣 お答え申し上げます。 まず、先生の御地元で開催であったのに御案内がなかったこと、大変失礼をいたしました。おわびを申し上げたいと思います。 私も就任して数日後の初出席でございまして、大会に出てみまして、非常に活気がございましたし、防災意識の高い方々が、いいマッチングができているなという実感を抱きました。 来年の熊本大会ということでございますが、決してこれは私が決めたわけではございません。前任者の谷大臣がお決めになったという…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2023/11/16

212衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○松村国務大臣 堀場委員にお答えを申し上げます。 委員の問題意識というのは、やはり縦割り過ぎるのではないかというような御指摘がございますが、防災政策を取りまとめております担当大臣といたしましては、総合調整役を担うものだというふうに考えております。それぞれのプレーヤーがいて、ワンチームで戦う、こういったことでございます。 一たび震災が起きますと、総理大臣の指揮の下に、内閣官房や内閣府が中心となって省庁を横断した形で、一体となって取り組んで…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2023/11/16

212衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○松村国務大臣 お答え申し上げます。 ただいま農水省の方からも御答弁がございましたけれども、私も実は山の地区の子でございまして、地元経済は山林でやはり成り立っていたという地域でございます。それが、木材の値段が下がることによって山の衰退にもつながった、こう理解をしております。 したがいまして、平時から間伐や再造林といった森林整備や、それから流木被害防止対策を進めることは、これは森林を管理する上で極めて重要であると認識をしております。防災の…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2023/11/16

212衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○松村国務大臣 お答えを申し上げます。 公立学校の多くは、やはり、先生おっしゃるとおり、避難所に指定されているところが多いかと思います。それはやはり、広い敷地でありますし、避難しやすいということもあろうかと。ただ、これの指定については、それぞれの計画の中で定めていただいているところでございますが、災害時の対応については、やはりあらかじめしっかりと連携をして検討していくことが重要であると認識をしております。 内閣府におきましては、自治体が…