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自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)参議院衆議院
総発言数
1,933
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)
直近の発言日
2024/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会53 件・53%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 経済産業委員会11 件・11%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 1,933 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,933 20 を表示
自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/04/19

213衆議院 内閣委員会 第12号

○松村国務大臣 委員の御指摘の点は、今日御質問いただく中で一番のポイントでもあるかなと思っております。 随時御説明をさせていただいておりますが、今回の銃刀法改正によりまして獣類による被害防止に支障が生じてしまう、こうしたことがあってはならないというふうに思っておりますし、極めて重要であると認識をいたしております。 銃刀法のライフル銃の厳格な許可基準におきましては、猟銃を十年以上所持している方のほか、事業に対する被害を防止するため獣類の捕…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/04/19

213衆議院 内閣委員会 第12号

○松村国務大臣 御指摘の事案につきましては、おっしゃるとおり、現在も係争中でございますので、当該事案についてのお答えは差し控えさせていただきたいと思っておりますので、御理解をいただきたいと思っておりますが。 その上で、一般論として申し上げますと、熊が出没した場合には、警察としても、市町村やハンターの方と緊密に連携をして対処することとしてございます。 ハンターの方々がやはり不安なく熊を捕獲することができるようにすることを含めて、現場におい…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/04/19

213衆議院 内閣委員会 第12号

○松村国務大臣 電磁石銃につきましては、海外サイトで販売されていることは確認しておりますが、国内の店舗などで販売されている実態はこれまで確認していないところでございます。また、警察活動を通じまして、電磁石銃に該当するものが発見されたという報告も受けていないことから、現時点で国内で電磁石銃が多く流通しているとは、現在のところ考えていないところでございます。 改正法が成立した場合には、改正内容の周知にまず努め、その後、許可申請があったものに…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/04/19

213衆議院 内閣委員会 第12号

○松村国務大臣 まず、規制につきましては、公布日から九月以内に施行することといたしております。 改正法が成立した場合には、新たな電磁石銃が原則所持禁止ということになりますので、ホームページやSNSで情報を掲載をいたしまして、広く国民に周知することは当然のことであろうと思っておりますし、インターネット上で物の売り買いを取り扱う事業者に対しましても、電磁石銃を取り扱わないように働きかけることが重要であると考えているところでございます。 私と…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/04/19

213衆議院 内閣委員会 第12号

○松村国務大臣 銃につきましては、人の生命、身体又は財産を害する犯罪に悪用されるおそれがあることから、警察におきましては、平素の警察活動や、武器等製造法を所管いたします経済産業省を始めとする関係機関、団体との情報交換を通じまして、銃に類似したものも含めまして、販売実態などをよく注視していくこととしているところでございます。 その上で、今回の電磁石銃のように、銃刀法で規制されていない銃を把握した場合には、その用途や危険性を考慮の上、規制の…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/04/19

213衆議院 内閣委員会 第12号

○松村国務大臣 御指摘の、海外サイトで発信されております情報につきましては、例えばこれを引用して国内で発信するような行為については、これはあおり、唆し罪の対象になり得ると考えております。 また、警察や、警察が業務委託をいたしておりますインターネット・ホットラインセンターにおきましては、海外サイトに投稿された爆発物や拳銃の製造情報について、サイトの管理者に対して削除依頼を行っているところでもございます。 いずれにいたしましても、国内、海外…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/04/19

213衆議院 内閣委員会 第12号

○松村国務大臣 お答え申し上げます。 猟銃や空気銃の所持者が自らの意思で業者にその保管を委託すること、このこと自体は危害予防の観点から認められており、これ自体は推奨されるべきものと考えております。 一方、所持者の意思にかかわらず一律に第三者による管理を進めることにつきましては、例えば、今日も熊のお話がございましたが、熊出没といった緊急時に必要な対応ができるか、あるいは、犯罪の防止という観点からどの程度有効か、また、銃砲の数に比べまして圧…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/04/19

213衆議院 内閣委員会 第12号

○松村国務大臣 申し上げたように、総合的に考慮した上で慎重に検討する必要があると思っておりますが、委員の御指摘も重要な点だとは思っております。 ただ、何より、管理する方々、所持される方々の意思というのもございますので、現場の御意見をしっかりと伺いながら検討してまいりたいと考えております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/04/19

213衆議院 内閣委員会 第12号

○松村国務大臣 先ほど局長が答弁したとおりでございますが、帳簿の確認などを通じまして、実包の管理は厳格に行われていると承知をいたしております。その上で、引き続きこうした取組が徹底されることが重要であると考えております。 委員御指摘につきましては、そうしたことに加えまして更なる管理の仕組みが必要ではないかという御指摘でございますが、こういったことは理解をいたしますが、その必要性、危害防止上の有効性、また猟銃所持者の負担といったことも総合的…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/04/19

213衆議院 内閣委員会 第12号

○松村国務大臣 今局長が答弁したとおりでございますけれども、やはり地域の実情を伺いながら検討するべきものだと考えております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/04/19

213衆議院 内閣委員会 第12号

○松村国務大臣 これまでも、都道府県警察におきましては、地域住民の安全、安心を確保するため、その時々の治安事象に的確に対応できるよう必要な体制を整えてきたところでございます。 また、交番、駐在所の配置につきましても、人口の変化や治安情勢に応じまして、適正、合理的なものとなるよう不断の見直しを行ってきたものと承知をいたしております。 今後も、都道府県警察において、治安情勢や地域の実情を踏まえました適正かつ合理的な人員配置や、交番、駐在所の…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/04/19

213衆議院 内閣委員会 第12号

○松村国務大臣 ただいま御決議がありました附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。 ―――――――――――――

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/04/17

213衆議院 内閣委員会 第11号

○松村国務大臣 森山委員御指摘のとおり、海外からのロケの誘致というのは、やはり、地方のすばらしい魅力を発信できますし、地域経済に資するものだと思っておりますし、大変な効果が見込まれる。こういったものを関係機関や関係団体が推進をしているところでございますが、警察におきましては少し道路許可がかたくななのではないかと御指摘でございます。 実は、警察庁におきましても、毎年、全国のフィルムコミッションの担当者の方が御参加なされる研修会に参加をいた…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/04/17

213衆議院 内閣委員会 第11号

○松村国務大臣 SNSを使いました非対面型の投資詐欺あるいはロマンス詐欺の被害につきましては、令和五年下半期に急増しておりまして、認知件数は合計で三千八百四十六件でございます。また、合計被害額は特殊詐欺の合計被害額を上回る状況でございまして、四百五十億円以上に上っておりまして、極めて憂慮すべき状況にあるものとまず認識をいたしております。 主な手口でございますけれども、これは、被疑者がSNSやマッチングアプリを通じて被害者と接触をいたしま…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/04/17

213衆議院 内閣委員会 第11号

○松村国務大臣 お答えの前に、先ほど答弁した中で、被疑者がクリックをしてと表現をいたしまして、間違いでございまして、被害者がでございますので、訂正をさせていただきたいと思います。 その上で、被疑者が外国に所在する場合には、その被疑者が所在する外国の関係機関に対しまして、ICPOを通じまして捜査協力や、条約、協定を活用した国際捜査共助を推進をいたしております。最近では、海外の犯行拠点の摘発事例も増加をしているところでございます。 また、昨…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/04/17

213衆議院 内閣委員会 第11号

○松村国務大臣 被害の防止策についてお尋ねかと思います。 委員のおっしゃるとおりでございまして、国民にどう周知をしていくか、これは重要なところであろうと思います。 まずは、投資や結婚に関心があり、日常的にSNSやアプリを利用する国民の皆様に対して、被害実態や犯行手口を踏まえた注意喚起を行うことは重要であると考えております。 警察におきましては、例えば、警察庁公式X、こういったものを用いまして、SNS事業者と連携をいたしまして、投資詐欺の…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/04/17

213衆議院 内閣委員会 第11号

○松村国務大臣 ただいま議題となりました銃砲刀剣類所持等取締法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 この法律案は、最近における銃砲をめぐる情勢に鑑み、電磁石銃を銃砲に追加するほか、ライフル銃の範囲を拡大するとともに、銃砲等の発射及び所持に関する罰則を強化すること等をその内容としております。 以下、項目ごとにその概要を御説明いたします。 第一は、銃砲等の発射及び所持に関する罰則の強化であります…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/04/15

213参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(松村祥史君) 森委員から大変重要な御指摘をいただいたと思います。 現在、大規模災害発生時におきましては、政府におきましては、総理の指揮の下に、内閣官房、内閣府が中心となりまして、省庁横断的な取組を行っております。また、被災した自治体と各省庁が役割分担の下に迅速な復旧復興体制を整えまして、対策を行っているところでもございます。 また、内閣危機管理監の下に関係省庁の局長級が集まる自然災害即応・連携チーム会議を定期的に開催をいたし…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/04/15

213参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(松村祥史君) 災害が多発する我が国におきまして、平時からやはり備えておくこと、これ必要でございますし、企業においても事業継続計画、いわゆるBCP、これを作って備えておくことは重要であると認識をいたしております。 そのため、内閣府としては、企業におけるBCPの策定方法を取りまとめた事業継続ガイドラインを作成をいたしまして周知をいたしております。大企業においては既に七割、中堅企業においては四割、こういったものに取り組んでいただい…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/04/15

213参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(松村祥史君) お答え申し上げます。 我が国は自然災害がやはり頻発化しておりますし、また一旦起きますと激甚化いたします。こんな中で、国民の生命、財産を守り、国家、社会の重要な機能を維持するため、内閣の重要な施策の一つといたしまして、国土強靱化の取組を推進しているところでございます。 その推進に当たっては、国土保全、交通、物流、保健医療、福祉を始め、幅広い施策分野におきまして関係府省庁が連携した対応が必要でございまして、内閣官房…