P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)参議院衆議院
総発言数
1,933
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)
直近の発言日
2024/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会53 件・53%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 経済産業委員会11 件・11%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 1,933 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,933 20 を表示
自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/04/26

213参議院 災害対策特別委員会 第5号

○国務大臣(松村祥史君) まず、今回の災害に関しまして、JRATの皆さんにおかれては、被災地で大変御支援をいただいております。このことに感謝を申し上げたいと思っておりますし、先般、宮崎委員も一緒にJRATの代表理事と御陳情に来ていただきました。厳しい実情もお訴えになって、聞かせていただいたところでもございます。そういう意味では、災害救助法で行われる医療支援については、いわゆる生活不活発病の予防などの健康管理に必要な保健医療専門職等による…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/04/26

213参議院 災害対策特別委員会 第5号

○国務大臣(松村祥史君) 松野委員も熊本でいらっしゃいますので、まあ一緒に被災をしたと言うと変な言い方になりますが、経験をなさったことと思います。 現場見られて、恐らく、熊本とは違うんだなと、こう感じられたと思います。私もあの一日の日の映像を見まして、やはり熊本と違うなということを感じましたし、また、データ、数字を見る限りで、なかなか、半島でございますので、海、空、それから道路、こういったところのアクセスが不可能な状態を見て、一概に熊本…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/04/26

213参議院 災害対策特別委員会 第5号

○国務大臣(松村祥史君) 今回の能登半島地震におきましては、豊富な支援経験をお持ちの専門ボランティア団体の皆様方が発災直後から被災地に入っていただき、大変な支援を行っていただいております。 まず、石川県では、県域におきまして、NPO、ボランティア団体等の活動支援や活動調整を行います災害中間支援組織、これが存在しておりません。したがいまして、JVOADの皆さん方に一月二日に、先ほど申し上げたとおり、県庁に入っていただきまして、国、県、被災…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/04/26

213参議院 災害対策特別委員会 第5号

○国務大臣(松村祥史君) ボランティアの活動につきましては、やはり個人の好んで選ばれる行動でもございますし、自主性に基づく活動でございます。その連携を義務化することについては少し慎重な検討が必要であろうと思っております。 ただ、御指摘の意図はよく理解をしているつもりでございます。それでないと、やはり今後、こういった連携がなければ災害対応はできないんじゃないかという下の御質問であろうと思いますが、一方で、大規模な災害が発生したときには、住…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/04/26

213参議院 災害対策特別委員会 第5号

○国務大臣(松村祥史君) 委員御指摘の課題というのは、今環境省から答弁がございましたが、被災者の方々に宣誓書の御紹介であったり、司法書士の方々の活動で相談窓口であったり、いろんなことをやっていただいておりますが、まず公費解体、解体はやはり復興の第一歩だと思っておりますし、これが滞るようなことがあってはなりませんし、御指摘の課題については、環境省や関連する省庁と緊密に連携を取りながら、どんな支援ができるのか、しっかりと検討してまいりたいと…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/04/26

213参議院 災害対策特別委員会 第5号

○国務大臣(松村祥史君) 先週十七日に発生をいたしました豊後水道を震源とする地震、このときの政府の初動対応ということでございますが、これまでに、まず人的被害として重傷者二名、軽傷者十四名、住家被害といたしまして一部損壊二十二棟が報告されております。被害に遭われた方々に心よりまずはお見舞いを申し上げたいと思います。 今回の地震が発生した直後に、総理からは、早急にまず被害の状況を把握すること、地方自治体とも緊密に連携を図り、人命第一の方針の…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/04/26

213参議院 災害対策特別委員会 第5号

○国務大臣(松村祥史君) まず、発災当日、古賀本部長を現地に派遣をいたしましたので、そこで現地対策本部を当日かあるいは次の日に入ってすぐ立ち上げましたので、しっかりとそこで情報は共有をしておりまして、朝まで、夜が明けてからの状況であるとか、そこまでずっと連絡を取り合っていたところでございます。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/04/26

213参議院 災害対策特別委員会 第5号

○国務大臣(松村祥史君) 今、消防の方からお話がございましたが、官邸に入りまして、映像を見ながらそういったものが随時入ってきまして、一一〇番、一一九番、その数の多い中での派遣、どういった形で自衛隊、警察、消防の皆さん方を派遣するか。それから、被害の状況を見ながら陸路なのか空路なのか海路なのかと、こういったことをやったのを記憶をいたしております。 それから、御指摘の部分の資料でございますが、これは、全部が全部明確に場所が分かっているわけで…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/04/26

213参議院 災害対策特別委員会 第5号

○国務大臣(松村祥史君) まず、県の方で、六月の議会を目標といたしまして、前までにということで、復興プラン、取りまとめを行っていらっしゃいます。 復旧・復興支援本部を五回開催をいたしまして、各種支援策の進捗を図るとともに、四次にわたる予備費を決定し、機動的、弾力的に財政支援を講じながら、今私どもも支援を行いつつ、今回、創造的復興プランをおまとめ中でございますので、こういったものへのバックアップをやっていこうという体制を取っているところで…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/04/26

213参議院 災害対策特別委員会 第5号

○国務大臣(松村祥史君) 先般の委員会でもやり取りをさせていただいて、委員から御指摘のございましたのと里山空港、これにつきましても防災や関係人口創出等の拠点にしていくということで構想されていると承知をいたしておりますので、私どもは、こういった創造的復興プランがしっかりと作られるプロセスにおいてもいろんな知見や御相談があればバックアップをしてまいりますし、もちろんでき上がった後の体制もしっかりと伴走支援やってまいり、能登の力強い復興、共に…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/04/25

213衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○松村国務大臣 委員御指摘の福祉につきましては、これは災害対応におきましては非常に重要な視点であると思っております。 私どもも、発災直後から、関連死を防ぐという観点で、一次、一・五、二次避難と、こういう避難所を設け、そして、その中での避難者の方々の命を守る対策としていろいろなことをやってきたつもりでございます。その中でも、福祉の視点というのは本当に重要だと認識をいたしております。 発災時には、委員御指摘のように、福祉避難所の設置や、避難…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/04/25

213衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○松村国務大臣 現在、復旧復興に当たりましては、総理を本部長といたします復旧・復興支援本部におきまして、各府省の施策の進捗状況の確認であるとか施策の整合性の確認、こういったことを実施をいたしておりまして、緊密に連携をいたしまして、目標や課題、進捗状況等を共有しながら進めているところでございます。 また、石川県においては、三月末に、同県の復旧・復興本部会議におきまして、創造的復興に向けたプランの骨子案が公表されました。現在、のと未来トーク…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/04/25

213衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○松村国務大臣 先ほど日下委員の御質問にお答えをいたしましたが、福祉については非常に重要な視点だと思っております。その上で、今振り返りをやる中で、不断の見直し、検討をするように私からも今指示をしているところでございます。 運用上では、いろいろな形で、先ほど申し上げたような国庫負担でできるような対策を取ってまいりましたし、厚労省とも連携をしたところでございます。その中で、今回の振り返りの中でしっかりと検証して対応してまいりたいと考えており…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/04/25

213衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○松村国務大臣 これはいつまでというよりも、現在、振り返りを六月までにまとめるようにということでございまして、その先は、今後の災害対応、また、こうした地理的制約のある地域、こういったものも少し日本全国を見渡してみてアプローチをかける必要もあると思っておりますし、その中での福祉については、委員と同じく重要だと思っておりますので、今の段階でいつということはお答えにくいと思っております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/04/25

213衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○松村国務大臣 委員と思いは同じくしているつもりでございます。 私も、現在の復旧復興に当たりましては運用でできるようにしてございますし、やはり、この職に就いてみて、運用でできるからというような意識もあったやもしれません。しかし、今後、高齢化する我が国の中で、いつどこで発生するか分からない災害でございますので、できる限り速やかに検討してまいりたいと考えております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/04/25

213衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○松村国務大臣 熊本地震の反省から、やはり発災当初から関連死については非常に注視をしてきましたし、その対策を練ってきたところでございます。 今数字が出ましたけれども、いまだに私、まだ緊張感を持っておりまして、今、いろいろなものを評価する時期ではないな、引き続き、八月の、仮設住宅ができ上がり、そして、その仮設住宅の中でも注視が必要だろうと思っております。ですから、一概にお答えすることは、まだ評価の段階ではないかなと思っております。 よかっ…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/04/25

213衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○松村国務大臣 コミュニティー拠点につきましてはそれぞれに御質問がございまして、厚労省からもお答えがございましたけれども、何とか対応できないかということでいろいろと知恵を出してきたところでもございます。その中で、厚労省の事業の中で、今回、設けることができました。 やはり、今回、高齢者の方が多うございますし、委員おっしゃるとおり、仮設に入られた後の孤独死、それから熱中症対策、こういったものも必要になってくると思っておりますので、熊本のとき…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/04/25

213衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○松村国務大臣 先ほどの福祉の視点の中でのいわゆる運用上の問題であろうと思いますので、やはり福祉を議論する中でこういったものも検討してまいりたいと思っております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/04/25

213衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○松村国務大臣 今、厚労省から答弁もございましたが、先ほどの話に戻りますけれども、やはり、福祉という視点でどんなことができるのか、厚労省、武見大臣ともいろいろな検討を行ってまいる必要があるなと思っております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2024/04/25

213衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○松村国務大臣 一・五次避難所については、先ほど少しフライング的に答弁させていただきましたが、あのようにお答えしたとおりでございまして、元々は、命を守るために避難していただこう、そこでマッチングの必要があったわけですね。これは、やはり地元の方々が御近所さんと避難したいとか、そういうニーズに応えようということで。ただ、そのマッチングがやはりできていなかったというのは、これは一つ問題であったろうと思います。 ですから、やはりしっかり想定をし…