松村眞一郎
会議録に記録された「松村眞一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 739 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 中央選挙管理会委員長
- 直近の発言日
- 1949/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会50 件・50%
- 両院法規委員会19 件・19%
- 予算委員打合会11 件・11%
- 予算委員会8 件・8%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会閉会中審査小委員会5 件・5%
- 両院法規委員委員会4 件・4%
※ 全 739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 法務委員会 閉会後第5号
○松村眞一郎君 それは議論になりますから……。それで証拠が出たらどうするのですか。持つて帰らなくちやならん、調書も作ることもあるかもしれませんね。すつかり用意して行くのです。用意して行くが令状がない。そこでよろしいと承諾した場合に、よろしい、こういうわけなんです。私そういうことを伺うのは、今後の事件につきまして同じようなことがあつた場合に、やはりこういうことが行われることがよろしいかどうかという問題を含んでおる。こういうことを繰返し繰返…
第5回 参議院 法務委員会 閉会後第5号
○松村眞一郎君 私はそう思います。それをやらなければいかんと思います。新らしい手続を経てやはりそれは進めたいと思います。それはやはり公けにやらなければならないと思いますから。
第5回 参議院 法務委員会 閉会後第5号
○松村眞一郎君 その白黒と定めることのむずかしいということは同感であります。併し問題がこれは法律論なのでありますから、これははつきりそれは行き過ぎておるか行き過ぎていないかということを定めて掛らんと、同じ事件の場合どうするかということになれば、それはその時の事情によつて適当にやつたらよかろうということになるのでは、法務廳として私はよくないと思います。今これは問題になつておりますから、このやり方がよいか悪いかということを我々は檢討しておる…
第5回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○松村眞一郎君 私の疑問としておるところは令状問題なんです。令状を持たないで家宅捜索をしたということが、私の方では非常に重要ではないかと思つておるので、告発した方面は実は第二点に考えております、共産党の告発した関係は……。結局今のお話では、何か行政的にそれが……
第5回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○松村眞一郎君 外部でこの問題を冷靜に眺めますというと、本当に家宅捜索をされたのかどうかというところが要点じやないかと思います。その意味は、そういう捜索をされたその行爲そのものの深さが、家宅捜索の程度まで行つていやしないかということを心配するのであります。若し深さが実質上家宅捜索と同じような程度に行つておるとするならば、やはりそこまで行き進んだことをやるのは適当でないという疑問が出て來るのであります。というのは深さの問題であります。もう…
第5回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○松村眞一郎君 そういうものは出ていないのですね。行つた人はそういうものを作つていないのですか。
第5回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○松村眞一郎君 七人ですか。
第5回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○松村眞一郎君 そこで問題は深さの問題ですが、深さが家宅捜索程度に進んだとすれば、これはやはり世間で問題にされるのではないかということを心配するのであります。承諾さえあれば家宅捜索をやつてもよいというようなことを檢察廳の方で考えておられるように誤解をされると困りますから、たとえ承諾があつても令状がなければできないことです。家宅捜索ということそれ自身が令状がなければできないことに憲法でなつておりますから、憲法違反のことからは、捜索を受ける…
第5回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○松村眞一郎君 又若しこういうことが一つ疑問になりはしないかと思います。その家宅捜査をしたときに証拠が出たとしますね。現に何か持つておつた、こちらの証拠品を持つておつたとすれば、それが直ぐにやはり一つの証拠になります。それは押收するかどうかという問題がここに起りまして、若し押收すればやはり令状なくして押收したということになりますね。それですからどうしても深みの点をよく世間に話さないと、家宅捜索というような深いことをやつたんじやない、ただ…
第5回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○松村眞一郎君 私の心配しますのは、このやり方でよろしいということになれば、同じ事件の起つた場合に同じようなことをやられた場合に、それでよろしいということになるのじやないかと思います。裁判所などでよく関係者が横領するというようなことはたびたびある事件で、いつも決算のときもたびたび出て來ます。そういう事件は必ずしもこの事件に限らないのでございます。將來と雖もこれは起つて來ると思います。その場合にこれと同じような経済を踏んだ行動が行われたと…
第5回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○松村眞一郎君 それはですね、裁判所が令状を出すのですから、裁判所はそういう場合には出さんと思う。裁判所が出せば人権蹂躪にならん筈です。その裁判所が判断するのですから……
第5回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○松村眞一郎君 裁判所が判断するのですけれども、人権蹂躪になるかならんか……
第5回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○松村眞一郎君 それが今問題になつている。
第5回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○松村眞一郎君 いろいろの問題が起つているのは檢察官と裁判官との間にいろいろな感情の疎隔とかいうようなことが令状問題から起つていることを我々は実感しているんですね。それは私は一面に復効裁判所の裁判員をしているんですが、その彈効裁判所の事件でその問題が余程考えさせられることがあるのです。檢事の方で判事に、裁判官に令状を出して呉れと言つたところが出さなかつたしいうことで爭いが起つたということがあるのですから、そこで判断はやはり裁判官がすべき…
第5回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○松村眞一郎君 自分から進んで家宅捜索をして呉れと言うことはないでしよう。訴訟法上そういう途はある筈はない。家宅捜索をどうぞして下さいという訴訟手続しかないと思う。必ず裁判官が判断をするのですから……それでお尋ねしているのです。この家宅捜索をするだけの深みがあつたどうかということをお尋ねしているのが一つと、今おつしやつた横へ判事が令状を出さないということが明瞭と思われるところまで進んでいないが、上官までお調べになつた。檢事を調べるという…
第5回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○松村眞一郎君 それではその行政的とおつしやつることをもう少し内容を知りたいのですがね、結局先程申しましたごとく、同じ事件が起つた場合に、檢事正のなさつたと同じことをやつた場合に、それで世間が是認するかどうかという点が要点なんです。一つのここに模範ができたわけで、皆を呼んで、そうしてよかろうと言つたときに檢察事務官が出掛けて行つて各家庭を調べるというところまでやるということが新らしい憲法の下に妥当なりや否やということを疑いはしないかとい…
第5回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○松村眞一郎君 これは非常に法律的に、理論的にやつて行くと誠にこれはむずかしいことになるか知れませんが、又これは研究問題といいますか、人権の擁護の範囲、人権擁護というものを一体あなたのおつしやる限界の問題ですね。非常にむずかしい問題だと思いますね。私はやはり令状を貰つて家宅捜索をするという程度に至らないものならば、たとえ行政的にでも家宅捜索に類するようなことをすることは控えなければならん、こういう頭です。それはいろいろの情状もありましよ…
第5回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○松村眞一郎君 これは主人がいないのですから、主人は役所にいるのですから、自分の意思がここに働き得ません。主人の留守中にやつておるのですから……
第5回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○松村眞一郎君 承諾は主人がして、妻はやつていないから令状を示して呉れということはないわけですね。やかましく言えば、やかましく言う若し妻であれば、なぜいらつしやつたのか、夫から何も通知がないとおつしやるでしよう。そういうときに引き下つて帰り得るかどうか。
第5回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○松村眞一郎君 これは廣島の檢事長からの御報告の書類の添附書類であると思いますが、それは皆家宅捜索、家宅捜索という言葉が使つてありますね。