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緑風会中央選挙管理会委員長参議院両院衆議院
総発言数
739
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
中央選挙管理会委員長
直近の発言日
1949/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会50 件・50%
  • 両院法規委員会19 件・19%
  • 予算委員打合会11 件・11%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会閉会中審査小委員会5 件・5%
  • 両院法規委員委員会4 件・4%

※ 全 739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

739 20 を表示
緑風会1949/05/28

5参議院 法務・農林連合委員会 第2号

○松村眞一郎君 十一條が入つたのです。御説明申上げます。これは原案では特別相続分というものと、相続分というものを二つ認めておりました。第十一條第二項中に相続分と書いてあるのは、当然民法による相続分でありますけれども、私の修正案では相続分という文字を二つ中に用いておる、第九條の規定による相続分というのと、民法による相続分というのと両方用いていますから、第十一條第二項の相続分というのは何れの相続分であるか不明確になる、そのために原案でも修正…

緑風会1949/05/26

5両院 両院法規委員会 第8号

○委員(松村眞一郎君) 私は当初に会期を定める場合と延長の場合とを一緒に考えておることが、よほど大ざつぱな考え方だと思います。それは延長の場合でありますと、会期がちやんときまつておるんです。会期の末日の終りまでに議決をしなければ、参議院の方で議決をしないということが明瞭になるのでありますけれども、当初会期を定める場合におきまして、いつまで待つておれば参議院が議決をしなかつたかということがはつきりわからないと思うのです。その日のうちに議決…

緑風会1949/05/26

5両院 両院法規委員会 第8号

○委員(松村眞一郎君) 法文の解釈論としてはそう思われます。

緑風会1949/05/26

5両院 両院法規委員会 第8号

○委員(松村眞一郎君) しかし私が考えますには、休会の場合には両院一致の議決が必要だということが國会法の第十五條に書いてある。これは一致の議決を見ない以上は休会ができない。一旦会期がきまつた場合は、休会をするということは実は会期の縮小、会期の短縮のようになる。その際には両院一致の議決を必要とするということが、この十五條にあつて、その場合に一院だけの議決で休むということはできない。國会としての一致の議決を必要とするということになるならば、…

緑風会1949/05/26

5両院 両院法規委員会 第8号

○委員(松村眞一郎君) それは解釈論としてはやむを得ない。

緑風会1949/05/26

5両院 両院法規委員会 第8号

○委員(松村眞一郎君) その非常にごもつともで、私も二十四時間とか、あるいは遅滞なくとかいうことも考えてみましたが、結局そこはやはりそれくらいのゆとりは、ものによつては必要ではないかと思う。たとえば日曜日にならないで月曜日まで待つとかいうような場合においては、その二十四時間を越してしまうというようなことになります。そこを今はつきりさせることができれば、それに越したことはないと思います。

緑風会1949/05/26

5両院 両院法規委員会 第8号

○委員(松村眞一郎君) 私は修正すべきだという強い意見で申し上げているのではないのでありまして、切めきめる場合とその延長の場合とは、別に考える値打のあるものではないかという意味で、疑問といいますか、問題として提起しておるんです。それはなるべくだらだらにならぬ方がいいではないかという考えから、この実驗から來ているのです。大体の政治の見通していうものをおつけになり、これだけの法律を審議するというようなことがあれば、大体それで一應きめて、また…

緑風会1949/05/23

5参議院 法務委員会 第20号

○松村眞一郎君 私は第三條の第二項を削るということに修正したいのであります。その理由は皆さんのお手許にお廻してして置きましたのに書いておいたんでありますが、極く簡單でありますから、その理由を読みます「弁理士及び税務代理士法においては、弁護士が弁理士又は税務代理士たり得べきことを規定しおれるが、主務官廰の監督規定及び懲戒等に関する規定を、弁護士が当然弁理士及び税務代理士たる場合に如何に適用すべきかについて、不明確なる所あり、むしろ弁理士法…

緑風会1949/05/21

5参議院 法務委員会 第18号

○松村眞一郎君 今のお話は、弁護士を当然税務代理士にするということに対して異議があるのですか。大臣の許可を得なくてすぐ税務代理士になつていいじやないかという点と、いろいろな税務代理士として会に属するとか、平生大藏大臣の監督に属するというような問題とは全然違うことなんです。大藏大臣の認可を要せずして、当然直ちに税務代理士になつちやいかんという点か、明瞭にお話願いたいと思います。弁護士であつた場合にどういうものが否認されるか、その点を伺いた…

緑風会1949/05/21

5参議院 法務委員会 第18号

○松村眞一郎君 これは二つ区別して御覽願わないといけないと思います。弁護士であるという者が当然なれるということが惡いということになりますと、いろいろの規定が要るだろうと思います。凡そ税務代理士にはかくかくの知識、経驗がなければならない、それを明確にする必要があると思います。弁護士というようないろいろな教養のある者が当然なれるということが惡いかどうかという問題と、なつてからその税務代理士としての統制を受ける問題とは全然違うのでありますから…

緑風会1949/05/21

5参議院 法務委員会 第18号

○松村眞一郎君 私は現在の制度がいいということは承認するわけではございません。もう少し批判を要すると私は考えます。殊に何年間やつていなければならん、税法の知識がなければならないということでありますけれども、今日最後の段階に至つて訴願から訴訟になることは弁護士として当然できることでありまして、どうも税務代理士でなくても訴訟ということになると当然できる。その方は当然できるのに、弁護士としてはできない。税務代理士として一年の経驗がなければなら…

緑風会1949/05/21

5参議院 法務委員会 第18号

○松村眞一郎君 只今の御議論だというと、弁護士たる資格を有しておつても、弁理士たる資格を有しないことにしようということも今考えておる、こういうことになりますか。

緑風会1949/05/21

5参議院 法務委員会 第18号

○松村眞一郎君 現在では弁護士なればすぐに登録されるわけですね、私はそうでなくてはならんと思う。先き大藏省当局の言われたように、資格じやなく、資格に更に一年間のものを要求しておるということは私は法律違反と思います。弁理士の方ではそういう考えでやつておられないのですか。

緑風会1949/05/21

5参議院 法務委員会 第18号

○松村眞一郎君 私の修正案は第六十六條の規定であります。それは第六十六條の規定の中で、第一項の「司法修習生は、」の次に「別に法律で定められた司法試驗」というような改めるのであります。そうして第二項を削るのであります。その理由は、司法試驗というものは、元來裁判官それから檢察官、弁護士になる基礎知識を持つておる者を司法修習生として採用することが、現に行われる司法試驗でありますが、その司法試驗というものは、決して司法修習生になるための試驗とい…

緑風会1949/05/21

5参議院 法務委員会 第18号

○松村眞一郎君 檢察庁法も変えなきやいけませんな。それは專門員の方で何か御注意がありましたね。專門員の方で調べておられるのじやないですか。

緑風会1949/05/21

5参議院 法務委員会 第18号

○松村眞一郎君 それは併せてやつて頂いてもいいですね。檢察庁法の一部を改正する法律案がありますから、一緒に……。

緑風会1949/05/21

5参議院 法務委員会 第18号

○松村眞一郎君 事實をお認めになつたのでありますから、この際は提案することを撤回いたしましよう。

緑風会1949/05/21

5参議院 法務委員会 第18号

○松村眞一郎君 私は修正案を出して置いたのでありますが、法律專門家としてという意味は甚だ漠然としておりますので、その文字は改めた方がいいと思います。この司法試驗なるものは、裁判官と檢察官と弁護士になろうとする者に必要な基礎的の試驗をするわけでありますから、むしろ明瞭にそういうことを書きたいと思います。これは高等裁判所の方の御意見も、法律專門家というような言葉はその意味が漠然としておるということの意路もありますし、尚法務庁の方の政府委員の…

緑風会1949/05/21

5参議院 法務委員会 第18号

○松村眞一郎君 この際は裁判所法の第二項がありますから、暫く二項を削ることは見合せたいと思います。それで裁判所法の修正を政府がされるときに併せて御考慮願いたいと思います。

緑風会1949/05/21

5参議院 法務委員会 第18号

○松村眞一郎君 私が先程第一條中と申上げましたが、第五條にもその字があるのでありますから、第一條及び第五條中「法律專門家として」を「裁判官、檢察官又は弁護士となろうとする者に」、こういうことに修正案を変更いたします。