松本英一
会議録に記録された「松本英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 459 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/08/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会52 件・52%
- 予算委員会第三分科会32 件・32%
- 予算委員会第五分科会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○松本英一君 小町理事の御答弁は、私もよく承知をいたしております。ただ、本年度は小野理事の名においてこれの訂正通達が出されました。 「提出方法中、「記載内容について説明出来る者が直接持参のうえ提出すること。」とは、代表者みずから持参しなければならないという趣旨のみではなく、各都道府県の団体が一括提出、疑義の伝達等仲介の労をとられ、提出されても差しつかえないという意味を含むものである」という通達であります。ところが、都道府県の建設業団体は…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○松本英一君 大臣より最後に御答弁を求めたいと思います。指名願いの様式の統一あるいは簡素化並びに提出方法等不十分かつ不合理、このようなことに関しまして大臣は与党の三役の経験もあるし、二度の建設大臣であります。豊富な経験と果敢な実行力に期待しておる私たちが、根本建設大臣に期するところ大であります。大臣在任中において、この問題の二点について早急かつ果敢に結論を出していただくよう特にお願いをし、御答弁を求め、私の質問を終わります。
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○松本英一君 次官通達が出てからもはやもう五年になろうとしておるのです。今度行政管理庁からの改善所見は大阪建設業協会、東京建設業協会がそれぞれの商工会議所に働きかけて行政管理庁に調査の要望、建議をした成果であります。それゆえに表示されたのであって、それがなされていなければ、まだこれは表面化してないわけです。それは私が昨年十一月十一日に業界新聞の談話で出しておりますけれども、去年の私の調査よりもまだ今年の方式によれば全国の業者の経費の負担…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○松本英一君 第二班は、中国地方における建設事業の実情調査のため、去る六月三日より六日までの四日間、大森理事、高橋委員、高山委員と私は、広島県、島根県及び鳥取県に行ってまいりました。その調査の概要を御報告申し上げます。 山陽、山陰の地域性は それぞれ異なっておりますが、三県共通の問題としては県及び地元市町村から促進について強い要望がありました国土開発幹線自動車道建設法に基づく中国縦貫自動車道等があります。この自動車道は、すでに吹田から下…
第63回 参議院 建設委員会 第18号
○松本英一君 私はただいま可決になりました本州四国連絡橋公団法案に対し、自由民主党、社会党、公明党、民社党の四党共同による附帯決議案を便宜私から提出いたします。まず案文を朗読いたします。 本州四国連絡橋公団法案に対する附帯決 議(案) 政府は、この法律の実施にあたり、左の事項 について措置すべきである。 一、各ルートの基本計画は、瀬戸内海沿岸の地 域開発と調和を図り、すみやかに決定するこ と。 一、国費の大幅な投入を図り、地方財政の圧迫…
第63回 参議院 建設委員会 第17号
○松本英一君 本州四国連絡橋の問題につきまして、まず、冒頭に二点について特に強調をしておきたいことがございます。 その一つは、本州四国連絡架橋の関係各県の四国四県、中国側三県につきましては、昨年と本年において私は実際に視察に行っております。それが第一点。 第二点は、いろいろな問題に関して新聞の記事が信用にならないというような答弁があるかもわかりませんけれども、新聞の必要性は、政府が新聞紙の必要なことを痛感して正式にその発行を認めたのは、…
第63回 参議院 建設委員会 第17号
○松本英一君 九州の博多まで新大阪から新幹線が完成するのは昭和四十九年の末である。そうすると、いまかけつつあります関門架橋、これは自動車道でありますが、これは大体昭和四十八年の十月完成のメドになっております。まあ一年ちょっとの違いですが、その計画、いまのお話ですと、これはちょっとおかしなように聞こえます。なぜならば、建設省のほうが架橋をするべき計画があるというので、これは一緒に乗ったというお話ですけれども、それならばスパンの千五百という…
第63回 参議院 建設委員会 第17号
○松本英一君 世界の長大つり橋で鉄道を併用しておる実例がありますか。併用橋として計画され、あるいは架設された中でそういう例があるならばお教え願いたいと思います。
第63回 参議院 建設委員会 第17号
○松本英一君 それのスパンをお知らせ願いたい。
第63回 参議院 建設委員会 第17号
○松本英一君 いまお答えになりましたように、スパンの千メートル以上はございませんか。千メートル以上ではないということに理解をしておるのです。スパンが千二百八十メートルのアメリカのゴールデンゲート橋、これは併用橋として計画、検討されたが中止それからニューヨークのブルックリン橋、カリホルニアのサンフランシスコのオークランドベイ橋、あげればきりはありません。これは全部併用橋として計画されたが、道路のみ使用されている例であります。千五百以上のス…
第63回 参議院 建設委員会 第17号
○松本英一君 官房長官にお尋ねいたします。去る二十四日の日の本会議で、私は地方道路公社法案と、それに関連をして本州四国連絡橋公団の件について質問いたしました。その中で、いわゆる架橋誘致の陳情合戦が展開されておって、この陳情に関して歴代の関係各大臣の放言、食言は枚挙にいとまがありませんということを申しました。そうして、坪川建設大臣の発言を一例としてあげました。総理は、かかる陳情合戦をどのように解釈されておられるのか、総理自身は苦々しく思っ…
第63回 参議院 建設委員会 第17号
○松本英一君 官房長官から、自分も食言をした一人であるといまお話がありました。企画庁に、国土総合開発計画の観点から各ルートを検討する、あるいはこのことは長官が建設大臣に就任された四十二年十一月の二十七日にそのようなことを言われております。同時にまた顔ではしないというその顔談話もそのときにお話しになっておられます。それで、もう官房長官が建設大臣のころのこの問題については、これ以上質問をいたしませんが、長官の時間もございませんので、総理によ…
第63回 参議院 建設委員会 第17号
○松本英一君 建設大臣と運輸大臣にお尋ねしますが、これは本会議でも私が質問いたしたのでございますから御承知だろうと思います。四十一年の八月決定ということが関係閣僚から出される前後から中央で、ただでさえ苦しい地方財政の中でしのぎを削る陳情合戦が行なわれたのは、御承知のとおりであります。かけ橋を何としても自分たちのほうへ持ってこようとする関係各県は、それぞれの経済効果あるいは工費あるいは技術の問題等について、それぞれ優位を誇っております。し…
第63回 参議院 建設委員会 第17号
○松本英一君 私の本会議の答弁では、総理はこのように言っておられます。「三ルート同時着工以外に収拾策はないのではないかとの松本君のお考えには、私はいかがかと思います。」このように言われておる。私はそのことがいかがかと考えております。なぜならば、先ほどから申しておりますように、世界の長大つり橋は計画倒れのものばかりであります。運輸省と建設省は東京大学工学部の橋梁研究室に依頼して、大型構造の研究あるいは振幅の研究、それから風洞実験などを委嘱…
第63回 参議院 建設委員会 第17号
○理事(松本英一君) 本案に対する質疑は、本日はこの程度にとどめます。 速記をやめてください。 〔速記中止〕
第63回 参議院 建設委員会 第17号
○理事(松本英一君) 速記を起こしてください。 —————————————
第63回 参議院 建設委員会 第17号
○理事(松本英一君) 次に、前回に引き続き道路整備緊急措置法等の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行ないます。質疑のある方は、順次御発言を願います。
第63回 参議院 建設委員会 第17号
○理事(松本英一君) 本案に対する質疑は、本日はこの程度にとどめます。 —————————————
第63回 参議院 建設委員会 第17号
○理事(松本英一君) 次に、参考人の出席要求に関する件についておはかりいたします。 筑波研究学園都市建設法案の審査のため、参考人の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第63回 参議院 建設委員会 第17号
○理事(松本英一君) 御異議ないと認めます。 なお、この日時及び人選につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕