松本英一
会議録に記録された「松本英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 459 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会52 件・52%
- 予算委員会第三分科会32 件・32%
- 予算委員会第五分科会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 建設委員会 第4号
○松本英一君 ならば、プレストレスト・リングビーム工法の特許の申請はいつで、特許の登録はいつでありますか。
第65回 参議院 建設委員会 第4号
○松本英一君 登録番号。
第65回 参議院 建設委員会 第4号
○松本英一君 リングビーム工法において、 〔理事上田稔君退席、委員長着席〕 普通の鋼矢板締め切り工法における長方形の構築をする場合の火打ちの役はどこがするのか、切りばりの役目はどこがするのか。リングビームは円状でございますから、切りばりがない。長方形の締め切りの場合の火打ちの役もない。それはどのようにお考えでありますか。
第65回 参議院 建設委員会 第4号
○松本英一君 鋼矢板すなわちシートパイルは平面ではないのです。かみ合わないと鋼矢板の役目を果たせないのです。それが円形でありますならばかみ合ったときの等価分布荷重と偏心荷重についてはどのように理解をされておるか。
第65回 参議院 建設委員会 第4号
○松本英一君 この工法は環状のけただけで支持する工法でありますから、その外力はおもにリングビームの軸力だけで支持させるために、シートパイルとリングビームの間にジャッキングによるプレストレストを与えるものであります。工法の特徴はたくさんありましょうが、いまの御答弁でリングビーム工法の使用の例を申されましたが、その実績はあるにしても、成功したものと事故の発生したものもあるはずであり、事故の発生したものについて御説明を願います。
第65回 参議院 建設委員会 第4号
○松本英一君 土木工事共通仕様書によれば、その百四条の三項に「工事用仮設物は、特に設計書および特記仕様書に指定されたものを除き請負者の責任において選択するものとする。この場合特に監督員が必要と認めて指示する仮設物等については、応力計算を行なって設計図書等を提出しなければならない。」と規定してあります。局長の御答弁では、請負者の責任において選択されたとおっしゃいましたが、この項の後段の、プレスト・リング・ビーム工法で応力計算の必要がなかっ…
第65回 参議院 建設委員会 第4号
○松本英一君 建設工事は御承知のように発注者とそして設計と施工者の総合統一によって成り立っております。決して設計だけから工事ができるわけでもありませんし、施工だけから工事ができるわけでもないのです。施工を無視した統一されてない設計は、その不合理な代表的なものであります。そうしてこのような問題をいつでも施工者である業者だけを取り上げて彼我の論議をされますけれども、建設業者の問題は同時に設計者の問題であり、建設業者の不合理、不都合は、同時に…
第65回 参議院 建設委員会 第4号
○松本英一君 応力計算、設計図書の提出はなされておるのですね。
第65回 参議院 建設委員会 第4号
○松本英一君 お尋ねをしたいのは、事故が起きなければ応力計算を行なった設計図書の提出でできた、事故が起これば請負者の責任において選択したと、そのように解釈をされるのですが、これはほんとうに発注者のほうは業者の請負者の責任において選択させたのかどうか、明快な御答弁を願います。
第65回 参議院 建設委員会 第4号
○松本英一君 これで私の質問は終わりますが、このような重大な事故を引き起す、大工事、難工事は、単に請負者の責任でやれるような仕事ではないのです。百四条三項の、前段でもなければ後段でもない、そのまん中の現説といわれる現場説明であったのか、そういう疑問も残っておりますが、時間の関係上これで質問を終わります。以上の点につき大臣からいろいろ建設業界のあり方についてのこれらの御決断あるいは助成の方法等についてお話がありましたが、大臣在任中、ぜひ一…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○松本英一君 建設業法の一部改正案が本院委員会において継続審議となっている今日的時点に立って、私は建設業の当面する問題特に建設業界が多年にわたり陳情、要望事項の一つであります指名願い、詳しくは建設工事入札参加資格審査申請書の様式の統一及び提出の方法について質問をいたします。 建設業者にとって重要な関門は三つあります。まず、指名業者の名簿に加入を許されなければなりません。次に工事の入札指名参加をもらわなければなりません。最後に予定価格以内…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○松本英一君 関係各機関と申しましたので、官房長のほうから住宅公団、道路公団、水資源開発公団、それについて御存じならば御答弁願います。
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○松本英一君 いま地方建設局の用紙代の御説明がありましたが、それすらもまちまちであります。特に地方建設局のほうでは二百円というのが多うございますが、昨年はこれは百七十円であります。それが二百円に値上げをされ、一方、住宅公団は、昨年は百二十円であったのが本年度は六十五円になっております。もちろんこれは新規提出者のみの受付であり、統一様式にされたがためにこんなに安くなっております。一方では上がり一方では下がるというような、そのような行政指導…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○松本英一君 ぼくは、上がったことと下がったことが同じ建設省の関係機関でどうしてなされておるのか、それをお聞きしておるのです。いま原価はもっと安いとおっしゃいました。よく承知しております。これは弘済会あるいは互助会、厚生会あるいは共済会という名においてそれぞれ各省庁の発注機関においてはそこで販売をされております。その販売のことにつきましては私も納得はいたしております。しかし、関東地方建設局契約課の一職員の方に私が、どうして三十円の値上が…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○松本英一君 行政管理庁がこのたび六月一日から二十日までの短期間で精力的にこの指名願いの統一様式の改定、あるいは独自様式の簡素化について改善所見を出されております。これは二十四発注機関を調査対象とされております。で、私が調査をいたしましたのは二十の発注機関でありますが、その二十の発注機関の用紙代は、それぞれにばらばらであります。二十発注機関のうちで統一様式を用いておるのは、運輸省関係の陸運局、通産省、郵政省、道路公団、住宅公団、市、その…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○松本英一君 昭和四十年の十二月三日、建設事務次官から各省庁事務次官あてに「工事請負指名願い関係書類様式の統一について」という通達が出ております。先ほど申したとおりであります。これは昭和三十五年一月六日の中央建設業審議会の勧告に基づいているんです。全部がそれを実行されていないという御答弁なんでありますが、少なくとも建設省内の関係機関においてはなぜ、勧告が出て六年、この通達が出て五年になろうとする今日まで統一ができなかったのか。
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○松本英一君 具体的に質問をいたします。私が調査いたしました二十の発注機関、これは、地方建設局――用紙代のみ取り上げてまいります。これは二百円であります。それから農林省関係の農政局は五十円、運輸省関係の陸運局が七十五円、同じ運輸省関係の港湾建設局では百十円、ここでも運輸省関係内においてすらまちまちであります。大蔵省関係の財務局は五十円、通産省は七十五円、文部省は百五十円、営林局は最高の三百円、法務省百円、厚生省五十円、防衛庁百円、郵政局…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○松本英一君 いま私が申し上げました――大臣よくこれは聞いておいてください。五十億円というのは、これは表面に出た金額のみであって、人件費等は、一切含んでいないということであります。したがって、これから言えることは、統一様式の改正が実行される、あるいは簡素化をはかるために復写でもいいということになるとすれば、これによって削減される費用は、様式が統一された場合、一業者の二千二百四十五円から、統一様式の用紙代をかりに七十五円として、二十発注官…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○松本英一君 官房長はずっとこの問題についてはよく御承知でありましょうが、添付書類の中で印鑑証明書は提出するようになっております。これは不動産登記法施行細則第四十四条ノ四によれば、印鑑証明書等の有効期限はその作成後三カ月以内とされております。指名願いを出す時点においては、それは必要であろうと一歩譲るにいたしましても、私の調査対象の二十発注機関の中においては、それが必要でないというところもあるのであります。それが一つ。――時間の関係上一緒…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○松本英一君 提出方法につきまして道路公団のほうにお尋ねをいたします。 「昭和四十五年度入札参加資格審査申請書受付け要領」として昭和四十五年度、本年度から赤字で書かれたものに、「公団本社及び入札参加を希望する公団機関のそれぞれに記載内容について説明出来る者が直接持参のうえ提出すること。」と、書かれてあります。昨年は「公団本社」は書かれていなかったのでありますが、本年度からは時代逆行するような、屋下屋を架するような、それぞれに各地方に機関…