松本英一
会議録に記録された「松本英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 459 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会52 件・52%
- 予算委員会第三分科会32 件・32%
- 予算委員会第五分科会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 建設委員会 第4号
○松本英一君 自治省のほうはその幅は御承知ないようです。自治省は各府県における発注業務の中で、この予決令に基づく趣旨による最低制限価格の設定にあたっての上限下限は、各地方自治体でどのようになっているか、調査をなさったことがありますか。
第65回 参議院 建設委員会 第4号
○松本英一君 先ほど私の質問の中で、自治省はおわかりにならないと言いました。自治省はわからずに大蔵省のほうでは二〇%から二五%の上限下限の幅があるということをおっしゃいましたが、それはそのように理解してよろしいのですか。
第65回 参議院 建設委員会 第4号
○松本英一君 自治省にお尋ねしますけれども、地方自治体の分は調査ができてない。そうして、その上限下限のパーセントはどのくらいが適、不適であるか、それも答弁がない。それでは、国からの補助金による地方の建設工事で、その支払い方法について、たとえば二億の工事で竣工したときに中間払いと称して半額の一億円を施工者に渡します。残りの一億は七カ月後に利息なしで払うという方法が地方においてはとられておりますが、これは昭和三十一年の下請代金支払遅延等防止…
第65回 参議院 建設委員会 第4号
○松本英一君 ビルやダムを建設するには、施主、設計者、施工者、それによる元請業者及び下請業者、さらに関連する電気工事、室内装飾、水道工事、塗装工事等の業者によって実際の建設工事が完成へと向かうのは、御承知のとおりです。時代の先端をいく花形的設計といえども、危険を背負って空中に足場をつくり鉄骨を組む、いわゆるとび職の人々がいなければ、どんなにすばらしい設計も生かされないのであります。このように、典型的な下請関係に見られる建設工事に、ふしぎ…
第65回 参議院 建設委員会 第4号
○松本英一君 国の工事の早期発注だけではなくて、いわゆる補助金がつく市町村の工事については、市町村は補助金によって自分の公共工事をやるわけでありますから、その市町村の地元の金ではできないわけであります。だから小さい零細業者が市町村の工事をもらっても、前払い金をもらうどころか、出来高払いもおそい、完成払いもおそいという状況になるわけです。したがって、補助金があればなるたけ早く、補助がきまったならば町村にまで補助金がいくように、そうして市町…
第65回 参議院 建設委員会 第4号
○松本英一君 公共工事積算労務単価等二五%スライドの問題についてお尋ねをいたします。大蔵省はこの運用の状況について御調査なさっていますか。
第65回 参議院 建設委員会 第4号
○松本英一君 この労務単価の二五%の上限、下限の問題については、全国平均で大工職は六・九%、左官職で五・一%、各下職平均は大体五%、六%が普通になっておりますが、この運用についてどのようにお考えですか。大蔵省。
第65回 参議院 建設委員会 第4号
○松本英一君 大蔵省は、今後この労務単価の問題についてどのようになさるんですか。
第65回 参議院 建設委員会 第4号
○松本英一君 公共工事の積算労務単価は大蔵省でお調べがない、資料がないというのはおかしいと思うのです。全国建設業協会ではちゃんと資料を全国的に出しておるんです。二五%をいまの話によると今度は二〇%にするとおっしゃったが、実はあなたのほうではいわゆる二五%の三分の一減、——一六%ないし一七%をお考えになったのではないのか。それが、いまの御答弁で二〇%ということになりました。二〇%でもいいんです。一八%でもいいんです、これが実施されるならば…
第65回 参議院 建設委員会 第4号
○松本英一君 先ほどから大臣の御答弁の中で、中小建設業者の施工能力を増大させるために合併あるいは共同企業の指導をしようとしておるということでありますが、しかし、今日までの段階で、共同企業体による請負いわゆるジョイントベンチャーは中小建設業者の育成のために出されたものと、昭和二十六年の九月五日あるいは昭和二十八年三月十日の通達によって理解をいたしておりますが、実績はどのような状況でありますか。
第65回 参議院 建設委員会 第4号
○松本英一君 五千万円以下の資本金による会社の共同請負の実態について御説明を願います。
第65回 参議院 建設委員会 第4号
○松本英一君 五千万以下の資本金による共同請負についての資料の要求をいたします。
第65回 参議院 建設委員会 第4号
○松本英一君 四十五年版の建設白書によれば、建設工事受注額の推移として、四十四年度で前年度比が一一二・三%になっております。この受注額の推移について四十年を一〇〇としてどのような変化になっておるのか、御説明を願います。
第65回 参議院 建設委員会 第4号
○松本英一君 昭和四十年度を一〇〇とした場合と、三十五年を一〇〇とした場合と同じくらい一八〇%になるでありましょう。そうして四十五年度は、過去の実績により推計平均して大体二一一%になります。建設省の地方建設局におけるランクは、いわゆる等級格づけは、土木工事、建築工事でAランクは幾らになっておりますか。
第65回 参議院 建設委員会 第4号
○松本英一君 一億五千万が決定されたのは、いつからですか。
第65回 参議院 建設委員会 第4号
○松本英一君 大規模工事あるいは細分化工事、いろいろ建設工事受注については変化はございましょうが、四十五年度を二一〇として推定した場合、一億五千万は倍の三億以上にならなければならないと常識的には思いますが、五年間据え置きの理由を御説明願います。
第65回 参議院 建設委員会 第4号
○松本英一君 中央建設業審議会の答申待ちだとおっしゃいますが、五年間もお待ちになっておるんですか。物価は毎年上がるし、労賃も上昇する。これはだれでも承知しておることであります。この等級格づけに、いかに中小建設業者が困っておるかという実情は御存じございませんか。これこそ昭和四十年の一億五千万は毎年毎年スライドして、今日ではいわゆる倍以上になっていなければならないはずであります。各地方の府県においては格づけの決定がなされて一回もその改正が行…
第65回 参議院 建設委員会 第4号
○松本英一君 大臣のすみやかな決断と実行力を私は高く評価をいたしております。いまお話がありましたけれども、建設業界においてはこの共同企業体による請負がどのような役目を果たしていくのか御承知のことと存じます。しかし全産業の中で建設業界は倒産件数が多いのであります。これは先ほど建築と土木の問題で申しましたが、日本建設業団体連合会の調査によっても明らかなように、土木と建築ではやはり建築のほうの倒産の件数が多いのであります。それは中小零細の建築…
第65回 参議院 建設委員会 第4号
○松本英一君 一昨年の四月一日、東京都墨田区の荒川放水路新四ツ木橋における橋脚建設工事において、川の中に鋼矢板を打ち込み、これをリングビームでささえる作業を実施中、鋼矢板が拝み倒しに倒れて作業員八名が埋没したという事件は、私たちの記憶になまなましいものであります。昭和四十三年十二月に着工し、四十六年六月を完成のめどとしたこの工事において、プレストレスト・リングビーム工法を使用された理由について御説明願います。
第65回 参議院 建設委員会 第4号
○松本英一君 現在施工されております工法については潜函工、井筒工——ウエル式といいます。深礎工、矢板工等いろいろ工法があり、その長所、欠点はもちろんあります。しかしこれは地質あるいは深度、工期、構造物の種類、立地条件によって工法が選定されるわけであります。プレストレスト・リングビーム工法は、在来の締め切り工法においては矢板に働く外力を切りばりに負担せしめて、負担させるがゆえに土砂の搬出型ワク、鉄筋の組み立てに支障があるから、このP・RB…