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自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・防災・海洋政策)衆議院参議院
総発言数
1,386
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・防災・海洋政策)
直近の発言日
1998/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題に関する特別委員会45 件・45%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 法務委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 1,386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,386 20 を表示
生協いいの診療所所長1998/05/27

142衆議院 厚生委員会 第14号

○松本(純)委員 ありがとうございました。 病院内でそれぞれの医療従事者が力を合わせてこの院内感染症についても対応していく、この努力が大変重要なことと思っております。 また、この委員会、家西委員のきょうの御質疑の中にもありましたように、人権と感染予防の両立、両輪というような問題についても大変重要な案件を含んでいる大変重大な法案の審議だと私は受けとめさせていただいております。 そして、将来にわたってどのような新しい感染症が出てくるかもわか…

生協いいの診療所所長1998/05/27

142衆議院 厚生委員会 第14号

○松本(純)委員 以上で私の質問を終わります。

生協いいの診療所所長1998/03/20

142衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○松本(純)分科員 平成十年度予算は、財政構造改革に基づき大変厳しい厚生省予算となりました。小泉大臣を初め厚生省の皆様の御労苦に敬意を表するところであります。 さまざまな改革に挑戦していかねばならないとき、今我が国の置かれている状況を大所高所から見きわめて手を打っていかなければなりません。しかし、現実には、影響を受ける各現場で大変混乱しているのも事実であります。これから質問させていただきますことは、大臣にとっては小さな問題かもしれません…

生協いいの診療所所長1998/03/20

142衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○松本(純)分科員 このような意見が医療関係者の間にあるということは、昨年の薬剤師法の改正の趣旨が関係者に徹底されていないのではないかと感じてなりません。 一体厚生省は、病院、診療所に対してこの薬剤師法の趣旨をどのように徹底されたのか、どのような指導を行っているのか、健康政策局に具体的にお答えをいただきたいと思います。

生協いいの診療所所長1998/03/20

142衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○松本(純)分科員 医療法の第三次改正においては、ただいまのお話のとおり、医師、歯科医師、薬剤師、看護婦その他の医療の担い手は、患者に対して十分説明し、患者の理解を得るよう努めなければならないという趣旨のいわゆるインフォームド・コンセントの規定が設けられました。 現在、医療保険財政は大変厳しい状況にあり、医療提供体制の効率化も大変重要なテーマであると思いますが、同時に、薬物治療の質の向上も大変重要な課題であると思います。だからこそ薬剤師…

生協いいの診療所所長1998/03/20

142衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○松本(純)分科員 どうぞよろしくお願いを申し上げます。 質問の中身が少し変わりますが、一般用医薬品の販売規制の緩和、いわゆるコンビニ等一般小売店での医薬品販売については、中央薬事審議会の審議を終えて、医薬品のカテゴリーを見直すということでようやく結論が出されたようですが、これに関連して、青少年の医薬品の乱用問題に関連する問題についてお尋ねをいたします。 ここに、コンビニや一般書店で販売されている若者向けと思われます月刊誌がありますが、…

生協いいの診療所所長1998/03/20

142衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○松本(純)分科員 一般用医薬品の規制緩和問題については一応の結論が出たわけでありますが、なおコンビニ業界等には不満の声もあるやに聞いております。しかし、若者のニーズにこたえ、このような書籍を販売する一方で、医薬部外品と名を変えた医薬品が管理者なく販売されるということは、本当に背筋が寒くなる思いがいたします。 このような事例を見ても、医薬品販売のような広く国民の安全、健康に資する社会的規制についてはやはり今後も堅持していくべきだと考えま…

生協いいの診療所所長1998/03/20

142衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○松本(純)分科員 どうぞ慎重に、秩序ある規制緩和が進められますようお願いを申し上げたいと思います。 以上で用意をいたしました質問は終了をいたしましたので、自由民主党松本純の質問を終わります。

生協いいの診療所所長1998/03/11

142衆議院 厚生委員会 第3号

○松本(純)委員 自由民主党の松本純でございますが、ただいま佐藤剛男議員の年金等々を初めとする御質問に引き続きまして、小泉大臣の所信に対しまして、数点お伺いをさせていただきたいと存じます。 まず初めに、少子化問題についてでありますが、これはもう既に御承知のとおりでありますが、近年、我が国では少子化が急速に進行しておりまして、一人の女性が一生の間に産む子供の数の平均、いわゆる合計特殊出生率は平成八年で一・四三となっておりますが、総人口を将…

生協いいの診療所所長1998/03/11

142衆議院 厚生委員会 第3号

○松本(純)委員 昨年十月に取りまとめられました厚生省の人口問題審議会からの提言においても、少子化の要因への対応としては、 すべての個人が、自ら結婚や出産を望んだ場合 には、それが妨げられることのないよう、結婚 や出産の妨げとなっている社会の意識、慣行、 制度を是正していくとともに、子育てを支援す るための諸方策の総合的かつ効果的な推進を図 ることが重要である。このようにされております。 特に女性の社会進出等を背景に、夫婦共働き家庭が一…

生協いいの診療所所長1998/03/11

142衆議院 厚生委員会 第3号

○松本(純)委員 次に、医療保険制度についてお尋ねをしたいと思います。 医療保険制度については、かねてより抜本改革の必要性が叫ばれておりまして、与党といたしましても昨年八月に抜本改革案をまとめたところであります。 抜本改革のメニューは、国民に開かれた医療提供の実現、薬価制度の改革、新しい診療報酬体系の構築及び高齢者医療保険制度の構築など広範多岐にわたっており、国民、関係団体、関係業界にも重大な影響を及ぼすものであることから、十分に国民的…

生協いいの診療所所長1998/03/11

142衆議院 厚生委員会 第3号

○松本(純)委員 診療報酬体系及び薬価制度の見直しについて、審議会での検討を進めているということでありますが、さらに、その検討状況と厚生省の今後の方針についてもお尋ねをさせていただきたいと思います。

生協いいの診療所所長1998/03/11

142衆議院 厚生委員会 第3号

○松本(純)委員 昨年の九月、健保法の改正より、国民の皆様は大変心配をしておりまして、受診抑制などというような声も聞こえるような、そんな状況にありますが、どうぞ国民の皆様を中心に、理解、納得のいく、そんな制度ができ上がるように御努力をいただきますようお願いを申し上げたいと思います。 医療費の増加という点では、医療供給サイドの問題についてもこれは検討する必要があると思いますが、都道府県知事は、医療計画において、地域の医療ニーズに基づき必要…

生協いいの診療所所長1998/03/11

142衆議院 厚生委員会 第3号

○松本(純)委員 終わります。ありがとうございました。

生協いいの診療所所長1997/08/26

140衆議院 厚生委員会 第36号

○松本(純)委員 自由民主党の松本純でございます。 ただいま小泉厚生大臣より、八月七日に公表されました「二十一世紀の医療保険制度(厚生省案)」について御説明をいただきました。国民皆保険体制を堅持していくための医療保険の抜本改革について、短期間にここまでおまとめになられ、御検討された厚生大臣の御苦労に対し、敬意を表させていただきたいと存じます。 この案が真に国民に資する、また、将来に向けて長きにわたって機能する制度となってほしいという願い…

生協いいの診療所所長1997/08/26

140衆議院 厚生委員会 第36号

○松本(純)委員 それでは、診療報酬体系についてお尋ねをいたします。 現行の診療報酬支払い制度は、甲表、乙表等の点数表の設定や、同時に一点単価を一律十円に改正した内容で昭和三十三年十月から実施され、既に四十年が経過し、今回の改革の大きな柱の一つの診療報酬体系全般の見直しが必要とされているところでありますが、その中の一つとして、医療機関の機能の体系化を促進するための評価、急性疾患、慢性疾患等疾患の特性に応じた診療報酬の評価等が提案されてお…

生協いいの診療所所長1997/08/26

140衆議院 厚生委員会 第36号

○松本(純)委員 定額制については、医療機関のコスト意識を高め、また不必要な検査や投薬の抑制等に効果があると言われる一方で、医療の質の低下あるいは重症患者の敬遠等、デメリットを指摘する声も根強いところであります。 厚生省は、定額制に関するこれらの指摘に対してどのように考えていらっしゃるか、またあわせて、定額制による医療の質の低下を防ぐためにはどのような施策が必要とお考えになっていらっしゃるのか、お尋ねをいたします。

生協いいの診療所所長1997/08/26

140衆議院 厚生委員会 第36号

○松本(純)委員 さきの健保法の改正の審議におきましても、定額制による医療の質への影響について質問させていただいたところでありますが、そのときには厚生省は十分な資料を持っていないとのことでありました。定額制の拡大に当たってはこの点の十分な検証が必要であると思いますが、いかがでしょうか。 厚生省は、定額制の影響について調査を実施することを計画されたとお聞きしておりますが、どのような調査を実施してしるのか、いつごろ調査結果がまとまるのか、お…

生協いいの診療所所長1997/08/26

140衆議院 厚生委員会 第36号

○松本(純)委員 医療機関の医療の質の確保、向上を図っていく上で第三者による病院の機能評価が極めて重要であり、厚生省案でも取り上げています。平成七年度に財団法人医療機能評価機構を設立され、活動を開始されたと伺っておりますが、これまでの活動実績等についてお聞かせいただきたい。 また、厚生省案でも御提案されているように、評価の結果が公表されなければ国民が医療機関を選択する際の情報とはなり得ないし、医療機関の質の向上を図る上でも公開することが…

生協いいの診療所所長1997/08/26

140衆議院 厚生委員会 第36号

○松本(純)委員 医療機関の機能の体系化についてお尋ねをします。 今回の厚生省案では、患者の大病院への集中の是正が課題の一つとされております。そこで、医療機関の機能の体系化の一環として、大病院については入院機能を重視、中小病院、診療所については外来のプライマリーケア機能を重視した診療報酬体系とするとの考え方が提唱されております。 医療機関の機能の体系化については、これまでにも、患者の流れを変え、大病院集中を是正したいとして、平成四年の医…