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自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・防災・海洋政策)衆議院参議院
総発言数
1,386
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・防災・海洋政策)
直近の発言日
1998/09/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題に関する特別委員会45 件・45%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 法務委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 1,386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,386 20 を表示
自由民主党1998/09/29

143衆議院 厚生委員会 第6号

○松本(純)委員 一般廃棄物の処理は地方自治体の責任でありますが、その市町村が設置するごみ焼却施設は全国で幾つあるのか、このうち改善の必要なものは幾つあり、いつまでにどのように改善するのか、また、そのために今まで以上の予算、税制など、どのような支援措置を考えているのか、お尋ねをいたします。

自由民主党1998/09/29

143衆議院 厚生委員会 第6号

○松本(純)委員 もう時間になってしまいますので、最後に大臣にお尋ねをしたいと思います。 このように、ベトナム戦争における枯れ葉剤、これは一九六〇年代でありますが、そのころから長きにわたって問題になりながら、原因、対策、対応というのがなかなか難しいこのダイオキシン類の問題であります。 これらに対して、今までの取り組みなども踏まえて、大臣としてはこのダイオキシン対策に対し今後どのように取り組んでいかれるおつもりであるのか、大臣の御決意をお…

自由民主党1998/09/29

143衆議院 厚生委員会 第6号

○松本(純)委員 どうもありがとうございました。

生協いいの診療所所長1998/05/27

142衆議院 厚生委員会 第14号

○松本(純)委員 自民党の松本純でございます。 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律は、伝染病予防法、性病予防法及び後天性免疫不全症候群の予防に関する法律、いわゆるエイズ予防法という感染症予防に関する三つの法律を廃止し、新しい時代の感染症対策にふさわしい総合的な新法に集約、統合するものであります。 また、国民生活や公衆衛生水準の向上、国民の健康意識の向上、医学医療の進歩あるいは人権の尊重、行政の透明化等、時代の要請にこた…

生協いいの診療所所長1998/05/27

142衆議院 厚生委員会 第14号

○松本(純)委員 立法当時の厚生省の考えを伺ったわけでありますが、思い起こせば、当時は欧米で急速に感染拡大が見られていたエイズ、これがついに日本にも上陸して急速な拡大を見るのではないかという危機感が大変多かったように思うところであります。 法案提出の昭和六十二年の二月ころには、確かにエイズパニックとも言える状況で、新聞も週刊誌もエイズの記事で埋め尽くされていた感があります。その後状況は一応鎮静化をし、今度は、血液製剤により不幸にして感染…

生協いいの診療所所長1998/05/27

142衆議院 厚生委員会 第14号

○松本(純)委員 ただいま、エイズの感染拡大は、いまだ我が国では継続をしているとのお話でございます。また、欧米諸外国では、感染の頭打ち傾向や、エイズ死亡数が減少に転じているとの報告もあるようであります。このような状況を勘案した場合、エイズ対策は前進させることこそ必要で、法律を廃止して対策が後退しないか。法律を持っていることは、国としてこの問題は大切ですよという意思表示と理解するのが素朴な考えなのでありますから、単純に考えれば、国の力のか…

生協いいの診療所所長1998/05/27

142衆議院 厚生委員会 第14号

○松本(純)委員 ありがとうございました。 さて、このたびの新法の論議の中核問題の一つが、感染症の拡大予防と感染症にかかった方への医療の提供のあり方であると思いますが、私は、予防と医療がバランスよく進まないと効果的な対策とはなり得ないと理念的には思うのでありますが、具体的にイメージをしてとらえることがなかなか困難であります。 そこで、エイズについて、新規感染の予防と医療対策についてどのように進めようとしていらっしゃるのか、具体的に説明を…

生協いいの診療所所長1998/05/27

142衆議院 厚生委員会 第14号

○松本(純)委員 さて、近年の医療、特にエイズ治療薬の進歩は目をみはるものがあるところであります。世界で初めてのエイズ治療薬のAZTが我が国で承認されたのは、エイズ予防法が国会提出後の昭和六十二年九月であり、その後、カリニ肺炎などの合併症への対応の向上とも相まって、治療の光明がわずかながら見え始めたところであります。 このような流れは、平成八年にカナダのバンクーバーで開催されました国際エイズ会議における多剤併用療法による治療効果の発表に…

生協いいの診療所所長1998/05/27

142衆議院 厚生委員会 第14号

○松本(純)委員 ありがとうございました。 次に、少し角度を変えまして、感染症新法の施行と地方自治体の受け入れ体制の問題についてお尋ねをいたします。 言うまでもなく、感染症対策は、新法の責務規定にもありますように国と地方の密接な連携が極めて重要であり、地方自治体の全面的な協力なしには機能し得ないと考えております。新法の施行時期は来年の四月となっておりますが、さまざまな新しい役割分担が義務づけられることとなる自治体の受け入れ体制が整ってい…

生協いいの診療所所長1998/05/27

142衆議院 厚生委員会 第14号

○松本(純)委員 今のお答えで、普通のところで、特に隔離をするというイメージではないような状況で手を打っていくということでありますが、そうすればそうするほど、これは来年の四月から法律の施行ということになっていくわけでありますので、当然、感染症の指定医療機関の配置だとか設備の基準というのは早く示していただかないと、時間がないというようなことにもつながってくるわけであります。それだけ、緩やかにさまざまな考え方を受け入れられるということであれ…

生協いいの診療所所長1998/05/27

142衆議院 厚生委員会 第14号

○松本(純)委員 ぜひとも速やかなる対応をいただいて、早く情報を流していただき、その準備ができるような体制づくりが地方でもできるようにお願いを申し上げたいと思います。 次に、患者の移送業務についてお尋ねをいたします。 現在市町村が行っております患者の移送事務、新法におきましては都道府県の事務ということになりますが、これについても、来年四月までという短期間の間に、都道府県が患者搬送車の確保を行うなど、移送業務の実施主体の移行が円滑に行えな…

生協いいの診療所所長1998/05/27

142衆議院 厚生委員会 第14号

○松本(純)委員 この点につきましても、体制が整うよう、あわせてよろしくお願いを申し上げたいと思います。 次に、感染症の治療、予防に関して、抗生物質がさまざま使われるわけでありますが、この抗生物質の開発は、医学医療の大きな進歩をもたらしているとともに、感染症対策に大きく貢献をしてきているところであります。しかし、一方で、抗生物質の乱用などによりまして、メチシリン耐性黄色ブドウ球菌、MRSAなどの抗生物質に対する耐性菌の出現が問題となって…

生協いいの診療所所長1998/05/27

142衆議院 厚生委員会 第14号

○松本(純)委員 MRSA、すなわちメチシリン耐性黄色ブドウ球菌に対してはバンコマイシンが有効であるとされておりますが、このバンコマイシンが効かないMRSAが出現したとするこの問題でありますが、十分に注意が必要だと思っております。 さらに、アメリカでは、バンコマイシンが効かない腸球菌、VREが問題となってきていると聞いております。従来、腸球菌は健康人でも腸内に常在しております菌でありまして、病原性を持っていないわけでありますが、免疫が極…

生協いいの診療所所長1998/05/27

142衆議院 厚生委員会 第14号

○松本(純)委員 感染症に対して用いられる抗生物質等の抗菌薬につきましては、当面する患者の病態に見合った抗菌薬を選択し、適切な用量を正しい使用法で使うことは言うまでもないことでありますが、こうした抗生物質の耐性菌は、抗生物質の不適切な使用によりまして出現をしやすいということが言われております。 使用基準などに適正に使用されるための対策が何かなされているのかどうか、また、是正をすることがあるとすれば、どのようにするのか、それについてお答え…

生協いいの診療所所長1998/05/27

142衆議院 厚生委員会 第14号

○松本(純)委員 今のお答えは、定点観測ですか。

生協いいの診療所所長1998/05/27

142衆議院 厚生委員会 第14号

○松本(純)委員 今の調査をするところというのは、全国ではどれぐらいの件数でお考えになっていらっしゃるのですか。

生協いいの診療所所長1998/05/27

142衆議院 厚生委員会 第14号

○松本(純)委員 それから、医師会などとともに手引書をつくっていらっしゃるということですが、この手引書の中身そのものについては、これは医師向けあるいは病院の医療従事者向けにお使いになる手引であるのか、患者さんあてにということなんでしょうか、お尋ねをしたいと思います。

生協いいの診療所所長1998/05/27

142衆議院 厚生委員会 第14号

○松本(純)委員 耐性菌等の院内での蔓延を防止するためには、抗生物質の適正使用とともに、それぞれの医療機関の中で働く医療従事者の意識や取り組みが重要であります。また、医療機関として、院内感染防止対策検討会を設置するなど、取り組みが進められていると聞いております。耐性菌等による院内感染への対策としては、医療機関における管理体制が重要であると考えられるわけでありますが、MRSA等院内感染防止対策検討会が適切に機能しなければ困るわけであります…

生協いいの診療所所長1998/05/27

142衆議院 厚生委員会 第14号

○松本(純)委員 院内感染対策には、今お話のありました医師、看護婦、薬剤師など、医療機関における医療従事者がチームをつくって、それぞれの専門性を生かして取り組んでいくことが大変重要でありますが、耐性菌等による院内感染対策には院内の抗生物質の使用基準の作成や使用量の把握などが重要であります。病院の薬剤師さんが大きな役割を果たしていくところだと思うのでありますが、どのように受けとめられていらっしゃるか、お尋ねをしたいと思います。

生協いいの診療所所長1998/05/27

142衆議院 厚生委員会 第14号

○松本(純)委員 病院薬剤師の配置基準が今現在見直しが行われていると聞いております。その中で、個々の患者に対する薬剤師調剤業務が業務量の換算の中心になっているとお伺いしておりますが、院内感染対策委員会などでの中央の管理業務についても重要な役割を果たしていくことになるのではないだろうかと考えられるわけでありますが、これらの点についてどのようにお考えになるか、お答えをいただきたいと思います。