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日本社会党参議院
総発言数
1,143
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,143 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,143 20 を表示
日本社会党1957/05/07

26参議院 内閣委員会 第28号

○松本治一郎君 参詣されるのは個人の勝手なんです。ただ、私が問いましたのは、五月三日ですね。その日は平和憲法の記念日です。それに対して、何も政府としてはやらなかったことについて、どう感ぜられておるかということを聞いたのです。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/15

22参議院 内閣委員会 第27号

○松本治一郎君 その前に先日資料を要求しておったのですが、あれはまだできないのですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/15

22参議院 内閣委員会 第27号

○松本治一郎君 その資料がなければ、この恩給法に対する質問がやりにくいのですから、なるたけ早く……。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/14

22参議院 内閣委員会 第26号

○松本治一郎君 先ほど官房長官は、反米思想がぐっと高まってきているという発言がありましたね。その原因はどこにあると思われるか、それをちょっと聞きたい。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/14

22参議院 内閣委員会 第26号

○松本治一郎君 私は初めから講和条約と安保条約に反対をした。これは結局不平等条約が結ばれる、こういう観点から反対したのです。ところがその不平等条約が、だんだんに国民に不平等条約であったということが知られてきて反米思想が高まってきている、こういうふうに解しているが、あなたはどう考えるか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/14

22参議院 内閣委員会 第26号

○松本治一郎君 それはもとより立場が違うから、それはそうおっしゃられると思うのですが、しかしどうも基地の問題から非常に反米思想の何が高まってきている。この基地は日本にとって何らの役に立たないということを国民は皆知ってきた。あって害があって、なうて国民が安心する。今の世界の動きを見たときに、この貧乏な日本にどこの国が攻めてくるか、こういうことが考えられる。これはアメリカの防衛のためであって、日本の防衛のためではないということがだんだんにわ…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/03

22参議院 本会議 第19号

○松本治一郎君 私は、ただいま上程されました国防会議の構成等に関する法律案について、日本社会党を代表して数点鳩山首相に問いたださんとするものであります。 私は質問の本筋に入る前に注意として申し述べておきたいことは、この国防会議の構成等に関する法律案なるものは、重要中の重要法案であり、一歩誤まれば再びあのおそるべき戦火の中に日本を投げ込む危険きわまりなき法案であると思いまするがゆえに、私はこの質問に立った次第であります。 私は一昨年以来、…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/03

22参議院 本会議 第19号

○松本治一郎君 鳩山首相は、今まで機会あるごとに、第三次世界大戦の勃発を防止し、世界の平和を守ることに努力することを言明されてきたのであります。鳩山君が去る五月四日締結された日中貿易協定に対して支持と協力をお誓いになっておる。今また、現在日ソ国交正常化のため松本全権をロンドンに派遣されておることも平和を求めんとするためであろうと思うのであります。しかるに君は、一方において防衛六カ年計画を作り、自衛隊の増強をばかり、アメリカに対する防衛分…

日本社会党(第四控室・左)1954/12/06

20参議院 内閣委員会 第2号

○松本治一郎君 木村長官にちよつと尋ねたいのですが、私は一昨日午前一時ハンブルグからこちらへ帰つて来ました。向うでドイツの選挙を見て来た。ヘツセンとバイエルンの地方選挙が行われておるから見に来てくれという、ストックホルムで開かれた平和会議に来たドイツの青年団員が、非常に再軍備反対の声が強く、そういうことで選挙演説は賑わつておるのだ、応援とは言わないが見に来てくれないか。こういうことで、その青年につれられて行つた。ちようど私が行つた日が、…

日本社会党(第四控室・左)1954/12/06

20参議院 内閣委員会 第2号

○松本治一郎君 私はね。今開こうとしたことはそれだけ緊急な何か事態があつたのかどうか、それを開こうとするのです。

日本社会党(第四控室・左)1954/12/06

20参議院 内閣委員会 第2号

○松本治一郎君 先に西ドイツは二つに分れている、こういうお話でしたね。西ドイツが二つに分れているのじやなくして、ドイツ国家が東西に分れている。西ドイツは一つだとアデナウアーは考える。ところがドイツの再軍備反対の人たちはね、西ドイツだけが祖国じやないというんです。東西合わせて一つのドイツが我々の祖国だと。ところが今、日本のあなたたちの考え方は、日本も二つに分れていると考えられているんです。西ドイツが二つに分れておるということを考えられるな…

日本社会党(第四控室・左)1954/12/06

20参議院 内閣委員会 第2号

○松本治一郎君 速記録を見ればわかりますがあなたは西ドイツが二つに分れていると、こう言われたんです。

日本社会党(第四控室・左)1954/12/06

20参議院 内閣委員会 第2号

○松本治一郎君 そこで、日本が今の国民の経済力、負担力で再軍備をする力があるかどうかそれが問題なんです。今西ドイツで再軍備反対の声を挙げておる。今のままでは再軍備したところで、先ほども申上げました通り、アメリカの古物、イギリスの使い古し、それしか我々は使うことはできない。それじや国防にならない。それと同様に、先月私ら内閣委員が横須賀に参りまして、そうしてフリゲート艦を見せられた。あれが千四百トン、千六百トンだという。それに乗つておる人が…

日本社会党(第四控室・左)1954/12/06

20参議院 内閣委員会 第2号

○松本治一郎君 それは何年後だと思うのですか、役に立つのは。

日本社会党(第四控室・左)1954/12/06

20参議院 内閣委員会 第2号

○松本治一郎君 今日はあなたは本会議で竹島問題に対して團君の質問に対してどういう御答弁をされましたか。そのまま言つて下さい。

日本社会党(第四控室・左)1954/12/06

20参議院 内閣委員会 第2号

○松本治一郎君 それでは国防には役立たないということになるでしようね、結論としては。

日本社会党(第四控室・左)1954/12/06

20参議院 内閣委員会 第2号

○松本治一郎君 今長官の答弁の中で、国民の経済力が豊かになればという話です。ところが西ドイツの再軍備反対の人たちの声はそれと同一なんです。先ずベルリンのあの敗れたあとを見ろ、復興がまだできていないじやないか、どこもここも荒れ通しだ、だから先ず復興だ。こういう建前から再軍備の反対をやつているわけです。経済力かよくなつてからということを向うも言つている。あなたもそういう考え方になつている。こういうものを急がないでゆつくりやらしたらどうですか

日本社会党(第四控室・左)1954/12/06

20参議院 内閣委員会 第2号

○松本治一郎君 今の国民の生活というものはぐつとどん底に落ちている。あなたたちにわからないかも知れんが、新聞の三面記事を読まれるとわかる。日ごとに殖えているものは人生において悲惨事件中の悲惨事である一家心中、一方では生活に窮して、悪いことではあるが強窃盗が殖えている、こういうものを先に防ぐ政治をやることが政治の要諦である。民生安定の政治である、こう思う。役にも立たない、韓国からやつて来られると応待のできない、交戦のできない、戦争はするこ…

日本社会党(第四控室・左)1954/12/06

20参議院 内閣委員会 第2号

○松本治一郎君 だから今国民の生活を考えない政治はないのですから、先にきめて、これを承諾してくれということはどうかと思うのですよ。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/19

19参議院 内閣委員会 第38号

○松本治一郎君 吉田君、今日は一問一答ができるから、お互いは落ち着いてゆつくりやりましよう。国会においての質疑応答は、一言一句、御覧の通り、熱心に間違いなく速記され、日本の政治史になるものでありますから、国民の代表としての議員の質問に対しては、一国の首相として筋の通つた応答をされておかなければなりません。叱りつけたような態度や声であつてはなりません。私には、態度がどうであろうとも、声がどんなに高かろうと、別に何ともない。そんなことは私に…