松本治一郎
会議録に記録された「松本治一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,143 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,143 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 内閣委員会 第18号
○松本治一郎君 どちらがほんとうですか。
第28回 参議院 内閣委員会 第18号
○松本治一郎君 この補足資料によりますると、秩父宮家三百六万円、高松宮家が五百六十万円、三笠宮家四百七十四万円、これが総経費。皇族費が、秩父呂家では百九十万円、高松宮家では二日八十五万円、三笠宮家では三百八十万円、差し引き、秩父宮家では百十六万円の不足、高松宮家では二百七十五万円の不足、三笠宮家では九十四万円の不足。そうすると、秩父の方では五十七万円、高松の方では百九万円、三笠家では六十万円がほかから回されておるということになるというの…
第28回 参議院 内閣委員会 第18号
○松本治一郎君 そうすると、次に、高松家の光輪閣の問題について聞きたいのですが、光輪閣は建坪が八百七十坪、敷地は三千五百四十九坪である、こう書いてある。これを貸して、さきの二百二十一万円の金を光輪クラブが払っておる。してみれば、その光輪クラブに貸している家については一つの収入もあってないと、こういうことがここに書いてありまするが、一体これは脱税のやり方じゃないのですか。
第28回 参議院 内閣委員会 第18号
○松本治一郎君 光輪クラブの内容は、おおむね次のようであると書いてあるのですが、「これは、高松宮同妃殿下を名誉会員とし、浅尾新甫、浜口雄彦、石川一郎、川北禎一、渋沢敬三等一の諸氏を世話人とするクラブであって、会員は百人以内で、毎月会員から一定額の会費を徴収し、そのほか、使用の都度経費を徴収して、運営しているものである。」ということがここに書いてありますが、この百名以内の者によってそこがどういうふうに使われておるかということを聞きたいので…
第28回 参議院 内閣委員会 第18号
○松本治一郎君 高松宮家で自分自身でそれが使えないものであるなら、国に返したらどうでしょうか。そうして、国のために何か役立たせる方法はないでしょうか。
第28回 参議院 内閣委員会 第18号
○松本治一郎君 一般のために使わせるという考え方を持っておられるというのですか。
第28回 参議院 内閣委員会 第18号
○松本治一郎君 私の調査が足りないのか知らぬのですが、この光輪閣については相当の世評があるわけです。もう少し調べた上で、光輪閣については問題にしたいと考えておるわけです。しかし、今、そういう金を持った人たちの遊び場にするよりも、四畳半の間借りすらできないで、結婚することのできない多くの若い人たちのあることも御存じであろうと思う。あの場所は、そういうものに使うのに適当の場所だと私は考える。百長官はどう考えられますか。
第28回 参議院 内閣委員会 第18号
○松本治一郎君 私は、光輪閣の近所に、八年ばかり終戦後住んでおったのです。光輪閣はどういうふうに使われておるかということは、おおよそわかっておるのであります。朝から晩まで、じゃんじゃん騒ぐ場所だと、こう私は考えておったのです。そういう場所にするよりも、高松宮がほんとうに自分らが国民の金によってまかなわれておるということにお気づになるなら、何とかほかに考えられる方法もあろうかと私は思うのです。しかし、そのことについてあなたに問うたところで…
第28回 参議院 内閣委員会 第18号
○松本治一郎君 こういう予算は一体、だれが先に作られるのですか。
第28回 参議院 内閣委員会 第18号
○松本治一郎君 こういうことは、天皇は直接御存じですか。
第28回 参議院 内閣委員会 第18号
○松本治一郎君 皇族の中にそういうことをいやがる人があることも、はっきりわかっているはずです。この皇族の中の三笠宮は、その著「帝王と墓と民衆」の中でこういうことを書いておる。「わが思い出の記」の中に、敗戦によって不自然きわまる皇室制度、「格子なき牢獄」からの解放によって、三十才になって初めて一人で町を歩く楽しみを知った。私は運命の不思議さをかみしめながら、だれにも気づかれずに、コツコツと町を歩いてみたものである。近ごろまた、地方に行くと…
第28回 参議院 内閣委員会 第18号
○松本治一郎君 こういうことが、外では相当わかってきたのです。天皇一家を存続させるために生活していこうというような不心得な考えを持った人たちは、国民の敵だとすら言われておる。 三月三十日と申しますると、二日前ですね、文化放送「日本の子供」の時間の中で、富山県から来た修学旅行の生徒が、「おらっちゃの見た東京」の話の中に、記者との間にこういう質問がかわされた。その生徒の宮城観について、記者の、この宮城をどう思うかとの質問に対して生徒のAなる…
第28回 参議院 内閣委員会 第16号
○松本治一郎君 私は先般、高松、秩父、三笠の三宮家の全財産及び収入の実態の資料を請求しておいた。ところが、三月二十七日付で出されたものを見ますると、私の求めておった資料とは相当開きがある。第一の答えに、「宮家の私有財産に関することであって、詳細をつくし得ない」と。こういうところが問題だと思うのです。この間の新聞を見てみますと、内廷費の三千八百万円が今後五千万円になる、皇族費百九十万円を三百万円にしてもらいたいということについて、ある宮が…
第28回 参議院 内閣委員会 第7号
○松本治一郎君 高松、秩父、三笠三家の現財産及びその収入の総括ですね、ことに高松家のあの光輪閣のあり方を詳細に出してもらいたいと思います。
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○松本治一郎君 関連質問。私はなるたけ質問を避けたいと考えておったのですが、どうもあの親にはこの子ありで、岸さんの子分は岸さんらしいですね。質問された人たちの答弁に対しては、質問された同僚議員でも満足はいっていないと思う。本人も言われるように私は法的知識はない、もっともだと思う、答弁を聞いてわかる。私が今お尋ねしようとするのは、さっき亀田委員から私の問題を話された、私の土地は無契約、無承諾、無賃で飛行場に使用しているが、私は所有権をたて…
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○松本治一郎君 そういう考えをもって処理されたのでは国民が迷惑です。不幸です。もう少しはっきりした立場で仕事をしてもらいたいと、こう思うのであります。私の勝訴した土地ばかりでないのです。もう六年前からほかの土地にブルトーザをかけて地下にガソリン・タンクを作っている。所有権が私にあったから拒んだ。それが収用委員会にかかって決しないでいる。ところが周囲にいろいろのものが作られている。このごろは収用委員会は少し開会が遠のいて開かないでいる。要…
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○松本治一郎君 もう一つお尋ねしておきたい。これは三日前の西日本新聞の記事ですが、「掘れない?板付基地の下」という題で、これは鉱業権と地上権の問題です。これは調達庁と通産省との間に食い違いがあって、激論が行われておるこの土地は今炭鉱として採炭をやっておるわけです。その鉱区の坪数が三十七万坪、それを出しぬけに停止命令を出しておる。その中で幾坪が掘っていいのか、幾坪が掘ることができないのか、その坪数の分け方ですね、それから採炭することのでき…
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○松本治一郎君 もう一点、核兵器は使わない、入れない、こういう約束でございましたね。核兵器はもう板付に来ておるというのです。砂利と砂の大きい山が二つもある。その砂や砂利が数日の間になくなってしまった。その仕事に日本人を使わない、アメリカ人だけでやった。そういう所にどんなものがあるかということは地方の人は知っておる。知らないのはあなた方だけでしょうかね。知って知らぬふりをされておるのか。何もかも入っておるというのがもう地元の人たちの声なん…
第26回 参議院 内閣委員会 第28号
○松本治一郎君 私は、きょう登院の途中に、ある人からこういうことを言われた。岸首相はタヌキとキツネをまぜたような答弁をする、しっかりやってくれ、こういう国民の声を聞いたのです。きょうここで、同僚議員の質問に対する答弁を聞いておると、その人の言葉が当っておる。キツネとタヌキをごっちゃにして答弁をしておるようなふうに聞えた。しかし、その答弁に対して、一々私は拾うて質問したいのでありますが、時間がない。だから岸君は、きょうの内閣委員会の速記録…
第26回 参議院 内閣委員会 第28号
○松本治一郎君 あなたのお話は信じられないというのが世評であります。世間では、今度アメリカに行かれるのは、軍事同盟を結びに行くのではないかということは、国会においての質問応答、憲法九条に対するところの解釈など、どうもそのくさみが強い。日本が憲法九条をうたって戦争放棄をしておる。しかし、放棄していながら、あなたは自衛々々と言われる。政治的に外交的に、この問題についての自衛権は捨てていない。今の世界は平和を進めておる。国と国との話し合いは、…