P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由党参議院
総発言数
134
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1953/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会44 件・44%
  • 通商産業委員会中小企業に関する小委員会44 件・44%
  • 経済安定・通商産業連合委員会5 件・5%
  • 通商産業・経済安定連合委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣・通商産業連合委員会1 件・1%

※ 全 134 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

134 20 を表示
自由党1953/06/18

16参議院 通商産業委員会 第4号

○松本昇君 只今のこの第十六回国会提出予定法案で一から五までございますが、これに更に先ほどちよつと申上げましたように、独占禁止法の一部改正法案をこれに一つ附加えておいて頂きたいと思いますが、それを二つお諮り願いたいと思います。

自由党1953/05/30

16参議院 本会議 第8号

○松本昇君 只今議題となりました国際的供給下足物資等の需給調整に関する臨時措置に関する法律の一部を改正する法律案について、通商産業委員会における審議の経過並びに結果を御報告申上げます。 この法律は、国際的に供給が不足する物資、即ちニツケル、コバルト、タングステン及びモリブデン等について、その需給を調整することによつて国民経済の健全な発展を図ると共に、国際経済の円滑なる運営に寄与するために制定されました臨時立法であります。初めこの法律の有…

自由党1953/05/30

16参議院 通商産業委員会 第3号

○理事(松本昇君) それでは只今から通商産業委員会を開会いたします。 本日は委員長は止むを得ない用事があられますので、私その間代理をするということでございますからよろしくお願いいたします。 それでは只今から開会いたします。 本日は昨日の会議に引続いて、中小企業問題を中心に進めてみたいと思つておりますが、中小企業庁からも振興部長の石井部長がこちらに見えておりますから、最初に現在の中小企業の金融の面についての事情等を簡単に御説明願つて、それ…

自由党1953/05/30

16参議院 通商産業委員会 第3号

○理事(松本昇君) 只今豊田委員からの御希望もありますし、この貿易問題と中小企業問題、こういうものはなかなか短時間で、三十分や一時間で話がついてしまうということはなかなかむずかしいと思いますので、この次の会議にもう一遍両大臣の出席を求めまして、そうして皆さんからの御希望も一つ御開陳を願いますし、又政府の御意向も皆さんにお伝え申上げる機会を作りたいと思います。本日はこの程度にいたしたいと思いますが、如何でしよう。 〔「異議なし」と呼ぶ者あ…

自由党1953/05/30

16参議院 通商産業委員会 第3号

○理事(松本昇君) それでは本日はこの程度にいたしまして、一応散会いたします。 午後零時二分散会

自由党1952/12/23

15参議院 通商産業委員会 第7号

○松本昇君 先般この委員会でも決議されました中小企業の特別会計を設置する件でありまするが、あれが、通産大臣はまあできるだけ御趣旨に副いたいというお話があつたのですが、大蔵大臣はその点については少しも特別会計については言及しなかつた。 〔委員長退席、理事竹中七郎君委員長席に着く〕 御答弁のときになかつたのでありますが、これはできたら一つ、もう会期も迫つておりまするから、年内ということは或いは無理かもわかりませんが、今度来春早々開かれたとき…

自由党1952/12/23

15参議院 通商産業委員会 第7号

○松本昇君 私は自由党を代表いたしまして、本案に原案通り賛成いたします。

自由党1952/12/17

15参議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第1号

○委員長(松本昇君) これから中小企業の小委員会を開会いたします。 第一、下請代金支払遅延に関する件、これは只今御協議いたしましたように、親企業のかたがたを呼んで、一方的でなく……。今日までは下請業者を参考人としてお呼びしていろいろ意見を聴取したわけでありますが、今度は一方的でなく親企業のかたがたも呼んで、そうしてその親工業としての立場におけるいろいろな事情もよく聴取して、その上でどうするかということについて更に進めて行きたいというふう…

自由党1952/12/17

15参議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第1号

○委員長(松本昇君) それではさよう取計らいます。 次は物品税に関する件でありまするが、物品税は戦時中の非常時における特別な購買力抑制のためにできた特別の税法でありまするが、もう大分終戦後長い期間もたつているので、大部分のものが改廃されて、今日ある一部の業者のみがこれを負担をしているというので、非常に業者が、殊に中小企業者が多く、中には非常な零細業者も非常に多いので、陳情が出ておりますので、参考人を呼んでこの業者の苦痛を聞いたらという御…

自由党1952/12/17

15参議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第1号

○委員長(松本昇君) 御異議ないと認めます。さように決定いたします。その日にちと呼びます参考人は、委員長に御一任願えましようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1952/12/17

15参議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第1号

○委員長(松本昇君) 御異議ないと認めます。 次に年末の金融情勢についてでありまするが、これは先般本会議において決議されましたが、なおその現状並びに対策の具体的な事項について事務当局にお伺いしたいと思いますが、本日大蔵省並びに中小企業庁の出席を煩わしておりますので、先ず大蔵省に国庫余裕金の預託状況、それから預託の際の条件、これが第一であります。第二には国民金融公庫の借入申込み、貸付状況、三、下請企業への支払い遅延に関して銀行等を如何に指…

自由党1952/12/17

15参議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第1号

○委員長(松本昇君) 今の問題に対して委員のかたがたから御質問がございましたら一つ……。

自由党1952/12/17

15参議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第1号

○委員長(松本昇君) どうぞ。

自由党1952/12/17

15参議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第1号

○委員長(松本昇君) 私から一つ質問しますが、以前に私が承知しておる話では、復金から開発銀行のほうに引継いだ中小企業の金額が九十八億円くらいあつたように伺つておるのですが、それはそのまま今後も九十八億円をやはり中小企業のほうに向けて行く方針なんですか。その点はどうなんでしようか。

自由党1952/12/17

15参議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第1号

○委員長(松本昇君) ほかに何か御質問ございますか……、それでは私もう一つ、金融公庫の年末に申込まれておる資金というものが、需要資金が百十八億ほどあるというふうに、これは中小企業庁のほうの調査ですが、そういうふうにあるようでありますが、これが今のお話だと三十億前後を貸せるというので、大分需要と貸す金との間に開きがあるようでありますが、これはどういうふうに調整して行くようなことになるのでしようか。

自由党1952/12/17

15参議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第1号

○委員長(松本昇君) それでは一つ石井部長に、中小企業庁としての年末資金需用と資金計画を、中小企業庁としての考えを一つ発表してもらいます。

自由党1952/12/17

15参議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第1号

○委員長(松本昇君) 石井振興部長にお伺いしますが、大蔵大臣が一昨日決議に対して商工中金に対しては日銀から三十億円程度の援助を行うということを述べたのですが、この三十億円は資金計画にあるわけですか。

自由党1952/12/17

15参議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第1号

○委員長(松本昇君) 速記をやめて。 午後二時五十九分速記中止 —————・————— 午後三時十二分速記開始

自由党1952/12/17

15参議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第1号

○委員長(松本昇君) 速記を始めて下さい。それでは本日はこれにて散会いたします。 午後三時十三分散会

自由党1952/12/15

15参議院 本会議 第11号

○松本昇君 私は自由党を代表いたしまして、只今議題となりました中小企業金融促進に関する決議案に賛成をするものであります。提案の理由の説明にもありました通り、中小企業の重要性は非常に大なるものがあります。それと同時に、本決議案が今回提出をされるに至つた動機が奈辺にあつたかを考えてみたいと思うのであります。在来の中小企業に対する考え方と施策をこの際一新し、中小企業の窮乏を救うと同時に、その育成を図り、以て日本産業の基盤を確立したい希望が、た…