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自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)参議院衆議院
総発言数
545
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)
直近の発言日
2026/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会83 件・83%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 本会議5 件・5%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 545 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

545 20 を表示
自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)2026/05/21

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第8号

○松本(尚)国務大臣 今の御質問の答えをさっき言っちゃったみたいな感じがあるので、同じ答えを言っても余り詮ないことですので、でも、代わりにしゃべることが余りないので、ごめんなさい。 今回については、もう繰り返しになって本当にごめんなさい、個人の情報に当たらない状態まで加工しているので、いわゆる再識別等のリスクというのは低いということは、これは何度もお話ししたとおりでございます。

自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)2026/05/21

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第8号

○松本(尚)国務大臣 原則的なお話は一番最初の質問のときにお話ししたとおりなので、そこを参照していただければと思いますが。 繰り返しになりますけれども、匿名加工情報と仮名加工情報は、個人との識別というのは完全に断たれたわけではございませんから、ゆえに、オプトアウトも、丁寧なオプトアウトというふうに言われているように、丁寧な手続が必要だというふうにされています。なおかつ、認定作成事業者というのを間に仲介してデータのやり取りをできるようにし…

自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)2026/05/21

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第8号

○松本(尚)国務大臣 利用停止等の請求にも関わる話かと思いますけれども、違法に個人情報が取り扱われている場合に関しては、本人の権利利益が害されるおそれがある場合についても請求できることになっていますので、そういう意味では、提供先に対する利用停止等請求とか提供元に対する第三者提供の停止の求めというのはできるようになっていますので。これは、いわゆるそれぞれ情報を扱う事業者がちゃんと遵法精神にのっとってきちんとやってくれさえすれば問題ないし、…

自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)2026/05/21

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第8号

○松本(尚)国務大臣 提供元と提供先のそれぞれについては、自分たちの名称等を公表しなきゃいけないようになっています。ですから、万が一悪さをした場合においては、それはどこの誰が悪さしたかというのは明確に分かりますから、そこは、それをもって、届出と言えるかどうかは別にして、そういった縛りがかかっているということでございます。 それからもう一つは、具体的な公表方法についてでございますけれども、公表の項目として、特定の文言を規定する予定をしてお…

自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)2026/05/21

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第8号

○松本(尚)国務大臣 委員御指摘のように、個人情報を、特定の個人を識別することができず復元することもできない程度に加工したものは、匿名加工情報と申します。森参考人のおっしゃったのは、この匿名加工情報のこと、相当するんだと思いますが、医者として申し上げると、匿名加工情報はほとんど使い物にならないぐらいあやふやな情報になってしまっているので、データの有用性が十分に確保できないという指摘もあったところです。私も当時そう思ってこの法律を見ていま…

自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)2026/05/21

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第8号

○松本(尚)国務大臣 各国の状況というのは、一々どういう状況かということは承知をしておりませんけれども、恐らく、今回の改定については、各国と横並びではない、どちらかというと利活用を推進する方向でこの法律ができ上がっている。同時に、繰り返しになりますけれども、個人情報の保護は十分配慮しながら作られているものというふうに承知をしております。

自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)2026/05/21

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第8号

○松本(尚)国務大臣 今資料を拝見しましたけれども、基本的に、このEUの一般データ保護規則、GDPRというのは、特別な種類の個人データとして、原則としてその扱いが禁止された上で、一定の例外の場合には第三者の提供を含む取扱いが許容されているということになっています。 ですから、表にすれば、今のようにちゃんとした、ただし氏名や住所等の情報は削除して利用されるというふうになってしまいますが、そういった例外があるということで、この例外の場合とし…

自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)2026/05/21

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第8号

○松本(尚)国務大臣 ごめんなさいね。 個人情報の見直しを検討する中で、AIが急速に普及をすると、今のデジタルの高度化に伴って、事業者が持つデータを共有し、特定の分野に限らず利活用を進めていかなければならない状況だというのは御承知おきのとおりだと思います。 その上で、それらを踏まえて、本特例においては、統計情報等の作成のために提供されるデータについて、一律に個人情報の削除を求めるのではなく、提供元、提供先に漏えい等を生じた場合のリスク等…

自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)2026/05/21

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第8号

○松本(尚)国務大臣 済みません。いただいた資料については、今朝、僕も拝見をしました。最初の質問の意図がそこであるということをちょっと私としては理解できなかったので、修正、訂正をしたいと思います。何にも知らないというわけではございません。今朝、実は知ったんですけれどもということでございます。 それから、立法事実の件ですけれども、一点追加をさせていただきますと、氏名や住所等のデータをAI開発における学習データとして活用するニーズ、これは医…

自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)2026/05/21

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第8号

○松本(尚)国務大臣 仮名化というか、分からないようにする方法というのは、このハッシュ化も含めていろいろあるというふうには思います。 先ほどから再三お話をしているとおり、提供側、提供元としては、個人情報を抽出するということが非常に大変ですから、ハッシュ化するのも、そもそもきれいな構造的なデータの方がやりやすいし、ばらばらのデータは非常に厳しいし、それから、一体どういう情報を必要としているかどうかということは提供元としては判断することがな…

自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)2026/05/21

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第8号

○松本(尚)国務大臣 例えばいろいろな画像がございますわね。そうすると、例えば、何でもいいんですけれども、膵がんの画像はどういう画像かというのをばあっと調べたときに、それは、どういう画像がどういう経過を追ったかということについては個人の名前は必要ありません。何の誰べえというのがどういう経過を追ったかというのは必要なくて、その何の誰べえは全く不要な情報ですから、そういったものに関しては事前に削除することは可能だろうというふうに思います。 …

自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)2026/05/21

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第8号

○松本(尚)国務大臣 私はあり得ると思っています。これはまた質問があるのかもしれませんけれども、いわゆる医師の守秘義務の問題にも関わってきますから。 今回の法律は、一般論としての特例を認めようという法律ですから、医療に関してあえて細かく突っ込んで言うことはできれば控えたいところですけれども、医師として言えば、守秘義務のところで何か問題が起こるとすれば、それを回避するために、利用目的に対して不要な情報で、なおかつ個人情報の漏えいに関わるよ…

自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)2026/05/21

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第8号

○松本(尚)国務大臣 先ほどもちょっとお話ししたと思いますが、一応いろいろな一般の人たちが検索をしやすいような措置をしながら透明性を高めていくということにしております。 今回は、ただ見つけただけでは、提供元に対して自分の情報を使うなと言うことは、拒否はできません。違法性があった場合、あるいは、本人に損害が及んでいない状態ではそれはできませんが、そもそも自分の情報が統計の処理の作業からは切り離されて使われているわけですから、今言ったように…

自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)2026/05/21

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第8号

○松本(尚)国務大臣 特定の個人との対応関係が排斥された統計情報等の作成のみに利用される場合ということで言っているのは再三お話をしているとおりでございます。そのような統計情報等の作成のみに利用されることが担保されていれば本特例の対象になる。 認定業者を間に入れるというお話がございましたけれども、例えば、第三者提供の場合は、認定業者に一旦提供して、その認定業者が統計処理をした後に次の業者のところに、AIを作成するんでしょうけれども、そうい…

自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)2026/05/21

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第8号

○松本(尚)国務大臣 ごめんなさいね。 今の、事業者に対して今回の特例で認定を設けろというと、特例にならないんですね。医療に限ることなく、あらゆる分野において利活用を進めるために、個人情報の保護を十分に配慮しながらこの特例を設けているということですから、そこに特別にまた特例の特例の認定を設けるということは、本来の法律の改定の趣旨には合わないというふうに思います。 ただ、委員のおっしゃっていることはよく理解ができていて、統計処理、AIの開…

自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)2026/05/21

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第8号

○松本(尚)国務大臣 医療情報だけ削除してしまいますと、そのほかにも、じゃ、ほかのこんな情報はどうなんだ、こんな情報はどうなんだということにもなりかねませんから、それだと今回の法律の改正の趣旨からどんどんどんどん外れていくということになります。 医療情報が機微な重要な情報であるということは、守秘義務を負っている医師の私としても十分理解をしているところですけれども、今回はあくまでも目的がかなり限定された上での本人同意なしの特例でございます…

自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)2026/05/21

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第8号

○松本(尚)国務大臣 ありがとうございます。 デジタル庁のダッシュボードにお褒めをいただきまして、ありがとうございます。是非委員の皆さんも一度目を通していただきたいなと思うんですけれども。 今おっしゃるように、バーティカルAIの活用というのは、開発というのは、極めて我が国にとって重要なことだと思います。そのためには、関係府省庁がやはり力を総結集しなきゃいけなくて、経産省がやはりスタートアップを支援しなきゃいけないし、我々としてはデジタル…

自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)2026/05/21

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第8号

○松本(尚)国務大臣 お子さんの権利利益を保護するということは、子供の個人情報の重要性ということを保護者やあるいは学校関係者、それから子供自身に対してもしっかりと啓発することが必要だと思っています。 AIに限らず、やはり情報のやり取りについての利活用と保護、メリット、デメリットというところもあるんだと思いますが、そういったものをバランスよくリテラシーを教育していかないと、一方ばかりのところに偏ってしまって、分断をあおるようなことにもなっ…

自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)2026/05/21

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第8号

○松本(尚)国務大臣 過分なお言葉をいただきまして、ありがとうございます。 本改正がどんな影響があるか、これはメリットを少しお話をしなきゃいけないかなと思いますけれども、データを多く利活用できるようになるとすれば、もちろん、午前中の議論もありますから、個人情報の保護は重要だということは改めて付記しますが、その上で、例えばAIを使った手術みたいなのはこれからできる可能性はかなりあると思います。 世の中、いわゆる神の手と言われている外科医は…

自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)2026/05/21

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第8号

○松本(尚)国務大臣 このデジ行法に基づく認定制度がありますけれども、次世代医療基盤法の規律、これを前提としているんですが、データの取扱いの適法性や適切性というのを事前に確認できる点でメリットがあるというふうに思います。 すなわち、認定して、これが個情法に何か抵触するような問題がないかどうかということを個人情報保護委員会の方に問い合わせて、それを事前に確認をしてもらう、それによって自分のやろうとしている認定された事業を安定して前に進める…