松本尚
会議録に記録された「松本尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 545 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)
- 直近の発言日
- 2022/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政15 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 医療1 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会83 件・83%
- 内閣委員会6 件・6%
- 本会議5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 545 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松本(尚)委員 ありがとうございます。是非、そのような夢のある万博にしたいというふうに思います。 岡田大臣、これで質問は終わります。ありがとうございました。 次に、群衆事故について質問したいと思います。 今週二十九日に、韓国の繁華街で群集事故が発生しました。日本のお嬢さんの二名を含む亡くなられた全ての方々の御冥福をお祈りしたいと思います。我が国においても、二〇〇一年七月に、明石市の花火大会の歩道橋事故などを経験しているところです。 お…
第210回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松本(尚)委員 ありがとうございます。 いざというときは、警察官職務執行法ですか、あれでもって、ある程度の、強権と言うと言い過ぎなんですけれども、そういう力をもって人を排除する等々、いろいろなところに流すというようなことをできるというふうに聞いておりますけれども、やはり事態が起こってからでは遅いというふうに当然思うわけですから、個々の現場の警察の皆さんに対しては、できるだけ早めにそういった予測をして動くというようなことを、是非、通知な…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○松本(尚)委員 おはようございます。自由民主党の松本尚でございます。 質問の機会を与えていただき、委員の皆様には感謝を申し上げたいと思います。 本日は、感染症法の改正及び医療法の改正について質問をしたいというふうに思います。 コロナの感染症は足かけもう三年にもわたります。必要なときに必要な病床やあるいは医師、看護師、これがなかなか、医療従事者というか、国民全体に十分に確保できなかったという状況に見舞われたわけであります。 私も、千葉県…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○松本(尚)委員 ありがとうございます。 昨日の本委員会の参考人質疑において、日本医療法人協会の加納繁照会長は、二〇二〇年度の税引き後総損益が、医療法人では六・二%であったのに対して、公立病院では二倍の一二・五%であったというふうにこの場で発表されておりました。私、これを聞いておりまして、このことは、公立・公的医療機関、特定機能病院及び地域医療支援病院が感染症発生、蔓延時に医療の提供を義務づけられることに対しての対価というものが十分に支…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○松本(尚)委員 ありがとうございます。 先般、看護協会のある会長さんとお話ししたときに、看護師さんたちはもう相当疲弊をしているということなので、いわゆるプロフェッショナリズムだけで対応し切れなくなっている部分もあるのかなというふうに思いました。何らかの対価というようなもの、何かそういったものをしっかりと国の方で面倒を見るからというようなところも明確にしていただければ、こういった法律の改正がより実効性を持つものではないかというふうに思っ…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○松本(尚)委員 DMATの事務局等と現場で活躍している皆さんにこういった法律の内容を聞きますと、法律の中身の部分にDMATという言葉が出てこない、非常にそれが心配だということを伺ったものですから、今確認をさせていただきました。DMATあるいはDPATを対象としているということで確認が取れたと思います。 もう一点確認をしたいのでありますけれども、今回の感染症法の改正では、新型インフルエンザ等感染症医療担当従事者というものが規定をされてい…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○松本(尚)委員 ありがとうございます。今のお答えで、この両者の関係性が明確になったというふうに思います。 さて、感染症法の改正案の中で、実は、厚生労働大臣は、広域的な人材の確保に係る応援の調整の緊急の必要があると認めるときは、応援の調整の求めがない場合であっても、都道府県知事に対し、応援を求めることができるというふうに書いてあります。 これは、国、厚生労働大臣が主導して新型インフルエンザ等感染症医療担当従事者を、今の場合はDMATを含…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○松本(尚)委員 ありがとうございます。 厚生労働大臣が医療者の応援をしっかりと指導できるというか、求めることができるという内容をしっかりつくっておくということが非常に必要なことだと私は思っていますので、今の答弁で理解ができるかと思います。 もう一つ、同時に、被災していない都道府県に対して医療隊の派遣依頼及び派遣の調整というのを行えるか。すなわち、プッシュ型の派遣を被災していない都道府県に対して要請することは可能かどうかということです。…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○松本(尚)委員 ここはちょっと、大事なので、もう一回確認をさせていただきたいと思います。 被災県以外のところが被災県に応援をするという意図で質問をしたので、被災していないところがこれから先被災するかもしれないという話ではなくて、隣とかもっと離れた地域の医療隊を被災地に派遣させることが国の主導でできるかどうかということを質問したいと思っています。
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○松本(尚)委員 今まで幾らでもやってきていますよね。それはどういうたてつけでやっているんでしょうか。例えば東日本のときに、全く被災をしていない県からDMATが東日本の震災に出動していますから。これは今までの何か法律のたてつけでちゃんと出動させていたはずですよね。
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○松本(尚)委員 ありがとうございます。僕が言いたいのは、今までやっていることをきちんとこの場において、法的にちゃんとそれは正しくやれていたんだよということを確認をしたかったので、是非そのお答えをいただきたいというふうに思います。ありがとうございます。 私がこの一年間、DMATの法制化を主張してきた真意というのは、自然災害の発生や感染症の蔓延時において迅速に医療を提供しようとする際に、即応させることのできる医療集団がDMATであり、国が…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○松本(尚)委員 ありがとうございます。 今、医政局長お答えになったように、いわゆる調整業務だけやるチームというのが必要というか、あるんですけれども、その医療調整業務をやっている人たちというのの能力というのは非常に高いものがありまして、彼らをこういった業務の中にしっかり入れてあげて活躍の場を担保してあげたいというふうに思っておりましたので、今の御答弁は非常にありがたいというふうに思います。 さて、医療隊の研修とかあるいは派遣、こういった…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○松本(尚)委員 ありがとうございます。 是非、こういった医療派遣の人たち、スタッフたちが安心して研修に出られたり、あるいは派遣に出動したりするという環境を、是非、今の答弁の中においても、つくっていただけるように努力をしていただきたいということをお願いを申し上げたいと思います。 当然、今のお答えの中には、医療隊が現場に行くときの身分保障とか派遣中の保険等の加入についても、それが含まれているというふうに理解してよろしいんでしょうか。これも…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○松本(尚)委員 ありがとうございます。 今般のコロナ対応では、国の包括的な支援金で直接な財源の担保があったので、全国一律に、感染症に対応する医療スタッフを派遣するということに対しては十分な補償等々があったというふうに思います。しかしながら、過去のDMATの派遣においては、財政的に厳しい都道府県が財源を確保できなかったり、あるいは、災害救助法の適用にならないようなレベルの災害のときに、当該の都道府県が費用をなかなか支弁できなかったりして…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○松本(尚)委員 ありがとうございます。 令和五年度の概算要求でも、今お話のありましたDMAT、DPAT活動支援事業ということで、いざというときにしっかりそういったお金を支弁できるというふうな仕組みをつくられているということであります。 実は、派遣される側の医療スタッフはそういうことは余りよく知らなくて、ちゃんとお金は出るんでしょうねみたいな話というのは、結構、現場でも頻繁に出てきたことであります。是非、厚生労働省の方は、災害拠点病院の…
第208回 衆議院 内閣委員会 第21号
○松本(尚)委員 自由民主党の松本尚でございます。 質問の機会をいただき、委員長並びに委員の皆様に感謝申し上げます。 本日は、こども家庭庁設置法案並びにこども基本法について質問をさせていただきたいと思います。 初めに、児童虐待について伺いたいと思います。 私は、救急・外傷外科医として、救急医療の場で、大きなけがを負った患者さんへの重症の診療をやってまいりました。この中には、毎年何人もの幼児それから小児の虐待の事案というのがあります。また…
第208回 衆議院 内閣委員会 第21号
○松本(尚)委員 ありがとうございます。 今お答えにありましたように、医療機関での虐待の認知というのは全体の二%、そんなに多いわけでは決してございません。しかしながら、医療機関に来るという以上は、虐待の可能性というのは逆に非常に高いということになりますよね。虐待で来ているわけですから、結果論で二%なんですが、それ以上に、疑いも含めるともっと多いということになりますし、何らかの医療機関にアクセスをしなければいけない状態になっている虐待症例…
第208回 衆議院 内閣委員会 第21号
○松本(尚)委員 ありがとうございます。 小児の病院、それから地域の拠点病院、幾つかの病院の類型というのが今出てきましたけれども、できるだけそういった虐待を見抜く、見抜けることのできる経験値の高い医師なり病院の職員さん、看護師さんも含めてですね、そういった人たちが散らばらないようにするといったことの方が私はいいのではないかと。 やはり、いろいろな病院にいろいろな機能を持たせるということになると、その分だけいろいろな、その機能そのものが薄…
第208回 衆議院 内閣委員会 第21号
○松本(尚)委員 ありがとうございます。 学校の外という文言が基本の資料の中にははっきり書いてあったので、内外を余りしっかりと線引きするというのは、非常に誤解を招くかなと。 今お答えにありましたとおり、そういった懸念はないというふうに思いますけれども、いじめをする子供たちはずる賢いという部分もございますから、学校の中だとばれるので外でやっちゃおうぜみたいな話も当然ありますし、そういったところを大人の方が外と内というふうに線引きをするとい…
第208回 衆議院 内閣委員会 第21号
○松本(尚)委員 ありがとうございます。 どちらが主かという大変難しい質問をしてしまいまして申し訳ないんですけれども、こどもまんなかといいながら、こども家庭庁と文科省の真ん中に子供がいないように、是非、虐待された、いじめをされた子供が真ん中にいないようにしていただきたいというふうに思います。 本法案は今国会の目玉法案と位置づけられております。したがって、世間の注目度も非常に高くて、例えば、幼保一元化はこども家庭庁設置の象徴的な問題として…