松本尚
会議録に記録された「松本尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 545 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)
- 直近の発言日
- 2022/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政15 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 医療1 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会83 件・83%
- 内閣委員会6 件・6%
- 本会議5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 545 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○松本(尚)分科員 ありがとうございます。 今お答えのありましたように、医官だけで九百九十名中、少なくとも、外傷、ごめんなさい、外科学会の専門医数が五十名ということで、非常に少ない、外科医がたったそれだけしかいないということがお分かりいただけると思いますし、重症の外傷は、自衛隊中央病院ですら正確な統計すら取っていないというような状況で、それを今批判するわけでは決してありませんが、いかに少ないかということをお分かりいただけるかと思います。…
第208回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○松本(尚)分科員 ありがとうございます。 今、お話をいただきました私が部長を務めておりました救命センターでは、重症外傷診療を専門とする全国屈指の外傷センターとしての地位を築いておりました。治療成績は、海外にも引けを取らないというものだと思います。 今お話のありましたように、米軍の研修とか、私のおりましたところとか、まだまだその人数、期間、始まったばかりだとは思いますけれども、十分でないというふうにも認識をしておりますので、是非それは引…
第208回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○松本(尚)分科員 まだ今後もG7等々あると思いますし、恐らく、何もないというのが通常でございますが、何かあったときにきちんと、海外の要人も含めて、こういったときに対応できるような準備をしなければいけないと思いますし、是非そこでも民間の力というものを活用していただきたいと思います。 それを踏まえまして、重症外傷診療の人的資源それから経験値の少ない自衛隊にとって、こういったG7、G20での自衛隊衛生科と民間医療チームとの共同行動の経験とい…
第208回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○松本(尚)分科員 ありがとうございます。 二十四万七千人の自衛隊員が安心して領土、領空、領海を守るということを担保するために、是非、こういった有事の際の医療体制について、しっかりと目を向けていただきたいというふうに思っています。 今、大臣お話のありました自衛隊法百三条ですか、そこのところを一つの根拠にして、民間の医療チームが有事の際にどれだけバックアップできるか、そういったことを、決して前線に出ろと言っておるわけではないので、バックア…
第208回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○松本(尚)分科員 ありがとうございます。 今は取りあえず海外派遣についてのお答えがメインだったというふうに認識しますけれども、やはり国内で仕事をする自衛隊員の皆さんにも、きっちり、こういった麻疹、風疹、特に麻疹なんかは非常に感染性が強うございますから、しっかりと毎年予算を取って、まあまあ、毎年やる必要はないんですが、予算を取って、隊員の皆さんに定期接種をきっちり行っておく、万が一、事態対処しなければいけないような状態のときに、病気にか…
第208回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○松本(尚)分科員 ありがとうございます。 今御回答ありましたとおり、現行の訓令では「負傷した現場付近において」というふうになっています。恐らくこれは、ケア・アンダー・ザ・ファイアといって、弾が飛び交っているような、すぐの場所というのを恐らく前提にしているんだろうというふうに思うんですけれども、例えば後送時、後ろの方に負傷した隊員を運ぶとき、あるいは、その後の救護所のところで負傷隊員の症状が悪化した場合に、この第一線救護衛生員がそばにい…
第208回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○松本(尚)分科員 ありがとうございます。 そうすると、確認をしておきたいんですけれども、保助看法の範囲の、まあ、第一線救護衛生員そのものが保助看法のところに基づいてつくられているというふうに思いますけれども、場が変わったとしても、今度は保助看法の適用として、第一線救護衛生員が行える医学的処置は全てできるというふうな理解でよろしいですか。
第208回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○松本(尚)分科員 ありがとうございます。 当該、私のおりましたMC協議会でも、こういった話題がかつて少し出ておりましたので、今の答弁で確認をできたというふうに理解をします。 最後の質問になります。 この第一線救護衛生員をつくりましょうといった報告がございます。平成二十八年の九月であります。アセトアミノフェン等経口の鎮痛薬、それから口腔粘液吸収のフェンタニル製剤やモルヒネ、ケタミンということが使用できるようになっております。 ここで提起…
第208回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○松本(尚)分科員 ありがとうございます。 麻薬の乱用というふうな話がありましたけれども、こういったバトルフィールドの場所でそうそう何遍も乱用することはないと思いますので、是非、使い勝手のいいような法整備というものをお願いしたいというふうに思います。 最後に、自衛隊の衛生科の側面で、医療の側面で自衛隊のこういった活動を眺めるということは、今まで多分誰もやってこなかったというふうに思います。手前みそながら、恐らくこういった発想ができるのは…
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○松本(尚)分科員 おはようございます。自由民主党の松本尚でございます。 今朝の産経新聞の一面でございます。資料が間に合いませんでしたので私の手元にしかありませんけれども、「DMAT、新興感染症に対応 要領改正 医療支援チーム創設」ということで、三段抜きで今朝出ておりました。 私は、災害医療チーム、このDMATの派遣チーム、DMATの創設段階から深く関わっておりました。新潟の中越沖地震、あるいは岩手・宮城内陸地震、それから東日本大震災で…
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○松本(尚)分科員 ありがとうございます。 お手元に資料があると思いますけれども、平成十三年度以降、これまでDMATが出動した主たる災害についてまとめさせていただきました。国民の皆さんがよく覚えているような自然災害に対して、DMATが迅速果敢に現場に出動して医療を提供している実績というものがお分かりいただけるかなと思います。 さて、一昨年の二〇二〇年二月に発生いたしましたダイヤモンド・プリンセス号の新型コロナウイルス感染症事例におきまし…
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○松本(尚)分科員 ありがとうございます。 今朝の新聞にも、超法規的措置というふうな文言が書かれておりましたけれども、ああいった未知のウイルスに対しての対応として、非常に早い判断をされたなというふうに私も思っております。 また、DMATは基本的に救急医を中心として編成しておりますので、いざというときに、今までやっていなかったミッションを見事に展開していただいたなというふうにも私は評価をしているところでございます。 新型コロナウイルスの感…
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○松本(尚)分科員 ありがとうございます。 今、厚生労働省からの御回答にもありましたように、DMATの医療分野での、僕もやっていましたけれども、対策の立案能力だとか調整能力だとか、あるいは実動部隊の機動力というのは、ダイヤモンド・プリンセスや都道府県庁内の活動も通しまして、非常に感染症のパンデミックにあっても十分に機能していたというふうに思ってよろしいかと思います。 さて、ダイヤモンド・プリンセス号内のクラスター発生では、一刻も早い医療…
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○松本(尚)分科員 ありがとうございます。 いずれにしましても、現状のDMATの派遣というのは、今お答えにありましたように、当該都道府県あるいは被災都道府県の要請に基づいていることということが非常に大きな問題かと思っています。東日本大震災のような複数の都道府県にわたる広域災害や、あるいは今回の感染症のパンデミックというようなものが予測される事案におきましては、政府主導による迅速なDMATの派遣が現状できないということになっています。今回…
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○松本(尚)分科員 大臣、ありがとうございます。 今お答えいただきましたように、災害対策基本法そのものには文言が出ていないということであります。 今日の新聞にも戻るんですけれども、ここでは最後のところに、厚労省関係者によると、活動要領に感染症対応の記載がなかったため、超法規的措置での対応だったというような記事が載っております。 そもそも、超法規的と書いてあるんですが、法そのものに、DMATそのものが全く記載されていない。記載されているの…
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○松本(尚)分科員 ありがとうございます。 是非、その抜本的体制という中には、DMATをきっちりと法制化して、法の上でDMATの存在というものをしっかりと体制を整えていただきたいというふうに思います。 種々の災害対策の中で、国民の生命と財産を守るための三本柱として警察、消防、自衛隊ということがよく、いろいろなところで書かれているわけです。 しかしながら、生命を守るためのこれらの組織の活動というのは、実は救助を意味しているというふうに思い…
第208回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○松本(尚)分科員 ありがとうございます。 今伺いました公共安全LTE、これは是非DMATも活用できるようにしていただきたいと思いますが、災害時というのはやはり情報伝達手段というのは複数持つということが非常に大事だと思います。一つがシャットダウンしたらもうあと手段がありませんということは非常に問題があると思いますから、今お答えはありませんでしたけれども、やはり通常、警察、消防、自衛隊が使っている無線というものの波をDMATの中に入れて、…
第208回 衆議院 予算委員会 第10号
○松本(尚)委員 自由民主党の松本尚でございます。 よろしくお願いいたします。 まず、脇田先生に質問したいと思います。 私は、昨年までは千葉県庁でコロナ対策の陣頭指揮を災害医療コーディネーターとして執っておりました。 今週、千葉県の医療調整本部とか、前に仕事をしておりました救命センターに確認をしましたところ、この第六波というのは第一波とか三波とかと大体同じ医療負荷がかかっている、すなわち、入院患者のほとんどは高齢者だったり、ハイリスクの…
第208回 衆議院 予算委員会 第10号
○松本(尚)委員 ありがとうございます。 そういう意味では、全く違う肺炎が出ているというふうに認識すればよろしいというふうに理解したいと思います。 第三波でも経験したんですけれども、まず感染症というのは必ず若者が出て、それからピークアウトした頃に次の世代、例えば三十、四十代、五十代、六十代というふうに広がっているのは、もう我々は何度かこの波で経験していると思うんですね。 今回も同じようなところで、最終的にはお年寄りのところに行くんだとい…
第208回 衆議院 予算委員会 第10号
○松本(尚)委員 私が質問したかったのは、そういう意味では、全国一斉に平等にワクチン接種を進めるんじゃなくて、ターゲットを絞ってワクチン接種を進めるというような方法というのは僕はあるかなと、ある意味、全国一斉というのは悪平等ではないかというふうにも思うんですけれども、その辺りは、例えばアドバイザリーボードの中でそういった議論はあったかどうかお聞きしたいんですけれども。