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自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)参議院衆議院
総発言数
545
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)
直近の発言日
2022/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会83 件・83%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 本会議5 件・5%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 545 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

545 20 を表示
自由民主党2022/04/22

208衆議院 内閣委員会 第21号

○松本(尚)委員 どうもありがとうございます。 子供政策を我が国の真ん中に据えるということは、将来我が国をしょって立つ子供たちを社会全体で育んでいこうという根本精神だというふうに思っております。であれば、子供が一番つらい思いをするであろう虐待といじめを子供から取り去るということが我々大人の役目であるというふうに思います。何としてもこの問題を解決すべく、こども家庭庁には全力で事に当たっていただきたいということを強く希望するものであります。…

自由民主党2022/04/22

208衆議院 内閣委員会 第21号

○松本(尚)委員 どうもありがとうございます。非常に納得のいく御答弁だったというふうに思います。 子供のためには子供の権利保護というふうに考えることは否定はしませんけれども、権利という言葉は、ややもすると、その事柄が損か得かという考え方に今誘導されがちです。ゆえに、子供たちが視野狭窄にならないようにする必要があるというふうに思っております。我が国の子供たちを、権利ばかり主張して責任や義務を果たさないような大人にしてはいけないと思います。…

自由民主党2022/04/12

208衆議院 厚生労働委員会 第12号

○松本(尚)委員 自由民主党の松本尚でございます。参考人の皆様、今日はどうもありがとうございました。 まず、高田参考人のお話を伺いました。 改めまして、医療システム、かかる非常時に医療がしっかりと機能するような仕組みをつくっていかなきゃいけないということ、それから、やはり本法案も含めて法律をしっかりと改善していかなければいけないこと、それから最後に、必要なときに必要な薬がしっかりと皆様の元に届くように人やそれから資金を投入していくこと、…

自由民主党2022/04/12

208衆議院 厚生労働委員会 第12号

○松本(尚)委員 ありがとうございます。 このリスク、ベネフィット、要はトレードオフですよね。こういった考え方というのは、やはり、これから医療政策を進める上では非常に重要な部分だろうと思っています。 私も医師として、やはり、医療というものは一〇〇%はないんだということで、国民の皆さんはどうしたって一〇〇を求めるのは正直分かるんですけれども、科学の場合はそうはいかない部分もありますから、そういったことを考えながらこの改正案が作られたという…

自由民主党2022/04/12

208衆議院 厚生労働委員会 第12号

○松本(尚)委員 ありがとうございます。 あくまでもこれは緊急承認ということでございますから、使いながら、治験を並行して走らせながら、逐次評価をしていくということをしっかり担保することは必要だろうというふうには思っております。 梅田参考人にちょっとお伺いをしたいんですけれども。 治験のお話がございました。参考人は、たしか、治験の基盤を平時からしっかりつくっておくことが必要だということをおっしゃられていたと思いますけれども、私、この治験の…

自由民主党2022/04/12

208衆議院 厚生労働委員会 第12号

○松本(尚)委員 ありがとうございます。 今、治験のお話を少ししていただきましたけれども、この緊急承認制度そのものをいかにうまく生かすか、あるいは使わずに済むかというところもあるかもしれませんが、日本の治験の制度というものをもっともっとしっかりと固めていって、いろいろな人がちゃんと治験に参加して、回数、それからnの数ですよね、それが増えてくるということをこれから我々もしっかりと確保していかなきゃいけないなというふうに思っています。 荒井…

自由民主党2022/04/12

208衆議院 厚生労働委員会 第12号

○松本(尚)委員 ありがとうございます。 やはり、製薬メーカーがどれぐらいモチベーション高くやれるかということが、結局、どれだけこういった緊急承認とかのルールをつくっても、作る側のモチベーションがなければ全く我々の手元には届かないわけですから、そういったところでは、再三お話も出ましたけれども、人や資金の投入ということを私たちもしっかりと進めていきたいというふうに思います。 最後に一つだけ、福井参考人の方から電子処方箋のお話がちょっとあり…

自由民主党2022/04/12

208衆議院 厚生労働委員会 第12号

○松本(尚)委員 どうもありがとうございました。では、私の質問を終わります。

自由民主党2022/03/04

208衆議院 内閣委員会 第6号

○松本(尚)委員 おはようございます。自由民主党の松本尚でございます。 今日は、内閣官房の危機管理について少しお尋ねをしたいと思っております。 私、千葉県の災害医療コーディネーターとして、二〇二〇年の四月から一年余りの間、千葉県庁内に設置されておりました新型コロナウイルス感染症対策本部の医療調整本部というところで指揮を執っておりました。災害医療コーディネーターという立場でございましたが、この際、病床や医師の確保、看護師さんの確保、臨時病…

自由民主党2022/03/04

208衆議院 内閣委員会 第6号

○松本(尚)委員 ありがとうございます。 この報告の中で、この危機管理組織は総合調整ということを行う場所だということが、しきりに何度も出てきております。 この総合調整というのは一体どういうことを具体的に指すのか、具体的にお話をいただきたいと思います。

自由民主党2022/03/04

208衆議院 内閣委員会 第6号

○松本(尚)委員 ありがとうございます。 つまり、この資料二の下方の緑の枠内、ここは事態対処や危機管理の対象となる事象が実は書かれているんですけれども、組織図的には、この部分に各省庁が縦にずらっとぶら下がっているというふうに今のお話だと理解していて、この総合調整というのは、その縦にぶら下がっている省庁を横串に刺して調整、いわゆるアレンジメントするんだというようなことだと思います。 先ほどの最終報告の論点には、省庁横断的、つまり縦割りでは…

自由民主党2022/03/04

208衆議院 内閣委員会 第6号

○松本(尚)委員 ありがとうございます。 最初からやはり財務省をちゃんと入れないと、危機に対応するときには必ず人、物、金が必要になります。何をやるにしても、やはり財政的な基盤というのがしっかりないと動けないというふうに思いますから、こういった危機対処のときに必ず財政の責任者をちゃんとこういうところに入れるという発想がまず必要かなというふうに、今のお答えからは感じるところでございます。 さて、この資料二を見ていただきながら質問に移りたいと…

自由民主党2022/03/04

208衆議院 内閣委員会 第6号

○松本(尚)委員 そうすると、危機管理監が、どこかで、今やっているみたいに、厚労省に、どこからか、このコロナ対策の対応というものがどこかで移管されているというふうに理解してよろしいんですか。

自由民主党2022/03/04

208衆議院 内閣委員会 第6号

○松本(尚)委員 今の御答弁を総合すると、緊急事態に対して初動対処をする組織が内閣官房における事態対処・危機管理組織となっていて、その際は内閣危機管理監を責任者とすることになっていると思うんですけれども、いつの頃からか、厚労省にその対応が移管されているというふうに理解してよろしいですか。簡単にお答えください。

自由民主党2022/03/04

208衆議院 内閣委員会 第6号

○松本(尚)委員 同時並行的にやるとなると、このコロナウイルスの対応に対して動いているのが二系統あるというふうにどうしても思ってしまうんですけれども。 山際大臣に伺いたいと思います。 新型コロナウイルス感染症対応では、一体誰が司令塔で、この組織はどんな構造になっているかということをお答えいただきたいと思います。

自由民主党2022/03/04

208衆議院 内閣委員会 第6号

○松本(尚)委員 ありがとうございます。 今、資料三、先に大臣に提示していただきました。ありがとうございます。 資料三が今の政府組織ということだそうですけれども、今、大臣のお答えだと、山際大臣がいらっしゃって、後藤大臣がいらっしゃって、ワクチンというある程度限定された格好で堀内大臣がいらっしゃると。 コロナ対策でよく一番コメントされているのは厚労大臣だというふうに理解できるんですけれども、一体、堀内大臣はかなり限定的ですからいいにしても…

自由民主党2022/03/04

208衆議院 内閣委員会 第6号

○松本(尚)委員 そういうお答えになるんだろうと思うんですけれども、こういった危機管理のときに総理大臣が最終的な責任者になってしまう、それは判断されるのは総理になると思うんですけれども、いろいろな政策を立てていく上で、必ずどこかでうまくいかないことは当然出てくるんですよ。そういう出てきたときに、これは俺が腹を切る覚悟でやるから、国民の皆さん、ついてきてくださいというのが、ある意味、危機管理のときの責任者のありようだと。 毎度毎度、総理大…

自由民主党2022/03/04

208衆議院 内閣委員会 第6号

○松本(尚)委員 まだ、その司令塔機能というものの絵図面というか、そういったものが我々には伝わっていないわけですけれども、具体像というのはどういうものかというのは、大臣、御存じですか。

自由民主党2022/03/04

208衆議院 内閣委員会 第6号

○松本(尚)委員 ありがとうございます。 具体像がまだ決まっていないということは、ある意味、非常にチャンスが多いというふうにも捉えられます。是非、このインシデントコマンドシステムといったようなものをやはり我が国の危機管理の中に入れ込むということがまず必要だというふうに思っておりますし、今、大臣が先ほどお答えいただいたように、感染症、あるいは次の何か大きな別の感染症とかといったものだけにかかわらず、ここは、この機を狙って、この国の危機管理…

自由民主党2022/02/17

208衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○松本(尚)分科員 自由民主党の松本尚でございます。 私は、昨年まで、救急医、外傷外科医として働いておりました。とりわけ重傷のけがを負った患者さんの外科的な治療を専門としております。本日は、主にその経験と観点から、防衛有事における自衛隊衛生科の重症外傷診療レベルの問題と、及び第一線救護衛生員の活動範囲の問題、また自衛隊員の感染予防について質問をしたいというふうに思います。 まず、私が最初に自衛隊衛生科に関心を持ちましたのは、二十年前の二…