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自由民主党・無所属の会デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)参議院衆議院
総発言数
545
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)
直近の発言日
2023/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会83 件・83%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 本会議5 件・5%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 545 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

545 20 を表示
自由民主党・無所属の会2023/05/10

211衆議院 厚生労働委員会 第12号

○松本(尚)委員 ありがとうございます。 今の大臣の答弁で何となくすっきりした感じはしますけれども、機構の人たちは恐らくすごい専門家なので、そういう専門家を踏まえて政策が立案されて、それが余り取り入れられないと、いや、違うのにといって、後でいろいろなことを言ってしまうというようなことのないようにしないと、だから、十分そこはうまくもんで出し方を注意しないと、また同じようなことになってしまうので、それだけは是非ないようにしていただきたいとい…

自由民主党・無所属の会2023/04/28

211衆議院 内閣委員会 第17号

○松本(尚)委員 おはようございます。自由民主党の松本尚でございます。 今日は一般質問ということで、かねてから私がいろいろと気にしておりました件について質問をしていきたいと思います。 私は、長年にわたり、外傷患者に対する外科診療を専門としておりました。例えば、刺された人、撃たれた人、あるいは交通事故に遭った人、高いところから落ちてしまった人、こういった重症の患者さんを治療してきたわけでありますけれども、それに加えまして、ドクターヘリとか…

自由民主党・無所属の会2023/04/28

211衆議院 内閣委員会 第17号

○松本(尚)委員 ありがとうございます。 今お示しいただいたんですけれども、百二十三件、死亡者数も負傷者も、特に警察官については二十名が負傷しているということでございます。 私が調べたところによりますと、例えば二〇〇二年の九月の福岡県二丈町での事件では、被害者宅の娘さんが腹部を刺されて亡くなっていらっしゃいます。二〇〇三年の九月に名古屋市で起きた事件は、人質それから機動隊員、被疑者の三名が死亡し、三名の警察官が重傷を負われています。また…

自由民主党・無所属の会2023/04/28

211衆議院 内閣委員会 第17号

○松本(尚)委員 ありがとうございます。 実は、聞きたかったのは、誰の判断でこういったことをしたのかということなんですけれども、現場の警察の方から、救急要請するとともに、こういった負傷者が出る可能性があるということで判断をされて、医療のチームを現場に待機をさせたというような事案でございます。 こういった人質立てこもり事件に医療チームを待機させるということは、実は今の病院は私がいた病院なんですけれども、佐倉市の警察の刑事課の方と、こんなこ…

自由民主党・無所属の会2023/04/28

211衆議院 内閣委員会 第17号

○松本(尚)委員 ありがとうございます。 このように、警察組織が医療機関との間でこういった協定を締結するということは、非常に画期的で先進的な決断だったというふうに思います。これによって、県民に対する安心、安全の確保、さらには被害者の救出、救助、犯人確保に従事する警察官を守るという意味においても、非常に意義のあるものであると思っております。 しかしながら、協定の締結だけでは絵に描いた餅にすぎないわけでありまして、この協定を生かすための準備…

自由民主党・無所属の会2023/04/28

211衆議院 内閣委員会 第17号

○松本(尚)委員 ありがとうございます。 今、質問にお答えいただきましたけれども、実は私もこの訓練等々には参加をしておりまして、今日は、こういった質問をしているのは、是非皆さんにも御理解をいただきたいと同時に、しっかり議事録に残して、こういうことをやっているんだということを国民の皆さんにも知っていただきたいということで、今、説明をしていただいたところであります。 今の御回答にありましたように、年に数回の訓練を実行していくことによって、警…

自由民主党・無所属の会2023/04/28

211衆議院 内閣委員会 第17号

○松本(尚)委員 ありがとうございます。 このように、警察組織が主導して、国民そして警察官の命を守るための体制づくりを、是非、更に進めていってほしいということをお願いしまして、私の質問を終わりたいと思います。 どうもありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2023/03/10

211衆議院 内閣委員会 第5号

○松本(尚)委員 自由民主党の松本尚でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 本日は、内閣法の改正で設置されます内閣感染症危機管理統括庁についての質問をさせていただきます。 これまでにも、私、昨年の三月の四日にこの内閣委員会、そして今国会の予算委員会の二度にわたりまして、感染症対応の司令塔機能についての質問をしてきたところでございます。 いずれにおきましても、先ほどから野党の皆さんからもお話がありました…

自由民主党・無所属の会2023/03/10

211衆議院 内閣委員会 第5号

○松本(尚)委員 ありがとうございます。 この下の、横にずらっと資料二で並んでいる部分というのは、これから省令等々で決めるということだと思いますけれども、そこの部分をしっかりと統括できるような、そういう組織図にしていただきたいと思います。この資料二はあくまでも説明のためのポンチ絵だと思いますから、人がいたり役目が書いてあったり非常にごちゃごちゃしているんですけれども、是非、資料一にあるような明確な組織図を作っていただきたいなと思います。…

自由民主党・無所属の会2023/03/10

211衆議院 内閣委員会 第5号

○松本(尚)委員 ありがとうございます。 法律の案文を読みながらどこに位置づけるかというような今の説明だったと思うんですけれども、まず、どんな組織をどこにつくりたいかがあって、それから法律ができるので、今の答えだと、何か逆の順番のように聞こえるんですけれども。 とにかく、ここは内閣官房長官にぶら下がっている、かなり高いレベルで統括庁をつくるんだということが組織図からは分かるし、ゆえに、それなりの権限とかそういったものもあるんだなというこ…

自由民主党・無所属の会2023/03/10

211衆議院 内閣委員会 第5号

○松本(尚)委員 ありがとうございます。 今、大臣の方からは、単に束ねるだけじゃないんだということをおっしゃっていただいたと思います。 この総合調整、特に調整という言葉はよく役所で使うんですけれども、この言葉の持つ意味というのは、各省庁の意見の最大公約数を模索しながら平準的な解決策を落としどころとする、もしかしたらそのように誘導するような、何となく言葉の印象というのを私は持っているんですけれども。 危機管理では、危機に対応するため、その…

自由民主党・無所属の会2023/03/10

211衆議院 内閣委員会 第5号

○松本(尚)委員 ありがとうございます。 そういったことをしっかりと一元化してつくっていただいて、それを最終的に総理の方に進言して、最終決断は総理が取るというようなことだろうというふうに思います。 その前段のところでしっかりしたものをつくらないと総理も決断ができませんから、是非、今大臣のおっしゃったようなプロセス等々でもって仕事を進めていただけるようにしていただきたいと思います。 では次に、今内閣官房にある内閣危機管理監、これについて伺…

自由民主党・無所属の会2023/03/10

211衆議院 内閣委員会 第5号

○松本(尚)委員 そうすると、初動対応においては内閣危機管理監の方がしっかりと責任を持っているし、どこかの時点で感染症危機管理監の方が責任を負うというような、そういう流れになるんですか。協力するというのは、では、最初から、初動から何から全部、感染症危機管理監の方が権限を持っているんですか。

自由民主党・無所属の会2023/03/10

211衆議院 内閣委員会 第5号

○松本(尚)委員 ありがとうございます。今の話で、ぼやっと、分かったような分からないような感じだったんですけれども。 感染症の危機が生じました、どこかの時点で内閣感染症危機管理統括庁が、僕は、初動は、最初は必ず内閣危機管理監が出てくるんだろうと思います。そういうふうになっていて、でき上がった危機そのものが感染症が原因なのかそうじゃないのかが分からない時点というのは当然そうなりますよね。ですから、それはそれでいいでしょう。 ただ、これはど…

自由民主党・無所属の会2023/03/10

211衆議院 内閣委員会 第5号

○松本(尚)委員 今後検討するんじゃなくて、是非、統括庁の職員は確実に研修を受けさせて、トレーニングをさせてください。ただ単に危機管理統括庁の中で危機管理をやるんだよぐらいな話だと、これは絶対にいざというときには動かないと思います。とりわけ、私が先ほど申し上げた要の三役、この人たちは必ず受けさせてください。しっかりとそういったトレーニングをしておくということが、必ず、いざというときには役に立ちます。 物事をとにかくふだんから危機管理につ…

自由民主党・無所属の会2023/03/10

211衆議院 内閣委員会 第5号

○松本(尚)委員 ありがとうございます。 企画立案案、企画立案をしてでき上がったその案を総理に上げるわけですから、そこの上げるまでの間の、でき上がる政策についての責任は管理監が取るんだろうというふうに考えてもいいかなと思います。 最終的には全部、総理が最終責任者であるということは私も理解はできます。ただ、一連の、ある一定期間の感染症対応で、いろいろな政策が出てくる。時には失敗することもあるでしょう。だけれども、そういったときに、失敗した…

自由民主党・無所属の会2023/03/10

211衆議院 内閣委員会 第5号

○松本(尚)委員 ありがとうございます。 とにかく、分かりやすく。それから、いろいろな政策に対する反論というのがやはり出るんですよね、メディアから。SNSもそうです。そういったものを、明らかに間違っているものについてはしっかりと反論しなきゃいけない。今でもやっているとは思うんですけれども、聞くと、いや、それはホームページに書いてありますと。大体、反論するやつはホームページを見ませんから。やはり、しっかりと国民の前に出ていって、こう書いて…

自由民主党・無所属の会2023/03/10

211衆議院 内閣委員会 第5号

○松本(尚)委員 ありがとうございます。 今、固定してというふうにおっしゃいましたけれども、やはり決まった人間が決まった時間にちゃんと話をするということが大事なので。私は、この資料二でいけば、広報官というのは、例えば内閣感染症危機管理監補、この人自身がやってもいいし、この人にぶら下がってやる、いわゆる、できるだけ責任者の近いところに置くということが非常に大事なことではないかなというふうに思います。 非常に今日は実のある議論ができたと思い…

自由民主党・無所属の会2023/02/21

211衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○松本(尚)分科員 自由民主党の松本尚でございます。 本日の分科会では、災害時のトリアージについて質問をしたいと思います。 まず、平時の医療、今のこの状態ですね、平時の医療というのは医療に対する需要、医療ニーズと言っていいんですけれども、その需要に比べまして、供給量、医療のリソースの方が十分に存在している、足りている状態だということで、その状態で成立しているわけです。一方で、災害時の医療というのは、リソースとニーズが完全に逆転をしてしま…

自由民主党・無所属の会2023/02/21

211衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○松本(尚)分科員 ありがとうございます。今の報告のとおりだろうと思います。 実は、緑と判定されて、その後の管理の問題に多少問題があったのかなと。それによって脱水症で亡くなられたわけですから、このトリアージの緑という判断と、それから、死亡に至った直接の因果関係というのは、医学的に見てもないだろうというふうには思います。ですから、ここだけ取り上げればトリアージは問題なかったというふうになるんだろうと思いますけれども、告訴状においては、トリ…