松本尚
会議録に記録された「松本尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 545 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)
- 直近の発言日
- 2024/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政15 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 医療1 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会83 件・83%
- 内閣委員会6 件・6%
- 本会議5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 545 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○松本大臣政務官 田村委員の質問に答えさせていただきます。 防衛省が実施しております、返還地を含む在日米軍施設・区域における工事に際しましては、これまでのところは新たな高濃度のPCB廃棄物は確認をされておりません。 その上で、在日米軍のPCB廃棄物への対応について、環境省を始めとする関係省庁でこれからも連携をしていき、現在、様々な選択肢を検討しながら米側と協議を行っているところでございます。 米側とのやり取りの詳細につきましては、今後の…
第213回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○松本大臣政務官 お答え申し上げます。 在日米軍の施設それから区域内において使用又は保管されているPCB含有量の状況につきましては、これまでも、関係省庁で連携して米側と協議を行い、その把握に努めているところでございます。 今御指摘のとおり、引き続き、米側が適切に対応するように取り組んでいきたいというふうに思っております。 ありがとうございます。
第213回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○松本大臣政務官 お答えいたします。 防衛省としては、現状、それは環境省の所管ではないかというふうに理解をしているところでございます。
第213回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○松本大臣政務官 小森委員の質問にお答えしたいと思います。 自衛隊の衛生というのは、昨今の防衛力整備計画それから国家防衛戦略の二つの中で、衛生機能の変革という大きなテーマを掲げて、今、準備を進めているところでございます。 有事において危険を顧みず任務を遂行する自衛隊員の生命、そして身体を救う組織に変革する必要があるというふうに思います。その中において、特に戦傷医療の対処能力の向上を大きく掲げているところです。そういう中で、防衛医科大学校…
第213回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○松本大臣政務官 小森委員の質問にお答えしたいと思います。 防衛医科大学校の中核課題というのは、先ほど申し上げましたとおり、今後、戦傷医療対処能力の強化ということになろうかと思います。その意味で、今の防衛医科大学校の病院の方が、果たして、十分な医官、看護官を養成できているか、そういった基盤になっているかどうかということは、もう一回考え直さなければいけないというふうに個人的にも思っております。 防衛医科大学校の病院については、そういった重…
第213回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○松本大臣政務官 一谷委員の質問に答えたいと思います。 災害時においては、自衛隊は、災害派遣ということで任務としてあるわけでございますけれども、この際、輸送艦等を活用した捜索救助活動を実施しております。今般の能登半島地震でも、そういったことを海上自衛隊の船が行いました。 実際、東日本の大震災の際も、孤立地域から救助した園児を護衛艦の「たかなみ」が保護をいたしまして艦艇内で食事を提供したほか、護衛艦の「ちょうかい」が漂流していた生存者を発…
第213回 衆議院 内閣委員会 第2号
○松本大臣政務官 お答えいたします。 私は、聞き取りは受けておりません。 報告書の感想につきましては、昨日、私もざっと目を通させていただきましたけれども、やはり、同じ清和研の人間としては非常に残念なことだなというふうには思っております。幾つかの批判等々も出ていたようでございますけれども、若手の人間としてはもっともなことだろうというふうに思いました。 以上です。
第213回 衆議院 内閣委員会 第2号
○松本大臣政務官 お尋ねにつきましては、私も同じ、努力目標というのは提示されたことがございました。その中身については、今の答えと同じになりますけれども、少なくとも、林官房長官の数よりは多くなることはないということだけは言えると思います。 ありがとうございます。
第213回 衆議院 内閣委員会 第2号
○松本大臣政務官 お答えをいたします。 私も、還付金はいただいておりませんでしたので、その時点で、いわゆる還付金の仕組みがあるかどうかということについては承知をしておりませんでした。
第213回 衆議院 内閣委員会 第2号
○松本大臣政務官 既に報道等の、こういう状況でございますし、昨日も党から報告書がありましたので、現時点で、そういったものがあったということについては、皆様承知しているとおり、同じように承知をしているところです。
第213回 衆議院 内閣委員会 第2号
○松本大臣政務官 お答えいたします。 ほかのお二方とも同じ感想でございますけれども、基本的に、違法性があるということは、この事態を知って初めて、こういうことがあるんだなということで認識をした次第で、それ以前については、適正に私自身は処理をしておりましたので、何も分からなかったというのが正直なところでございます。 ありがとうございます。
第213回 衆議院 内閣委員会 第2号
○松本大臣政務官 私も同様に、そのような変更に関してというか、そもそもそういう仕組みがあるということは存じませんでしたので、派閥から指示があったということについては全く存じ上げません。
第213回 衆議院 内閣委員会 第2号
○松本大臣政務官 お答えいたします。 リーダー論については、いろいろ思うところ、たくさんございますけれども、ここでそれを披瀝するのは差し控えたいと思います。 ただ、少なくとも、個々でいろいろな判断があって、個々でいろいろな事実があるんだろうというふうに思います。それを明確にしていくということは必要だろうというふうには思っております。 以上です。
第212回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○大臣政務官(松本尚君) 同じ質問、失礼、同じ答えになって大変恐縮でございますけれども、清和政策研究会の塩谷座長がこれから事実関係を精査するとコメントをされておりますので、今後、事実確認の上、適切に対応するものと承知をしております。
第212回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○大臣政務官(松本尚君) 防衛大臣政務官としてお答えいたします。 個々の政治団体や個人の政治活動に関するお尋ねについては、政府の立場としてはお答えを差し控えさせていただきたいと思います。 いずれにせよ、政治団体の責任において必要な対応がなされるものと考えております。
第212回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○大臣政務官(松本尚君) 同じ答えになって大変恐縮ですけれども、今後、事実関係が確認されるということを承知しておりますので、その上で適切に対応されるものと認識しております。
第212回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○松本大臣政務官 吉川委員の質問にお答えいたしたいと思います。 昨年の防衛力整備計画に基づいて造られているという理解でよろしいかという御質問ですけれども、国家防衛戦略及び防衛力整備計画においては、自衛隊の十分な継戦能力の確保、維持を図るため、その必要があるということから、弾薬の生産能力の向上及び製造量に見合う火薬庫の確保を進め、必要十分な弾薬を早急に保有することとなっております。 これを踏まえまして、大分分屯地においても火薬庫二棟の新設…
第212回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○松本大臣政務官 本件につきましては、平成三十年の十二月に閣議決定をしております中期防衛力整備計画におきまして、補給基盤の強化については、即応性を確保するため、所要の弾薬や補用部品等を運用上最適な場所に保管し、必要な施設整備を進めるというふうにされております。火薬庫の整備につきましては、これまでもこれに基づきまして鋭意進めてきたところでございます。 その上で、昨年十二月の防衛力整備計画においても、必要となる火薬庫を整備することとされてお…
第212回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○松本大臣政務官 流用という言葉が正しいかどうか分かりませんけれども、前期の中期防衛計画においては、繰り返しになりますけれども、所要の弾薬や補用部品等を運用上最適な場所に保管して必要な設備整備を進めるというふうにありますので、それに基づきまして令和四年度の調査、設計が行われたというふうに承知をしております。 したがって、それを受けまして、今般の防衛力整備計画についても、既に調査、設計に着手していたものを含めて火薬庫の整備を引き続き詰める…
第212回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○松本大臣政務官 お答え申し上げます。 スタンドオフミサイルの配備の件の質問がございましたけれども、個々の火薬庫に保管する弾薬の種類につきましては、その詳細を示すことにより自衛隊の能力が明らかになるおそれがあるため、ここで具体的にお示しすることはかなわないというふうに思っております。 その上で申し上げますと、個別具体的な火薬庫について、スタンドオフミサイルを保管するか否か、これは決定しておらず、御指摘には当たらないというふうに思っており…