P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民主党・無所属クラブ防衛大臣政務官衆議院
総発言数
791 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
防衛大臣政務官
直近の発言日
2009/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会46 件・46%
  • 外務委員会25 件・25%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 経済産業委員会5 件・5%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 文部科学委員会4 件・4%

※ 全 791 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

791 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2009/04/20

第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○松本(大)分科員 大臣、疾病別の仕分けを行っていないという答弁を許していていいと思われますか。不作為の異議申し立てを被爆者の方がされていて、厚労省の回答は順番待ちというものなんですよ、順番待ち。七千八百件の滞留がある。今のペースではその解消に三年ぐらいかかってしまうんだ。でも、自分たちの平均年齢はもう七十五歳を超えているんだ。このままでは、消えた年金問題と同様に、認定はされるかもしれないけれども、もうお亡くなりになられているかもしれな…

民主党・無所属クラブ2009/04/20

第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○松本(大)分科員 大臣に私は問題意識がおわかりいただけていないような気がします。七千八百件の滞留の中で、例えば申請疾病はがんが多いんだとか、今まで認定の九割はがんだったわけですから、がんが多いんだということになれば、例えば第一部会を増設するとか、委員を拡充するんじゃなくて部会自体をもう一個ふやすとか、それは、消化器系のがんなのか非消化器系のがんなのかによって、ふやす部会は一か二か違うのかもしれませんが、この七千八百件をよくよく精査する…

民主党・無所属クラブ2009/04/20

第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○松本(大)分科員 これは大臣、具体例でぜひちょっと聞いていただきたいんですが、おおむね私の理解でいいとすれば、そのときの説明が正しいということなんでしょうけれども、大腸がんと肺がん、あわせて申請されてきました。これは部会ですか、分科会ですか。

民主党・無所属クラブ2009/04/20

第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○松本(大)分科員 両方とも同じ部会だとおっしゃいましたが、この部会の分類が消化器系以外のがんと消化器系のがんというふうになっているわけですけれども、要するにがんの種類が違うんだ。第一部会が審査するがんと第二部会が審査するがんがあわせて申請されてきたら、これはどこで見るんですか。

民主党・無所属クラブ2009/04/20

第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○松本(大)分科員 がんと副甲状腺機能亢進症の場合はどうですか。

民主党・無所属クラブ2009/04/20

第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○松本(大)分科員 がんと白血病の場合はどうですか。

民主党・無所属クラブ2009/04/20

第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○松本(大)分科員 説明が徐々に変わっているじゃないですか。がんと副甲状腺機能亢進症の場合は違うとおっしゃったじゃないですか。 だから、複数疾病である場合、こうやってがんと副甲状腺機能亢進症という場合には、部会じゃなくて分科会なんでしょう。もう一度確認させてください。

民主党・無所属クラブ2009/04/20

第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○松本(大)分科員 がんと白内障の場合はどうですか。

民主党・無所属クラブ2009/04/20

第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○松本(大)分科員 この五つの典型疾病じゃない肝機能障害のような疾病とがんの場合はどこで見るんですか。

民主党・無所属クラブ2009/04/20

第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○松本(大)分科員 大臣、お聞きになられたとおり、要するに、がん同士であるとか、あるいはがんと白血病というようなケースを除いて、がんと副甲状腺機能亢進症であるとか、がんと白内障とか、がんと肝機能障害とか、こういうケースは、これは分科会として分類されているんですよ。 大臣、この現状でいいと思いますか。

民主党・無所属クラブ2009/04/20

第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○松本(大)分科員 これは大臣、ぜひお願いしたいんです。被爆者の方はこれを御存じないんですよ。私も説明を受けて初めて知ったんです。 これは、何のために新しい審査の方針をつくって、原因確率が一〇%以上は事務局だ、典型疾病、一定距離、一定時間であればこれは部会だ、この二つで迅速な救済を図っていくんだ、それから漏れるところは分科会なんですよ、総合判断ですよということだったんです。でも、今みたいに、がんが少なくとも申請されていながら、副甲状腺機…

民主党・無所属クラブ2009/04/20

第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○松本(大)分科員 厚労省の説明は、いや、被爆者の方には納得してもらえないんです、複数の疾病が申請されていて一つだけ認めた、どうしてもう一つが認められないんだ、あわせて回答がなければ納得されないんですという御説明だったんですが、私はそうじゃないと思っています。それは工夫できますよ。 まずは、例えばがんがあるのであれば、がんの方で審査を行って、がんは認定しました、申しわけないけれども、副甲状腺機能亢進症については今別の部会で審査中ですから…

民主党・無所属クラブ2009/04/20

第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○松本(大)分科員 精力的に議論を続けているということなんですが、実はこれ、二月にこの審査会のメンバーの改選が行われたそうなんですよ。それで、肝臓の専門家であった先生が交代をされて、二月からは肝臓の専門家が新たに二人、つまり交代をされているんですね。 まさに肝機能障害と甲状腺機能低下症を積極認定の対象疾病に追加するかどうかの議論を十月から開始をしておきながら、二月に肝臓の専門家が退任をされるんだ、あるいは改選の時期を迎えるんだということ…

民主党・無所属クラブ2009/04/20

第171回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○松本(大)分科員 科学的、医学的な厳密さを求めることが政治判断として正しいかどうかは、大臣、これは政治家ですからおわかりいただけると思うんですよ。科学的、医学的な厳密さを追い求めるがゆえに政治判断としてそれが正しいのかどうか、大臣、絶対これは政治家として思いをいたしていただきたいですよ。七十五歳を超えているんですから、三年も待っていられないんです。今のようなペースで、審査待ちの解消に三年かかるようなペースで待っていられないんですよ。こ…

民主党・無所属クラブ2009/04/01

第171回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○松本(大)委員 先ほど牧委員から、緻密にしっかりとハードルを高く設定していただきました民主党の松本大輔でございます。そうか、きょうはエープリルフールだったかと思ったわけでありますけれども、この間、現場の担当者の方々にしっかりと教えていただきましたので、一つずつ確認をさせていただきたいなというふうに思います。 原賠法の改正ですけれども、今回、提案理由説明のところで、「平成十一年九月三十日に我が国唯一の原子力損害の賠償事例となった、株式会…

民主党・無所属クラブ2009/04/01

第171回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○松本(大)委員 措置額が十億円で、実際の賠償額が百五十億ということであります。 原賠法の十六条には、賠償措置額を超えた場合の国の措置が定められているわけでありまして、「必要な援助を行なう」とあるんですけれども、この十六条、国の援助を発動されたんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2009/04/01

第171回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○松本(大)委員 聞いていないことには答えなくていいんですけれども、そうおっしゃるからちょっと打ち返しておきますが、当時十億の措置額が、もし五%以上の濃縮ウランがプルトニウムと同じだったとしても、当時は六十億なんですよ、最初から五%以上の濃縮ウランをプルトニウムと同額に少額措置設定したとしてもですね。つまり、それでもやはり百五十億の損害はカバーできなかったわけで、それは全く言いわけにはならないし、今私が聞いていることとは、十六条を発動し…

民主党・無所属クラブ2009/04/01

第171回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○松本(大)委員 大臣、そんな官僚答弁、丸読みしちゃだめですよ。 今の御答弁だと、この事故の教訓というのは、要するに、多数の請求があって、混乱があった、これは円滑に進むようにしなきゃいかぬな、混乱を避けなきゃいけないな、こういうふうに認識をされている。要するに、手続をスムーズに進めるんだというように聞こえたわけでありますが、この事故の最大の教訓とは、措置額を超える損害が発生する可能性は大いにあるんだということじゃないんですか。大臣です。…

民主党・無所属クラブ2009/04/01

第171回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○松本(大)委員 措置額を超えた場合に必要とあらば援助するというのは、今回の改正で決めたことじゃないわけですね。 さっき、とことんなんておっしゃっていましたけれども、とことんなんということは法律上一言も書いていないんですよ。極めて援助というのは生ぬるいんじゃないかという指摘は、当初の、昭和三十六年の議事録で委員が指摘している、そういう質疑もあったぐらい、弱いんじゃないかということが指摘され、かつ、この立法者の趣旨としても、法律上の義務じ…

民主党・無所属クラブ2009/04/01

第171回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○松本(大)委員 それは本当ですか。 今皆さんのお手元にお配りをしている資料は、四枚とも文科省の作成資料なんですけれども、三枚目の五番、ドイツというところにあるんですよ。これは文科省がつくった資料ですからね。改正パリ条約発効後は二十八億ユーロと書いてあるじゃないですか。今十五億ユーロというふうにおっしゃいましたが、どっちが正しいんですか。これはうそですか。