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民主党・無所属クラブ防衛大臣政務官衆議院
総発言数
791 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
防衛大臣政務官
直近の発言日
2008/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会46 件・46%
  • 外務委員会25 件・25%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 経済産業委員会5 件・5%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 文部科学委員会4 件・4%

※ 全 791 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

791 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2008/05/23

第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○松本(大)委員 学校の耐震化促進については、我が党も既に法案を提出しております。国の補助率の引き上げを盛り込んだ内容であります。ですから、耐震化を加速させるべきだということについては大いにやったらいいというふうに思うんですが、それを所管している文教施設企画部、先月、前部長が汚職事件で逮捕されるというような事件がありました。一体全体、こういう部が耐震化を所管していて本当にいいんだろうか、あるいは、本来耐震化に使われるべきであったはずのお…

民主党・無所属クラブ2008/05/23

第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○松本(大)委員 補助金を交付するだけだとおっしゃるんですが、であれば、やはり、なぜ文教施設企画部長との間で贈収賄ということが起こるのかというところは、率直に申し上げて釈然としないんですね。 フローチャートのようなものを参考資料でお配りしました。「国立大学法人等の事業決定のスキーム」というものであります。 だから、実際には、補助金の交付だけを担当していて、表の左下の方ですね、設計、工事の入札契約手続というのは各国立大学法人がやりますよ、…

民主党・無所属クラブ2008/05/23

第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○松本(大)委員 二百ポストがあって六十五人、大学数に換算すると八十三大学中の三十七大学ということで、人数で三割、大学数で見れば四割以上に文教施設企画部出身者が行っている、こういうことなんですよ。 ですから、実態上は、契約の発注であるとか、文科省の文教施設企画部との概算要求とか補助金申請の窓口になる国立大学法人の施設部の人も、文科省の文教施設企画部の出身者が、大学数でいえば四割、人数でいえば三割以上を占めているということなんですね。 逆…

民主党・無所属クラブ2008/05/23

第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○松本(大)委員 大臣、大学法人化の際に自主、自律、自己責任と大見えを切られたわけですから、法人化自体を見直すのならともかく、法人化を前提にしてこれからもやっていくんだということであれば、やはり人事交流は、現役出向というような、戻ってくることを前提で、文科省の非常に強い中央統制の象徴のような人事をこのまま続けてはいけない。それは、先ほども申し上げたように、申請側と査定側が同じ村の人だと、これはやはりお手盛りという批判を受けるでしょう、こ…

民主党・無所属クラブ2008/05/23

第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○松本(大)委員 私が聞いた限りでは、未回答六社というふうに聞いていたのですが、ちょっとそれはもう一度確認をしていただきたいと思います。 つまりは、逮捕された倉重容疑者が秘書をしていた、旧文部省出身の、お亡くなりになられた故参議院議員の方が会長を務めていらっしゃった文教施設協会、そこの会員企業、正会員の企業に対して、国立大学法人の施設部あるいは文科省の文教施設企画部御出身の方が四十五社に四十六名天下りをされている。先ほどの答弁に従えば、…

民主党・無所属クラブ2008/05/23

第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○松本(大)委員 理由は聞いてないです。 お聞きになられたとおりなんですね。この文教施設協会の会員企業、正会員だけに限っても、回答のあったおよそ百社に対して、百社のうちの四十五社に四十六名が天下りをしている。そして、そういった文教施設協会の会員企業が、国立大学法人の過去五年間の発注事業の半数以上を受注しているんですよ。 今回の事案、新聞報道等も添付しましたけれども、どうも一覧表を横流ししていたんじゃないかとか、受注調整が行われていたんじ…

民主党・無所属クラブ2008/05/23

第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○松本(大)委員 これは一元化されますということですが、その移行期間というか三年間は、今、同意人事が注目されていますけれども、再就職等監視委員会の同意に基づいて各省庁のあっせんは残るわけですし、出身省庁への働きかけということについても、これは禁止期間は二年だけですよね。二年たてばそれはオーケーだ。 しかも、その二年の間も、別に再就職したOB本人が働きかけをしなくても、先日、石井先生があいさつ状の例を出していらっしゃいましたけれども、要す…

民主党・無所属クラブ2008/05/23

第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○松本(大)委員 副大臣、どうもありがとうございました。御退席いただいて結構です。 大臣、再就職がなければいい人材が集まらないと。最初から再就職を期待して手を挙げているんだったら、来ていただかなくていいじゃないですか。優秀な人なら、勤め上げる、そういう気概を持っている人に来てもらえばいいんですよ。ですから、我々、定年延長も含めて提案をしているわけですよ。 有利に働かないようにというふうな話もありましたけれども、今回の調査についてちょっと…

民主党・無所属クラブ2008/05/23

第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○松本(大)委員 聞き取りをしているところということですが、聞き取り、いつやったんですか。

民主党・無所属クラブ2008/05/23

第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○松本(大)委員 これは、OBの人数、十一人だというふうに以前答えられていますよね。たった十一人の方の調査に、四月の七日から尋ねられていて、いまだに記憶があいまいなまま一カ月過ぎ去ったと。 調査は終わっていないということですか。いつ確定するんですか。あったのか、ないのか、これはいつ確定させるんですか。そんな無責任な答弁でいいんですか。

民主党・無所属クラブ2008/05/23

第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○松本(大)委員 わかりました。では、順に聞いていきますよ。 現職の人は三十二名ということでしたよね。先日の委員会で、倉重さんとゴルフや会食を一緒にしたという人は四ないし五名ということでしたよね。 では、この三十二名のうち、同様に、それ以外の業者と同様の接触があった人は何名だったんですか。

民主党・無所属クラブ2008/05/23

第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○松本(大)委員 現段階ではなくて、後で覆ることがあるんですか。それは責任を持った調査と言えますか。どうですか。

民主党・無所属クラブ2008/05/23

第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○松本(大)委員 ちょっと聞いていて釈然としないのは、要するに、警察の捜査がありました、警察は恐らくまず今回の案件から中心にやっているわけですよね。逮捕者、倉重さんが逮捕されました、だから、倉重さんとの接触があったかどうかについては、それはお互いに確認できない以上は、四ないし五名、まだ確定できませんよ、これならまだわかりますが、倉重さん以外とゴルフや会食はあったんですかと聞いていることについて、現段階では確定していないと。直接関係しない…

民主党・無所属クラブ2008/05/23

第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○松本(大)委員 これが一般の人ならわかりますけれども、公務員倫理法ということでしっかり規定をされているわけですから、いや、記憶があいまいですで済む話じゃないでしょう、大臣。国民は納得しませんよ、こんなの。 前回の参議院の決算委員会でも職員の服務規律の徹底のあり方ということをおっしゃっていますけれども、そんな、現段階ではとりあえずありません、捜査が進んで、もしも倉重さんが何か白状されちゃったら、ああ、ばれちゃったかというような心証をやは…

民主党・無所属クラブ2008/05/23

第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○松本(大)委員 きょうはこの後に本会議がありますから、何か途中で切られるのもあれなので、もう一回ちょっと整理をしていただいて、これは文部科学委員会で私はまた引き続きやりますから、残った問題は。これからも、やはり耐震化を訴えるのであればその前にまずうみを出し切れ、そうでないと納税者の理解は得られない、こういう立場で御質問させていただきますので、ぜひ抜本改革に踏み切る覚悟で次回の答弁に臨んでいただければというふうに思います。 終わります。…

民主党・無所属クラブ2007/10/24

第168回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○松本(大)委員 民主党の松本大輔です。 本日は、独立行政法人の科学技術振興機構について伺います。略称JSTだそうですけれども、この機構については、二年前、平成十七年の四月十一日、参議院の決算委員会で西田実仁議員が取り上げていらっしゃいます。この質疑の中で、「サービス始めてから黒字になったことはあるんでしょうか。」文献情報提供業務のことでありますけれども、政府参考人は「ございません。」というふうに答えています。 文献情報提供業務、始まっ…

民主党・無所属クラブ2007/10/24

第168回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○松本(大)委員 質疑の中では、一度も黒字になったことがないというような話があるんですが、この間、つまり五十年ということですけれども、この五十年の間、この業務自体が黒字になったことはありますか。

民主党・無所属クラブ2007/10/24

第168回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○松本(大)委員 今、平成四年度とありましたけれども、この平成四年度は、移転に伴う土地売却益、つまり特別利益なんですね。こういう特殊要因があって、そのときだけ、たった一度だけ黒字になっていますが、つまりは、本業自体はこの五十年間の長きにわたってずっと赤字なんですね。 この決算委員会の審議の中では、「累積の損益というものの解消に向けて、まずは単年度から、単年度黒字化に向けて努力したい」というふうに政府参考人は言っていますが、累積の損益の解…

民主党・無所属クラブ2007/10/24

第168回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○松本(大)委員 すごい金額ですね。五十年にわたって、特殊要因があった年を除いて一度たりとも黒字化していない、その結果が七百五十億を超える累損、こういうことです。 これは十七年度中の質疑ですけれども、このときの政府参考人の答弁、「まずは単年度から、単年度黒字化に向けて努力したい」、累損の解消に向けてということですが、十七年度、十八年度、当期利益、どうだったんでしょうか。累損がどのぐらい減っているのかとあわせてお答えください。

民主党・無所属クラブ2007/10/24

第168回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○松本(大)委員 今、一つお答えになられていないのは累損がどのぐらい減ったかということですが、要するにこれは、十六年度も、この質問が行われた十七年度も、十八年度も、いずれもこれは単年度黒字化はできていないんですよ。マイナス二十六億、マイナス二十一億、マイナス十二億、こういうことなんですね。これはいつ累損、繰欠を解消するんでしょうか。めどは、年限は区切っていらっしゃるんでしょうか。