松本大輔
会議録に記録された「松本大輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 791 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 防衛大臣政務官
- 直近の発言日
- 2009/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会46 件・46%
- 外務委員会25 件・25%
- 法務委員会6 件・6%
- 経済産業委員会5 件・5%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会5 件・5%
- 文部科学委員会4 件・4%
※ 全 791 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○松本(大)委員 極めて不誠実な答弁ですよね。十五億ユーロというふうに先に答えて、これは私がもらっていたからいいけれども、なかったら、ああ、そうだったのかというふうにみんな思っちゃうわけでしょう。やはり誠意を持って答弁しなきゃだめですよ。 今回の改正に当たっては、国際動向等を踏まえたものなのかどうかという検証をしなきゃいかぬのに、それを妨げてきたんじゃないかというような疑念を私は持っているんですね、これは後で触れますけれども。今みたいな…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○松本(大)委員 繰り返しになりますけれども、援助というのは今回の改正で盛り込まれたものじゃなくて、確認をしたとおっしゃいますけれども、その規定ぶりは弱いんだということは制度発足当初から、あるいは一回目の見直しの四十五年の答申でも弱いんだということが指摘をされ続けているわけですよ。 その問題は、実際に措置額を超えた損害が発生をした、その教訓を踏まえた今回の改正でも見直されなかった。国際動向を踏まえた改正だとおっしゃるけれども、国際動向は…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○松本(大)委員 つまり、下限という意味では七千万ユーロなんですね。下限という意味では七千万ユーロです。七億ユーロに見習って千二百億ということは、その約十分の一ですから、七千万ユーロということは百二十億円程度ということでありまして、今回の改正案で日本は下限が四十億になるわけですから、改正パリ条約とは三倍の開きがあるということですね。改正パリ条約では下限は百二十億、我が国は引き上げ後でも四十億ということで、これも国際動向に比べて見劣りがし…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○松本(大)委員 これはそもそも、本来は民間の責任、民間の保険会社では負えないリスクを負うために国が補償をしているわけで、その民間の引き受け能力という制約もあるし、一方で、相対的なリスクに応じた保険料にしてくれという事業会社のニーズもあるし、そこを踏まえた知恵というのが、少額特例措置を設けるなら、差額は公的資金で確保してくださいよということでありましょうし、賠償措置額を超えた場合は国家が補償するんだということでありますけれども、この点に…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○松本(大)委員 時間が来てしまいました。 この百二十三億、一般会計で使っちゃっているんですよ。一回も発動していない。でも、スイスはこれを基金として積み立てているんですね。国際動向を考えれば、あるいは被害者保護に万全を期すなら、迅速かつ確実な措置ということを考えるのであれば、補償料のあり方を見直すべきですよ。 原子力は国策としてやっているわけですから、事業者の無限責任というものを隠れみのに国は責任から逃避し続けている、私はどうもそういう…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○松本(大)委員 私は、提出者を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 独立行政法人に係る改革を推進するための文部科学省関係法律の整備等に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、本法の施行に当たり、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一 国立高等専門学校の高度化再編に当たっては、各地域の入学志願者数の動向やニーズを踏まえ、各高等専門学校の自主性・自律性を尊…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○松本(大)委員 民主党の松本大輔です。 民主党は、これまでも耐震化促進のための法案を提出してまいりました。私も、本日取り下げとなった法案の提出者の一人でありまして、今まで審議に付されてこなかった、なかなか進んでこなかったことについては、正直申し上げていろいろな思いもあるわけですけれども、一方で、きょう、その法案を取り下げることと引きかえにといいますか、こういう委員長提案という形でようやく前に進むということについては、大きな一歩であると…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○松本(大)委員 お気持ちはよく伝わりました。私たちも全力で取り組んでまいりたいというふうに思っております。 さて、この耐震化の問題については、ちょうど前回の文部科学委員会でも私は取り上げまして、幼稚園と保育所を取り上げたんですけれども、保育所については、残念ながら今回の対象外ということでありまして、先週厚労副大臣にお尋ねをしたんですが、「報告義務がありますので、それを踏まえて県の方に、この耐震化率、のっとってやるようにということをしっ…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○松本(大)委員 きょうは総務省にもお越しいただいていますので、これは総務省として、交付税措置を拡充していくんだというようなお考えは、もしそういう要望があれば前向きに検討していただけるんでしょうか。
第169回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○松本(大)委員 保育所の耐震化率は非常に地域の格差が大きくなっておりますので、ぜひしっかりと御対応いただきたいというふうに思います。 次に、公立学校施設の耐震化推進計画というものを実は文科省は十九年中につくる予定であるというふうにおっしゃっていらっしゃったわけですが、なぜか今年度版の文部科学白書からは期限が抜け落ちていて、だけれども、実は、二十年度から、協力者会議で定める計画期間はもう始まっちゃっている。これはもう非常に遅い、遅過ぎる…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○松本(大)委員 診断実施については、盛り込む方向で検討ではなくて、ぜひ盛り込んでいただきたいし、高校については、要請するだけではなく、責務が先週の法案で義務づけられたわけです、明確化されたわけですから、ぜひ主体的に取り組んでいただきたいということを申し上げまして、発言を終わります。
第169回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○松本(大)委員 民主党の松本大輔です。 私の地元では今運動会のシーズンを迎えておりまして、私も実はあした母校の運動会に行ってこようかなというふうに思っておるんですが、今回のこの学校保健法等の改正案を読ませていただきましたところ、本当に、国の責任が不明確な今の原案で果たして学校の安全は確保されるのか、私は非常に懸念を持っております。まずその点について、大臣の率直な感想をお聞かせいただけますか。
第169回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○松本(大)委員 今、中教審の答申をもとにおつくりいただいたという話がありましたが、私も中教審の答申を読みました。「子どもの心身の健康を守り、安全・安心を確保するために学校全体としての取組を進めるための方策について」というものでありますが、これは時間があれば後で詳しく取り上げたいと思いますけれども、ちょっと腰の引けた答申じゃないかなというふうに私は思っているんですね。設置者はこうすべきということは非常に明確に書いてあるんだけれども、国と…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○松本(大)委員 財政措置の必要性については、後で人材の確保というところでも触れますけれども、公立小中学校のところは今の議員立法の動きがある。ただ、幼稚園、高校はその枠外にあるわけですから、だからこそ、今回この安全について規定をするのであれば、この三条のところは、しっかりと国として財政措置も含めた責任を負うんだ、修正を断固として行うべきだということを申し上げておきたいと思います。 先ほど配慮というふうにおっしゃいましたけれども、子供の安…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○松本(大)委員 副大臣、今御答弁いただいたんですが、保険の加入率というのは次の質問でありまして、私が聞きたかったのは、今のままでは、一般財源化された、三位一体の改悪で地方財政も厳しい、耐震化や診断に回したくても回せない、国として何らかの予算措置を講じない限りはこれは現場を苦しめるだけでしょう、保育指針を新しくしたというところで全然実効性が担保されていないというお話なんですよ。 ですから、私が思うのは、十年で五十九兆という道路予算につい…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○松本(大)委員 保育所については先ほど西川副大臣が御答弁されていましたが、保育所は、認可保育所でも私立の加入率は八五・七%ですから、災害共済給付、日本スポーツ振興センター以外でもいいですが、本当に保険に加入されているかどうか、調べるべきであります。 それから、この保険自体は認可保育所のみが対象ですから、認可外はどうなっているのかというふうに伺いましたら、これは非常に地域差があります。自治体独自の助成を設けているところを中心に聞かれてい…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○松本(大)委員 報告義務があるんだから、これは報告させればいいんですよ。十八年五月一日現在で、全体では九割とかという話ですけれども、こうやって著しく低い地域もあるわけですから、それは解消しているのかどうか報告させる、それなりの手だてを講じるべきだというふうに思います。そうでなければ、学教法上に定める施設とそうでない施設で子供の安全に格差があるとか、あるいはどこの保育園に行くかで命の格差が生じる、こういうことを放置することになってしまう…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○松本(大)委員 これは、地方の責めに帰すべき事由であれば、私は、そういう自己責任だという話もある意味理解もしますが、三位一体というのはどう考えても、結局、東京に財源を移す、自主税源のあるところにはたっぷり入ってきたけれども、そうでないところは余計に苦しくなったわけですから、そういう状況に置いていながら、いや、地方の責任です、地方と国の責任分担のあり方があるんだとおっしゃられても、地方の声を聞けというふうに一時期盛んに与党もおっしゃって…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○松本(大)委員 きょうも、公立学校施設の耐震化を所管する文教施設企画部の不祥事についての質問が、質疑時間が終了してできなくなってしまいましたけれども、大臣からは納得がいくまで御答弁するというふうにいただいておりますので、この学校の安全に深くかかわっている、耐震化も含めて、必要な予算がどうも不適切なところに流れていたんじゃないか、そういった国民の疑念を晴らしていく、さらには、地域の財政力格差によって子供の安全に格差が生じるのではないか、…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○松本(大)委員 民主党の松本大輔です。 学校の耐震化について、それを促進させるために必要な対策の検討に着手をしたという報道がなされております。 この学校の、公立小中学校の耐震化、所管しているのは文科省のどの部ですか。大臣、お答えください。