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民主党・無所属クラブ防衛大臣政務官衆議院
総発言数
791 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
防衛大臣政務官
直近の発言日
2007/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会46 件・46%
  • 外務委員会25 件・25%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 経済産業委員会5 件・5%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 文部科学委員会4 件・4%

※ 全 791 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

791 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2007/10/24

第168回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○松本(大)委員 私は、年限は区切っているのか、いつ累損を解消するんですか、繰欠を解消するんですかと申し上げているんですが、お答えください。

民主党・無所属クラブ2007/10/24

第168回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○松本(大)委員 大臣、お聞きになりましたか。要するに、めどは立っていないということなんですよ。七百五十億を超える累損を出している、だけれども平成二十一年度に何とか単年度黒字化するかもしれない、だけれども累損解消、累損一掃に向けてめどは立っていない、端的に言えばこういうことなんです。 大臣、よく御存じのとおり、民間の平均給与は九年連続減少中ですね。民間ということに限らず、一世帯当たりの平均所得、過去十七年間で最低です。そういう中で、六月…

民主党・無所属クラブ2007/10/24

第168回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○松本(大)委員 今大臣から、もっと早く経営改善計画をということだったんですが、収支改善計画、初めてじゃないですよね。参議院の決算委員会でも取り上げられていますが、平成十四年九月、十二月、平成十五年九月、黒字化しますから、改善しますからということで、累損減っていきますからということで、一度も達成できていないわけですよね。 今回何度目ですか、これは。

民主党・無所属クラブ2007/10/24

第168回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○松本(大)委員 これはやはり、何度も、再三にわたって国会で指摘されながら、そのたびに計画を下振れているというか、いまだに累損解消のめども立っていない。大臣の御答弁もわからなくはありませんが、そもそもこの事業自体が必要なのかどうかということと、必要であれば、では本当に独法でやらせる意味はあるのか。論点はあると思うんですが。 この独法、いろいろ見てみますと、やはり問題が多いように私は思いますね。財政状況が厳しくなった場合、民間企業であれば…

民主党・無所属クラブ2007/10/24

第168回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○松本(大)委員 大臣、今お聞きになられたとおり、国会で指摘をされた十七年度と十八年度で三百万も役員報酬の総額はふえているんですよ、逆に。 今いろいろ御説明ありましたが、要するに、現給何とかという、在任中の経過措置というのは要するに既得権だと、退任するまでは減給させないんだということでしょう。本当にそんなことでいいのかと私は率直に言って思いますよ。 しかも、六・六%減額改定とおっしゃいましたけれども、JSTのホームページを見るとそういう…

民主党・無所属クラブ2007/10/24

第168回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○松本(大)委員 六・六%減額というのは、新しく着任した人、交代した人に適用しているのであって、既存の人には適用していないわけですよね。 問題は役員だけじゃないんですね。総務省ですか、政策評価・独立行政法人評価委員会、平成十七年度版の独立行政法人評価年報がことしの一月に発刊されていますが、その百四十五ページに、JSTについて「特記事項」というのが掲載されています。「職員の給与水準が国家公務員の給与水準に比べてやや高くなっているが、今後と…

民主党・無所属クラブ2007/10/24

第168回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○松本(大)委員 今、理由を二つ挙げられましたね。一つが学歴、二つ目が地域手当の高い地域に在籍している職員が多いと。JSTのホームページを見ましたら、今おっしゃったような要因分析がされていましたが、ただ、「在職地域及び学歴を勘案した給与水準の比較指標は、一一五・九となっている。」ということで、結局墓穴を掘られているんですよ。学歴が違うから、地域手当の高い地域に勤めている人が多いから。でも、その両方を勘案して、その影響を勘案して引き直して…

民主党・無所属クラブ2007/10/24

第168回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○松本(大)委員 ぜひ厳しく行っていただきたいと思いますが、国家公務員より高くなっている、独法でやらせる意味がなくなっている、まさに本末転倒ということですけれども、やはり、こういうのを見ると、天下り先の確保自体が優先されていないか、存続自体が目的化していないかというふうに私は思うんですね。ですから、そもそもこういった天下り先自体が本当に必要なのかという原点に立ち返って検証していただきたいと思うんです。 天下りは、実際、このJSTにはたし…

民主党・無所属クラブ2007/10/24

第168回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○松本(大)委員 私、これは文書で回答をいただいています。九九・九八%です。限りなくこれは一〇〇に近いわけですよね。しかも、さっきおっしゃった財団法人科学技術広報財団、つまり今までと同じところが、同じ天下り先財団法人が引き受けているわけですよ。九九・九八ですよ。しかも、この入札に参加したのはここ一社だけ。しかも、入札回数四回と書いています。ということは、これは予定価格をクリアするような札入れというか、四回で初めて行われたということじゃな…

民主党・無所属クラブ2007/10/24

第168回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○松本(大)委員 私は、今までの文科省さんとのやりとりを通じてこの株式会社のことを聞いていますし、きのうの問取りのときも、財団法人だけじゃないよ、株式会社も聞きますよというふうに言っていますが、まあいいですよ。 日科情報の社長はこの独法出身ですよ、JST出身。以前にも、齋藤和男さんという、やはりJST出身の人が社長を務めています。平成八年以来実に十三名ものJST出身者の天下りを受け入れています。アイ・エス・シーの社長、これもやはりJST…

民主党・無所属クラブ2007/10/24

第168回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○松本(大)委員 私は極めて不自然だと思いますね。支出先のトップテンに二社も入っているんですよ。それで、JSTの出身者が社長になっている。 しかも、さっき紹介した三社、平成八年からいずれもJST出身者を受け入れているんです。この平成八年の意味、わかりますよね、科学技術振興事業団ができた年なんですよ。統合によって人をどこかに配置しなきゃいけないと、株式会社に押しつけたわけでしょう。 こういう、まさにファミリー企業、グループ企業になっている…

民主党・無所属クラブ2007/10/24

第168回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○松本(大)委員 ぜひ改革の原点に立ち返って、大なたを振るっていただきたいと思います。 終わります。

民主党・無所属クラブ2007/05/17

第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第13号

○松本(大)委員 民主党の松本大輔です。 「教育再生は内閣の最重要課題」であると総理は施政方針演説でおっしゃっておりました。官房長官をお務めになられた小泉内閣ですけれども、その小泉内閣では、米百俵の精神ということが言われていました。 しかし、実際その小泉政権下で文教予算がどのように推移をしたのかということを、私、教育基本法の特別委員会で文科省に尋ねたことがあるんですね。そのときの答弁では、「二〇〇二年度、平成十四年度でございますが、五兆…

民主党・無所属クラブ2007/05/17

第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第13号

○松本(大)委員 まず一点申し上げておきたいことですけれども、国から地方に移ったんだ、三位一体の部分が一兆三千三百億だ、こうした影響額を除けばということですが、この影響が甚大である、これを除いて考えることはできないというのが、通常、地方の受けとめ方ではないかなというふうに私は思いますし、それこそが、小泉政権下における三位一体改革のまずさだったのではないかと私は思います。 実際、総理、施政方針演説では、「地方公共団体間の財政力の格差の縮小…

民主党・無所属クラブ2007/05/17

第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第13号

○松本(大)委員 質問に答えていらっしゃらないと思いますね。なぜ総理に、方向転換すべきだと。教育再生を今うたっていらっしゃるんですから、教育再生を。だとすれば、教育は最重要課題とおっしゃっているんですから、前政権で国の教育予算をどんどんどんどんカットし続けてきた、その政権のまさに中枢にいらっしゃったわけですよ。闘う政治家なら、やはりそこは方向性違うよと方向転換を進言されるべきではなかったんですかと申し上げているわけで、そのお答えをくださ…

民主党・無所属クラブ2007/05/17

第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第13号

○松本(大)委員 辛抱強く御答弁いただいていることに私は非常に感謝したいと思います。やはり、総理と意見交換させていただけるというのは本当に刺激的な体験だなというふうにつくづく思います。 あえてもう少し突っ込みたいんですが、再生というのは、この委員会でも取り上げられたように、死にかかっているものを回復させるという意味でありました。「創りあげたい日本がある。」というポスターもあったわけですけれども、私は、そうであるならば、壊してしまった責任…

民主党・無所属クラブ2007/05/17

第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第13号

○松本(大)委員 三位一体改革を除けば変わらないんだという、その、まず冒頭のやりとりがすれ違ったまま、やはり全然その溝が埋まらないんですが。 さっき私、いい答弁だったなというふうに御紹介した、伊吹文科大臣の、結局東京に財源を渡したということなんですよと。この御認識をどの程度本当に持っていらっしゃるのかな。やはり、こういう認識が欠如されているから、国の教育予算のカットに対して思いが至らないのかなというような気がして残念でなりません。 それ…

民主党・無所属クラブ2007/05/17

第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第13号

○松本(大)委員 政治の意思として、未来への投資については惜しみなくしっかりと確保していくんだという力強い御答弁、明確な御答弁だったというふうに思います。ぜひとも、与党の皆様にも、我が党が提出をしておりますこの教育環境整備法、御賛成をいただきたいということを申し上げておきたいと思います。(発言する者あり) いや、私はきょう、本当に総理とのやりとりができると思って、楽しみで来たんですよ。大臣、次回文部科学委員会でたっぷりと胸をおかりします…

民主党・無所属クラブ2007/05/17

第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第13号

○松本(大)委員 教員の研修課程を充実していきたいという方向性については賛成されているというふうに、私たちとそんなに方向性においては違いはないのかなというふうに受けとめましたが、だとすれば、現状はこうなんだからなかなか変えていくのは無理があるよねというような御答弁ではなくて、戦後レジームからの脱却とおっしゃっているんですから、これは思い切って、抜本的に、もう入り口の段階から、根本から変えていくんだという気概を見せていただければ、内閣の最…

民主党・無所属クラブ2007/05/17

第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第13号

○松本(大)委員 私のつたない説明ではなかなか総理に民主党案のメリットというのはあるいは伝わらなかったかもわかりませんが、今提出者から御説明をいただいて、お聞きになられていたと思いますが、これはやはりいい案だなというふうに思われませんか。