松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○松本(善)分科員 大臣、私が申しますのは、個別のいろいろな実情に基づいて適切な指導をするというのは、それはいいんですよ。それはそれでいいんですけれども、真正面から建設業法の四十一条二、三項に基づく指導は拒否をする、裁判で争う、これは憲法違反だ、これはそのままほうっておくわけにはいかないんじゃないだろうか。そういうことで結局ずるずるといって、下請業者の保護がなされないで倒産というようなことが起こった場合には、一体建設業法は何なんだ、有名…
第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○松本(善)分科員 大臣、私の言っているのは、すべてについて、それは確かになかなか大変です、たくさんありますからね。だけれども、建設業法は憲法違反だと言っているんだ。その見解をそのままにしておいたら、これは指導なんか受けないですよ、立てかえ払いしなさいと言ったって。 私は、やはりたくさんあるし、それから建設省は大変だということもよくわかります、わかりますが、やはりこれは特異の、突出した例だと私は思います、こういう見解を言うのは。そういう…
第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○松本(善)分科員 大臣、やはり四十一条三項というのは、場合によっては立てかえ払いあり得べしという規定なんですよ。それはもう間違いないと思います。それは、実際にどこの時点で勧告をするとか、どういう行政指導をするとか、それぞれの実情において違うでしょうけれども、私は、これを否定するということをそのままにしておくわけにはいかぬのではないか。それはやはり四十一条の二、三項の精神に沿って指導をしていく、これを言うのは当たり前のことではありません…
第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○松本(善)分科員 引き続いて指導をしていくということだから、それに期待をしようと思いますけれども、これは実際に解決をしなければ、私は、政府に対するこの建設業法の運用に関する不信は非常に高まると思います。今の不況の克服に対してどれだけ真剣に政府が対応するかという性質のものであろうかと思いますので、このことを強く申し上げておきたいと思います。 もう一つは、成瀬ダムの問題をお聞きしたいと思います。 今もダムの問題について質問がありましたけれ…
第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○松本(善)分科員 治水、利水その他の観点からも議論しなければならぬ点ですが、私はきょう、自然保護の点で申し上げたいと思います。 特に、追加調査で新たにわかったのは、国の絶滅危惧種イヌワシの営巣の可能性、国の天然記念物クマゲラの古巣と採餌痕の発見、ニッコウイワナ、ヤマメの産卵場、学術上重要とされている植物十六種の発見など、世界遺産白神山地に匹敵する野生動植物のサンクチュアリー、聖域だったことを証明するものとなりました。 建設省では、成瀬…
第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○松本(善)分科員 大臣、お伺いしたいんですが、今そういうお話なんですが、やはり環境の保護というのは今もう人類の義務になっているのではないかと思います。先ほどお話ししました公共事業の説明責任行動指針、建設省の出されたものでもアカウンタビリティーを強調しておりますし、情報公開法も制定の運びになってきております。やはりすべての行政が国民の批判にたえるような形で行われなければならない、そういう配慮をしなければならぬと思います。 ところが、この…
第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○松本(善)分科員 時間ですので終わりますが、これは、今公共事業に対する批判は本当に厳しいです。よほどのことがなければ、地元の批判をやはり受け入れて検討し直す、見直すということが現在の財政状況ではもうどうしても必要だろうと私は思います。 それで、今のこの環境アセス法の適用を受けるようにするということについても、もう一度検討をし直すことを強く要求いたします。私どもはこれはやはりやめるべきだという立場ですけれども、少なくとも手続を、進め方を…
第145回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(善)委員 外務大臣に伺いますが、きょうは周辺事態について伺おうと思います。 周辺事態については、そう認定すれば対応措置として自衛隊も動くということになりますので、中心的な概念ですが、閣僚の答弁のたびごとにかえってわからなくなるというような状態があります。 きょうは野呂田防衛庁長官の発言を最初にお聞きしたいんですが、きょうは野呂田さん、お風邪で御出席いただけない。事前にお話をしておきましたから、外務大臣、よくお考えでいらっしゃると…
第145回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(善)委員 これは、そんなあいまいにするわけにはやはりいかないんですよ。そのときになって判断するんだということになりますと、結局、政府に白紙委任をすることになるんですね。 私、端的に聞きますが、野呂田さんが言われた、日本の存立にかかわる、これは先ほど言いましたような意味になります、存在、自立にかかわると。これは重大なことで、あるいは、自衛隊法の日本に対する武力攻撃のおそれというところにもつながる、あるいは、それそのものではないかと…
第145回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(善)委員 それでは、はっきりしておきますが、外務大臣としては、日本の存立にかかわるという言い方はしないということですか。
第145回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(善)委員 それで外務大臣の考えは大体わかりましたが、これは、やはり野呂田防衛庁長官に改めて聞かなければならないかもしれないし、それから、政府の統一見解も求めなければならないかもしれません。 その外務大臣の立場からお聞きをいたしますが、日本の存立ということになりますと、米軍が戦う相手国、あるいは、戦っている相手国が日本に攻撃の矛先を向けるとか、日本を攻撃すると表明するとか、その意図や行動が日本に向かっているということが明らかでなけ…
第145回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(善)委員 外務大臣も同じ閣僚がどういう意味で言ったかもわからぬようなあいまいな言い方が、防衛庁長官によって国会で答弁をされています。これは、私は極めて重大なことだと思います。 きょうは、これ以上この問題についてはできませんけれども、これは、政府の統一見解なり、あるいは野呂田長官の御意見なりをきちっと聞いてはっきりさせなければならぬということを申し上げて、そして委員長に、理事会でもその点の協議をしていただきたいとお願いします。
第145回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(善)委員 もう一つ、野呂田防衛庁長官の発言で聞かなければならぬ問題があります。 日本の存立にかかわるということを言う一方で、一月二十八日の予算委員会では、周辺事態とは、代表的なのは、武力紛争が発生したとか発生のおそれある場合、こういうふうに言ったんですね。外国で武力紛争が発生してもいない、発生するおそれがあるという場合で、ちょっと長官の言ったことがわかりにくいんだけれども、もう一回言いますと、外国で武力紛争が発生してもいない、た…
第145回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(善)委員 私は、やはりそれは大変ぐあいの悪いことだと思いますよ。 外務大臣はそういうようなお言葉は使われないで、かなり慎重に政府の見解をそのまま述べられますが、防衛庁長官は、この点でも、述べられたことが、あなたがそれを確認して、そして、これはこういう場合だ、野呂田さんが言ったのはこういうことで、政府はこう考えているのだとはっきり答弁できないじゃないですか。 そんなことを防衛庁長官が言う。それほどこの周辺事態という概念が極めてあい…
第145回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(善)委員 結局、全体を説明されて追認されたということになろうかと思いますが。 国家間の武力闘争には限られていないということになりますと、内戦とかクーデターとか政変、そういうものも入るということになるのでしょうか。先ほどの全体の説明はわかっていますよ。それにかかわるということになれば、内戦、クーデター、政変なども入りますか。
第145回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(善)委員 外務大臣、せっかくこうやってやりとりするわけですから、一般的に今まで答弁されていることであれば、私も多少はちゃんと調べて質問しているつもりでございます。 お聞きしていることは、何を聞いているかと言えば、我が国の平和と安全に重要な影響を及ぼす事態の中で、国家間の武力闘争に限らないということを言われるわけだから、国家間の武力闘争ということに限られていないということならば、それじゃ内戦とかクーデターとか政変が入るのかと聞いて…
第145回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(善)委員 私も何度もお聞きをしていますように、我が国の平和と安全に影響のある場合が周辺事態なんだ、これはもう何遍も聞いてわかっているのですよ。問題は、国家間の武力闘争ということに限られていないという答弁の中身に内戦、クーデター、政変が入るかどうか。 今、二回にわたって聞いたのですが、お答えにならない。答えられないということですか。私は、閣僚は、憲法で答弁の義務があると考えています。私の質問には答えられないということならば、答えら…
第145回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(善)委員 もう一回聞きます。 私の言ったことには直接答えないということですか。国家間の武力闘争ということに限られていないということになれば、だれだって、それじゃ内戦、クーデター、政変は入るのかどうか、場合によってはそういう場合が周辺事態になり得ることがあるのかと。あなたも言われた、日本の平和と安全に重要な影響がある場合は、国家間の武力闘争に限られていなくても周辺事態になると言ったんじゃないですか。だから、それは内戦、クーデター、…
第145回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(善)委員 そういうふうにはっきり答えてほしいものであります。そうすれば、時間のむだがなくなります。 そうすると、内戦の場合ということになりますと、それは排除しないということであれば、日本攻撃の意図というのはないはずであります。それでも周辺事態になるということがあるのですか。
第145回 衆議院 外務委員会 第2号
○松本(善)委員 大量の難民の発生、これは外交問題として解決すべきことですよ。私の聞いたのは、内戦の場合は日本攻撃の意図はないはずだ、それでも周辺事態になると。だから、武力紛争が起こっても、日本を攻撃するとはだれも考えていない、それでも周辺事態になるのですか。あなたの今の答弁では、なり得るような答弁でもあるのですよ。ならないというならはっきりならない、なるならなると。