松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○松本(善)分科員 そういうことでは、だれも納得しないと思いますよ。先ほど伊藤委員の聞かれた日米の合同演習、これと同じようなことが、私たちの知っているブルラン作戦では書いてあります。たとえば、対馬海峡の封鎖は、日本海の本土周辺の外側を警備するアメリカの艦隊が担当する。対馬海峡の封鎖は、空母を主力とするアメリカの第七艦隊指揮下の機動部隊が当たる。今度の演習も空母が入るわけですね。そうして、日本本土は不沈空母として、アメリカの兵員、物資の補…
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○松本(善)分科員 合同演習の話が出たのでちょっと聞いておきますが、この問題については、先ほど防衛庁長官は、これは外国を刺激することはないという答弁をされたけれども、四月の八日の東京新聞の記事によれば、防衛庁筋でも、防衛庁でも、ソ連、北朝鮮は神経をとがらせ、対日監視を強化するだろうという趣旨の報道をしております。また、常識で考えても、これだけの大規模な演習をやった場合に、それに外国が脅威を感ずるであろうということは明白じゃないかと思う。…
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○松本(善)分科員 防衛庁長官、そう言われるけれども、演習のたびにソ連は大型爆撃機を出して監視をしております。また、アメリカの飛行機が日本海域に入ると、ソ連の艦艇はこれを監視しております。御存じでしょう。それでも、全然刺激しない、いままでの作戦は何ら外国に影響を与えない、こういうふう言い切られますか。
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○松本(善)分科員 そういうことでは通用しないですよ。 それからもう一つお聞きしますが、私たちの手に入っているブルラン作戦の内容によれば、いざという場合の本土の防衛ルートというようなものをきちっときめております。その道路は、これからつくられる道路計画、それとぴったりと符合しております。こういうことを言われても、防衛庁長官はこれはしらを切っておられますか。こういうことは全く架空のことだと言っておられますか、どうですか。
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○松本(善)分科員 防衛庁長官、いま道路については全く関係ないと言われたけれども、防衛庁が道路建設について意見書を出していませんか。
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○松本(善)分科員 私たちは、いつまでも防衛庁長官、政府がこの問題について知らぬ存ぜぬ、ないということで最後まで突っぱれるものでは絶対にないと思う。三矢作戦のときも、フライングドラゴン作戦のときもそうであった。みんな初めは、知りません、ありませんというようなことを言って、最後は認めたではありませんか。私たちは必ずそういう時期がくるということをはっきり言って、質問を終わります。
第55回 衆議院 法務委員会 第4号
○松本(善)委員 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案について、質問のために必要な材料としてお聞きしたいというようなつもりできよう聞きたいのですけれども、あとでまた本格的に聞きたいと思います。 裁判所のほうで要求した人員ですね。四十年度から四十一年度、四十二年度ぐらいにかけまして、裁判所のほうとして本来の司法権の独立を守って、裁判所の仕事をほんとうに適正に、憲法を守るという任務を遂行していくのに必要な人員として、どういう程度のものを要…
第55回 衆議院 法務委員会 第4号
○松本(善)委員 そうすると、当初要求したものは、全体としてはほとんど認められてない、こういうことになるわけですね。
第55回 衆議院 法務委員会 第4号
○松本(善)委員 これはもちろん横山さんが前にも国会でやっている問題ではありますけれども、裁判所の根本的なあり方と、それから国会との関係という重要な問題にもなると思いますので聞いておきたいと思うのです。 財政法第十九条の規定がありますけれども、裁判所のほうで、裁判所としての人員、憲法を守り、人権を守る、そういう裁判所の本来の任務を果たすために、このぐらいの人数と予算が必要なんだということを国会に直接提起をして、内閣が押えているのが、政府…
第55回 衆議院 法務委員会 第4号
○松本(善)委員 判事のほうは幾らかでも認められているようですけれども、下級職員の場合には、全然認められていないようですね。裁判の公正をはかるために、たとえば速記を入れなくちゃいけないとか等々の、ほんとうに公正な裁判をするために必要な経費というものがあるはずだと思うのです。そういうことについては、なくてもかまわぬという考えなんですか。
第55回 衆議院 法務委員会 第4号
○松本(善)委員 そこで、たいへん大きな問題たんですけれども、裁判所というものは、ほかの省と同じように考えていていいのかどうか。裁判所自身がそういう考え方で、一体司法の独立とか、人権の擁護というようなことができるのかどうか。それを本来国会で審議すべきではないかと私は思うわけです。あなたは、妥結というようなことばを言われたけれども、そういうようなことが正しいのかどうか。ほんとうに日本の国の司法の独立を守る、あるいは人権を守るという仕事をす…
第55回 衆議院 法務委員会 第4号
○松本(善)委員 そうすると、とれるものはとりたいけれども、とても折衝しても裁判所はとれそうにないので引込めた。非常に俗なことばでありますけれども、そういう、私から見れば非常に卑屈だというふうに思うわけです。そういうことで一体裁判所はいいのかどうかということについて、たいへん疑問を感ずるわけですけれども、そういうような態度であったということですか。
第55回 衆議院 法務委員会 第4号
○松本(善)委員 裁判所の要求が七、八割方通っていて、一、二割減ったというようなことならそういうことも考えられます。そうでなくて、ほとんどいれられていない。そうすると、裁判所の初めの要求が水増しで、できるだけ予算をとってやろうという考えでやったのか、それとも、きわめて卑屈になっておるのか、どちらかでしかないと思うのです。そこで私は聞いておるわけですが、その点はどう考えられますか。
第55回 衆議院 法務委員会 第4号
○松本(善)委員 国会では、防衛関係の予算あるいは裁判所の予算、全体の中で予算が一体これでいいのかどうかということを判断するわけです。内閣のほうではどういうふうに考えようとも、国会として独自に、裁判所の問題はどうだろうかということが当然裁判の対象になるわけですけれども、そういう十九条を十分に生かせないということが、国会を場合によっては軽視をする考え方に通ずるし、司法の独立を害することにもなりはせぬだろうかと思いますが、どうですか。
第55回 衆議院 法務委員会 第4号
○松本(善)委員 大蔵省に認めてもらうという筋ではないのですよ。そうじゃないですか。裁判所の予算を大蔵省に認めてもらうという考えだからそういう卑屈なことになる。裁判の独立を守り、憲法を守るというためにこれだけ金が要るんだ、それを国会、減らすなら減らしてみろ、ということになるのじゃないですか。そういう態度が必要なんじゃないかということを聞いているのです。
第55回 衆議院 法務委員会 第4号
○松本(善)委員 きょうはこの程度にして、また後にいたします。
第55回 衆議院 法務委員会 第2号
○松本(善)委員 いまの岡沢委員が発言をされたことでありますけれども、法務大臣のはがきの問題にいたしましても、共和製糖の問題にいたしましても、汚職あるいは腐敗政治の一掃という問題は非常に大きな課題になっている。この問題はやはりできるだけ早く質疑をして、国会の審議の中で明らかにしなければいかぬと思います。 それから、当委員会が扱います人権擁護に関する問題、国政の根本に触れる重要な問題等、予算委員会が開かれているときではありますけれども、万…