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日本共産党衆議院
総発言数
7,997 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 件中 20 件を表示
日本共産党1967/05/09

第55回 衆議院 法務委員会 第6号

○松本(善)委員 来年度について一庁しか認められなかったということは、そうすると、まあけっこうだという趣旨なんですか、それともほんとうはもっとふやしてほしいということなんですか。

日本共産党1967/05/09

第55回 衆議院 法務委員会 第6号

○松本(善)委員 いま、いろいろお聞きした範囲で伺いますと、私どもの知っている範囲と多少違う点もあるかと思いますけれども、しかし、全体としてもっと裁判所が、いまのような時期に司法の独立を守るという観点に徹底をして、人員、予算の面でも、それからいわゆる下級職員といいますか、そういう労働条件というものについて配慮をして、そして財政法十九条の二重予算の問題もあるわけなんですから、もっともっと司法の独立ということについて、真剣な配慮をこの予算の…

日本共産党1967/05/09

第55回 衆議院 法務委員会 第6号

○松本(善)委員 きょうはこれで終わります。

日本共産党1967/05/09

第55回 衆議院 法務委員会 第6号

○松本(善)委員 ちょっと関連して。裁判官の志望者が減っているという問題で中谷委員の質問に対する答えの問題ですが、単に待遇という問題ではなく、本来法曹になろうという人たちは、何らかの意味で正義感を満足しようというつもりがあると思うのです。それが裁判官になる人がだんだん減っているというのは、裁判所のあり方という根本問題に関係するのではないか、これは非常に大きな問題だ、私たちはそういうふうに思うわけであります。そういう観点からの検討というも…

日本共産党1967/04/21

第55回 衆議院 法務委員会 第5号

○松本(善)委員 いま法務大臣は、横山委員の質問に対して、この打ち切りは去年きめておることなんだ、だからいま打ち切る理由というのは、結局去年きめておるからだということを答えられたわけでありますけれども、これについては、法務大臣御存じのように、いろいろな反対運動がずっと前からやられておる。これは延ばしてほしい、私は朝鮮に帰りたいんだという人がたくさんいるわけです。その人たちの意見を退けて、いま打ち切らなければならないということの説明として…

日本共産党1967/04/21

第55回 衆議院 法務委員会 第5号

○松本(善)委員 私が聞いているのは、その事後の措置ということじゃないのです。いま横山委員の、ちょっと前に質問した打ち切る理由が非常に薄弱じゃないか。法務大臣は、非常に恩着せがましくいろいろ配慮したと言われますけれども、滞日朝鮮人、六十万いるんです。それでこういうふうにやったけれども、それじゃやはりだめだと、大きな反対運動が起こっているわけです。そうしたら、自分の計画は無理じゃないかということを考えるのが当然じゃないか。それがもし法務大…

日本共産党1967/04/21

第55回 衆議院 法務委員会 第5号

○松本(善)委員 関連して。いまの刑事局長の答弁は、問題を全然理解をされていない。これは百四十二条と言われましたけれども、いま横山さんが問題にしていることは、共産党がまくはずはない。もちろん、私たち全然そんなばかなものをまいてもおりません。それを、美濃部さんを支持をしている共産党、社会党、その他民主的な人たちの陣営を弱めるために、その逆なほうからまいているわけであります。そういう問題として答弁を全然していないのですね。そういうのは百四十…

日本共産党1967/04/21

第55回 衆議院 法務委員会 第5号

○松本(善)委員 そういう常識的なことでは考えられない選挙違反がたくさん起こっているので、いまばく大な資料を持って質問がなされているわけです。これは明らかに選挙自由妨害です。そういうようなことが、今度の選挙ではあらゆる形でやられている。その認識をはっきりして選挙違反の取り締まりをやってもらわなければこれは困るということで質問しているので、別に答弁は要りませんけれども、そういう二とでこれからの質問を聞いていただきたいと思います。

日本共産党1967/04/21

第55回 衆議院 法務委員会 第5号

○松本(善)委員 都知事選挙の違反について先ほど横山委員からいろいろ御質問がありましたので、この違反は先ほど法務大臣から政治活動の問題のように言われましたけれども、しかしそうでない。でありませんで、それからあるいは赤尾敏の発言であるとか、いろいろな普通の選挙でないような違反がたくさん出ておる。その問題について法務大臣やあるいは国家公安委員長の意見、これからの取り締まりの考え、そういうものをお聞きしたい、こういうふうに思うわけです。 最初…

日本共産党1967/04/21

第55回 衆議院 法務委員会 第5号

○松本(善)委員 その程度でいいのかどうかということについて、公安委員長と法務大臣にお聞きしたいのですけれども、選挙の自由妨害罪というのがありますけれども、選挙に立っているという人が、あの事件後すぐに、御存じのように西田町の荻窪団地で空気銃の狙撃事件がありました。ああいうことがそのまま放置されました場合には、選挙に立候補をする者あるいは選挙運動に従事する者、そういう者が命がけになる、そういう結果を招来するんじゃないか。単なる脅迫だとか単…

日本共産党1967/04/21

第55回 衆議院 法務委員会 第5号

○松本(善)委員 警察庁の刑事局長の先ほどの答弁で言えば、いまの趣旨とはだいぶ違うように思います。単に警告をしたということだけのようでありますけれども、この民主主義の根本に関係する重要なものとして対処をしているという状況のようにうかがえないわけですけれども、その点についてはどうかという点と、法務大臣いま言われました空気銃事件については、これは選挙中の政治活動でも、車が、選挙運動できるわけですから、これは当然に選挙の自由妨害だというように…

日本共産党1967/04/21

第55回 衆議院 法務委員会 第5号

○松本(善)委員 先ほど横山委員がいろいろ質問された中での答弁の中でも、たいへん不満に思いましたけれども、このデマ宣伝は単なる政活活動ではないわけです。たとえば、もし左翼知事が実現をしたらということで、美濃部さんの漫画を書いた。赤旗を振っている美濃部さんの漫画ですよ。それから、社会党、共産党が美濃部さんの頭の上に無電機で操作をしている、こういうものをやっていいのかどうか。これは刑事局長にしても法務大臣にしても、単なる文書違反というような…

日本共産党1967/04/21

第55回 衆議院 法務委員会 第5号

○松本(善)委員 私のほうで聞いておりますのは、個々の事件についてどうかということではないのです。デマ宣伝が行なわれている、この問題についてどういう態度で臨むのかということを聞いておる。そのたびごとに法務大臣は政治活動を規制するのだと言われるけれども、私どもは反対なんで、政治活動をもっと活発にさせるべきである。当然それが民主主義の根本原則である。ところが、その政治活動に名をかりてデマ宣伝をしているということが問題だと思う。その資料が全部…

日本共産党1967/04/21

第55回 衆議院 法務委員会 第5号

○松本(善)委員 それでは都知事選挙関係の選挙違反の問題はこれでやめますけれども、この選挙違反を取り締まるということについて、これは前に参議院の法務委員会でも問題になりましたけれども、法務大臣のいわゆる茶会の延期はがき事件、これはかなり重要だと思っております。それは取り締まりの中心になっている方の問題であるだけに、こういう問題がどういうふうに処理をされるかということはきわめて重要な関心事である。また、これは取り締まりについてのあり方とい…

日本共産党1967/04/21

第55回 衆議院 法務委員会 第5号

○松本(善)委員 法務大臣が、参議院の法務委員会で、御自分でこう答弁をされている。政治活動の一つとして二十何年間続けてきた。それから「これは許された選挙活動ということでありまして、まさに私の心情は、選挙活動としていたしておりますので、数が多いわけでございます。」「政治活動としてお茶の会をやっておるのではないかという仰せをいただきますと、そのとおりでございます。」こういうふうに言われておるわけです。これはどういうことなんでございましょうか…

日本共産党1967/04/21

第55回 衆議院 法務委員会 第5号

○松本(善)委員 それじゃ全部申しましょう。「これは、政治活動の一つとして、私が二十何年間続けてきており、それが選挙運動だと仰せになりますと、それは申し上げることがございませんが、これは許された選挙活動ということでありまして、まさに私の心情は、選挙活動としていたしておりますので、数が多いわけでございます。」……

日本共産党1967/04/21

第55回 衆議院 法務委員会 第5号

○松本(善)委員 いや、ちゃんと言われておるのです。

日本共産党1967/04/21

第55回 衆議院 法務委員会 第5号

○松本(善)委員 そんなはずがないですよ。

日本共産党1967/04/21

第55回 衆議院 法務委員会 第5号

○松本(善)委員 そういうふうに言っておられるのですね。 これは、私は別にここで法務大臣を取り調べているわけでも何でもありませんので、そういう趣旨で言っているのではないのです。法務大臣の見解、それからこれについてのあり方、これが選挙に影響するだろう。検察庁の中でも警察の中でも、こういう問題を判断する場合に影響するだろうということで聞いておるのです。 それで、このはがきは法務大臣、もうちょっと事実について申しますと、このはがきは共産党の市…

日本共産党1967/04/21

第55回 衆議院 法務委員会 第5号

○松本(善)委員 刑事局長に伺いますが、選挙運動であるか政治活動であるということについては、たいへん判定がむずかしいものであろうと思います。選挙のそのときの時期でありますとかあるいはそのときの数量でありますとか等々で判断をしなければならないことがあるのではないか、こういうふうに思うわけです。この時期、それから数量、そういうことから考えて、選挙とは全く無関係というふうに考えられますか。