松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 法務委員会 第5号
○松本(善)委員 それじゃあれしますが、法務大臣が自分のその事件について、これは絶体選挙違反ではないのだと、こう言った場合に、検察庁では公正に判断することができますか。
第55回 衆議院 法務委員会 第5号
○松本(善)委員 法律上のことは、いささか私も存じておるつもりでございます。問題は、実際上どうなのかということであります。これは法務大臣にもお聞きしたいのですけれども、いま政界の腐敗という問題、汚職という問題について大きな問題になっておることは、国家公安委員長も法務大臣も十分御存じだと思います。このことの責任の一つは、やはり取り締まりに当たる検察庁あるいは警察、そういうものが特に政府与党について手心を加えていないかどうか、こういう疑いの…
第55回 衆議院 法務委員会 第5号
○松本(善)委員 それでは、法律解釈として両方の刑事局長に聞いておきますが、選挙運動としての依頼、投票をよろしく頼むという趣旨の表現がない限りは、これは文書違反にならないのかどうか。そういう立場で警察及び検察庁は取り締まりに当たっているかどうか。文書違反の問題についてどう考えるか、その点お聞きいたします。
第55回 衆議院 法務委員会 第5号
○松本(善)委員 法務大臣が解散の前だというふうに盛んに言われるのですけれども、私いま事前運動の問題としてお聞きしているわけですが、この手紙が発送されます前に、法務大臣と自治相が悪質な事前運動には無警告で検挙をするということをきめたという報道がされているわけです。この選挙問題に関する報道、事前運動検挙ということについての報道が、各新聞でずっとされております。その一番典型的なのだけを読みますけれども、昭和四十一年十二月十一日付の読売新聞に…
第55回 衆議院 法務委員会 第5号
○松本(善)委員 わかりました。 自治大臣、国家公安委員長と警察のほうに伺いたいのですけれども、それでは選挙の直前に、文章上は選挙とは何も関係のない大量の年賀状を出すというのは、いまの法務大臣の見解でいけばどうも選挙違反ではないようでございます。警察の見解はどうですか。
第55回 衆議院 法務委員会 第5号
○松本(善)委員 私のいま言った例について、選挙の直前に年賀状を何万通出すというようなことはいいのか、こういうことなんですよ。
第55回 衆議院 法務委員会 第5号
○松本(善)委員 それではそれはたいへん影響の大きいことだと申し上げておきます。 それから一つ伺いますが、一方でそういう見解で取り締まりがされておりながら、こういうことがある。たとえば今度の地方選挙で、これは警察にお聞きしたいのですが、渋谷であった例ですけれども、区会議員にある先生が立候補した。そうすると、その先生の教え子のうちを警察が全部戸別訪問する。そういうような取り締まりが一方ではされているが、これはもう取り締まりというようなもの…
第55回 衆議院 法務委員会 第5号
○松本(善)委員 そういうことがあればということでけっこうでございます。
第55回 衆議院 法務委員会 第5号
○松本(善)委員 選挙関係は終わります。
第55回 衆議院 法務委員会 第5号
○松本(善)委員 法務大臣に伺いたいのですが、四月二十日の衆議院予算委員会の第一分科会で吉河公安調査庁長官が、共産党が右翼を刺激して、右翼に危機感を抱かせているという発言をされた。共産党が右翼を刺激をして、そうして右翼に危機感を抱かせている、こういう趣旨の発言を公安調査庁長官がされた。それに関係をしてお聞きしたいのですけれども、共産党ではなくて、自民党の安全保障調査会の昨年六月二十二日の報告では、全文は読みませんが、「国際共産党の影響下…
第55回 衆議院 法務委員会 第5号
○松本(善)委員 見解は法務大臣に聞いているんだから、自分の言われたことを……。
第55回 衆議院 法務委員会 第5号
○松本(善)委員 それではこちらのほうから、見解としては法務大臣に聞きたいので、その内容をちょっと申しましょう。 要するに、昭和四十五年という時期に関係をして共産党が右翼を刺激していて、そしてそのために右翼に危機感を抱かせて活動しているという趣旨の発言があったのです。そういうことはあとから申しますが、共産党はそういうことを言ってないんですよ。 自民党の資料に関係をして法務大臣に聞きたいことは、先ほど申し上げましたように、安全保障に関して…
第55回 衆議院 法務委員会 第5号
○松本(善)委員 自民党の安全保障調査会の報告です。
第55回 衆議院 法務委員会 第5号
○松本(善)委員 そうすると、この発言だけでは右翼を扇動するというふうには直ちには言えない、こういうことですね。——一昨年の参議院選挙、それから東京都議会選挙等においても、やはり一九七〇年暴力革命説というビラが大量にまかれたわけであります。自民党のビラでございますが、たとえば「昭和四十五年を目ざして左翼陣営は安保条約を廃棄し、海外共産勢力の応援で日本に革命を起こそうと考えています。そのとき日本の中心東京が左翼に握られていたら、革命は一夜…
第55回 衆議院 法務委員会 第5号
○松本(善)委員 それから「もし左翼知事が実現したら」、先ほどリーフ、パンフレットをお見せしましたように、今度の都知事選挙でも「東京を革命から守ろう」とか「暴力デモはもうゴメン」とか、あるいは「毛思想で日本革命」、ああいうものは右翼の行動を合理化し、そして扇動し、激励することにはならないでしょうか。
第55回 衆議院 法務委員会 第5号
○松本(善)委員 それでは、公安調査庁長官はこういうふうに言っているのです。法務大臣よくおわかりにならぬようですから申しますと、「最近右翼は四十五年の安保存続問題をめぐって左翼勢力と対決しなければならないという非常な危機感を持っている。それは、遺憾ながら日本共産党の野坂議長が数年前に、四十五年は安保条約の存続問題をめぐる政治的決戦の時期であるというような演説をした。その後日共本部において政治方針として政治闘争の大きな焦点の一つだというよ…
第55回 衆議院 法務委員会 第5号
○松本(善)委員 先ほど来法務大臣が、自民党のビラや安全保障調査会の報告、そういうものについては、これは直ちにそういう右翼を刺激するというようなことにならぬのじゃないかということを答えられた。その内容も、いま読んだとおりなんです。それ以上のことは何にもないわけです。何ならば公安調査庁長官に答えてもらってもいいと思うのですけれども、申しましたように、野坂議長が、安保条約の存続問題をめぐる政治的決戦の時期であるということを言った、あるいは共…
第55回 衆議院 法務委員会 第5号
○松本(善)委員 右翼がそういう引用をするということと、それが刺激をしているということとは違うのです。右翼の機関紙や何かがどういう引用をしようと、それはかってですよ。公安調査庁長官が、これが刺激をしていると言うのは一つの判断です。それではあなたは、先ほど来言っている自民党の出しているビラや正式の文書、そういうものが右翼を刺激していると考えますか。
第55回 衆議院 法務委員会 第5号
○松本(善)委員 だから、右翼が根拠として取り上げているということと、公の立場にある公安調査庁の長官が、共産党が右翼を刺激しているという発言をするのとは違うのですよ。法務大臣もはっきり、いまの自民党の、私が読みましたビラや報告だけでは右翼を刺激するとは言えないと言っているではないですか。あなたはすぐ判断できないということはないでしょう。
第55回 衆議院 法務委員会 第5号
○松本(善)委員 もう十分か十五分……。