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日本共産党衆議院
総発言数
7,997 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 件中 20 件を表示
日本共産党1967/04/21

第55回 衆議院 法務委員会 第5号

○松本(善)委員 それでは、もう一問にしましょう。 私どものほうの党では、一九六四年の第九回大会で公式に、いわゆる一九七〇年決戦説というのは、反動勢力が行なっている謀略宣伝であるということを指摘をしております。そうして政治的な意味で一九七〇年が一つの重要な時期なんだ、焦点なんだ、これはもうどの党であろうと当然のことです。そういうことを根拠として公安調査庁長官という人が、国会の審議の場を通じてそういう発言をするということ、あるいは法務大臣…

日本共産党1967/04/21

第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○松本(善)分科員 いま自衛隊が一体軍隊なのかどうか、自衛隊のやっていることが憲法違反ではないかという議論が方々で起こっているわけです。あらためてこの際にはっきりと防衛庁長官にお聞きしておきたいと思います。 憲法九条は、明文で陸海空軍その他の戦力は一切これを保持しないというふうに規定をしております。政府もかつて統一見解で、憲法九条二項は、侵略の目的たると自衛の目的たるとを問わず、戦力の保持を禁止をしている、こういう見解を発表したわけであ…

日本共産党1967/04/21

第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○松本(善)分科員 ところが最近の政府の答弁では、平気で戦力とか、自衛隊は戦力であるとか、あるいは軍隊であるとかいうことを答弁をしておる。たとえば三月二十八日の予算委員会で、猪俣委員から、いままでの政府答弁によれば自衛のための戦力、戦争は認めるんだという解釈なのかというような質問があった。それに対して佐藤首相は、そのとおりなんだ、自衛のためであれば戦力や戦争を持てるんだ、こういう趣旨の答弁をしているのであります。これについてはどう考えら…

日本共産党1967/04/21

第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○松本(善)分科員 防衛庁長官はいまも防衛のための戦争ということを言われたわけです。防衛のための戦争は認められているという、こういうお考えですか。

日本共産党1967/04/21

第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○松本(善)分科員 しかしいま防衛庁長官が言われたように、このことばは、戦争、軍隊というようなことは方々で使っております。たとえば首相も使うし、それからあなたも使われるし、それから法制局長官も言われる。これは実際上あなた自身、私がその問題についてお尋ねをしている最中に、防衛のための戦争はできるんだということを言っているのですがね。そういうことでは、これはもう実際上政府も、自衛隊は軍隊だ、それから防衛のための戦争はできるんだ、こういう立場…

日本共産党1967/04/21

第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○松本(善)分科員 問題は、政府が正確にいえばこうだというふうに答えるかどうかということではないのです。実際上自衛隊が軍隊なのかどうか、もうそうなっているのかどうか。政府の考えではいわゆる戦争をもう認めているのかどうかということが重大な問題なんです。ことばの使いようではどんどん戦争と言い、軍隊と言う、そうして実際上もその実体を備えてきている、こういうようなことをことばの使い方の問題だということで、憲法違反でないということで、一体それで国…

日本共産党1967/04/21

第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○松本(善)分科員 それは簡単に了承できないのですよ。といいますのは、使いたくないということを言いながら、そのすぐそばからどんどん軍隊と言い、戦争と言っているのです。予算委員会でも佐藤首相が、私は使いたくない、今後使いません、こう答弁しました。そのあとすぐに、軍の機密と言っているのです。軍需産業と言っているのです。三木外務大臣も軍備と言っているのです。あなたも軍の機密と言っているのです。いまもそうです。使いたくない、使いたくないと言いな…

日本共産党1967/04/21

第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○松本(善)分科員 そうすると、そういうことを言った、そういう答弁は全部間違いだった、ことばとしては、正確でない、間違いであった、こういうことですね。

日本共産党1967/04/21

第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○松本(善)分科員 そういうような国民をごまかすような、実際には軍隊であるということを認めておきながら、そうしてだれもがいまそう思っています。自衛隊は軍隊だと思っています。そうして戦争を認めていると思っています。それでいながら、国会の答弁だけそれは戦争とは言わないのだ、軍隊とは言わないのだということで国民に対して一体責任がとれると思われるかどうか。これは防衛庁長官は国民の安全に対して重大な責任を持っている。憲法の平和条項について、これを…

日本共産党1967/04/21

第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○松本(善)分科員 それではとうてい納得できませんけれども、次のことを聞きます。 今国会の本会議で、わが党の川上議員がブルラン作戦について質問いたしました。それについて佐藤首相、それから防衛庁長官もこれは関知しないということを言われたわけでありますけれども、その後調査をされましたかどうか。

日本共産党1967/04/21

第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○松本(善)分科員 関知しないということと、それからないということとは違うと考えております。どうでしょうか。

日本共産党1967/04/21

第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○松本(善)分科員 それではもっと正確に聞きましょう。 防衛庁のつくった計画番号の六番、オペレーションナンバーの六という、そういう計画がないと言い切るのかどうか。すでに幾つも週刊誌に載っております。その内容が出ております。それから、それについて防衛庁の機関誌も何か抗議をしたようですけれども、その中でもないということは一言も言っていない。それをいまになってないというふうにはっきり言い切るのかどうか、それをお聞きしたいと思います。

日本共産党1967/04/21

第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○松本(善)分科員 それでは三矢作戦以後、アメリカとの共同作戦の計画はありませんですか。

日本共産党1967/04/21

第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○松本(善)分科員 フライングドラゴン作戦はあることを認めていませんか。

日本共産党1967/04/21

第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○松本(善)分科員 そうすると、アメリカとの関係では一切そういう計画はないというのですか。

日本共産党1967/04/21

第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○松本(善)分科員 それでは、いま伊藤惣助丸委員も聞かれたけれども、日米合同演習をやっているでしょう。これは一体どういう計画なんですか。そういうものは計画なしにやるのですか。

日本共産党1967/04/21

第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○松本(善)分科員 計画はあるじゃないですか。

日本共産党1967/04/21

第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○松本(善)分科員 これはそういうようなことばのやりとりではないですよ。あなたの言われたような日米合同演習というような、そういう計画です。そういう計画が三矢作戦以後一切ないというのかということです。

日本共産党1967/04/21

第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○松本(善)分科員 そんなことが軍事常識として通用しますか、どう思いますか。それで防衛庁長官つとまりますか。そういうことは一切なし、アメリカと自衛隊との関係での計画というのは一切ないのだ、いわゆる総論的な大きな計画というものはないのだということで、つとまりますか。

日本共産党1967/04/21

第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○松本(善)分科員 それではお聞きしますが、三矢作戦のときはどうだったのですか。