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日本共産党衆議院
総発言数
7,997
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1974/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 20 を表示
日本共産党・革新共同1974/05/08

72衆議院 外務委員会 第23号

○松本(善)委員 大臣にもう少し事を分けて私はお聞きしたいと思うのですが、日本の援助が、直接軍事援助でなくても、そのことによってその政府、サイゴン政権が経済的な負担を免れて、そうして軍事費に予算を回すことができるということになるならば、これはそういう意味では、サイゴン政権を軍事的に援助するという政治的な性格を持ってくる。特にいまパリ協定締結後も戦闘が行なわれている。サイゴン政権は協定を順守しようとしない。こういう状態のもとでこの援助がな…

日本共産党・革新共同1974/05/08

72衆議院 外務委員会 第23号

○松本(善)委員 それでは、とてもその答弁では納得できませんけれども、別の形でお聞きしたいと思いますが、三月の三十日にベトナムの援助について調印をされました。この実情について簡単に御報告いただきたい。

日本共産党・革新共同1974/05/08

72衆議院 外務委員会 第23号

○松本(善)委員 これはフランスよりも上回る計百三十三億円といわれておりますが、これはアメリカは別として、アメリカに次ぐものだと思います。非常に大きな力を入れているということになりませんか。

日本共産党・革新共同1974/05/08

72衆議院 外務委員会 第23号

○松本(善)委員 大臣に伺いたいのですが、これだけ大きな援助、先ほど来大臣との間で私は討論をしてきました。政治的な性格が非常に強いと思うのです。そこで、本委員会で海外援助についてもどういうものを国会の審議にのぼせるか、承認を求めるかという問題が論議をされました。 外務大臣が御説明された中では、第三番目のカテゴリーとして「法律事項又は財政事項を含まなくとも、「我が国と相手国との間あるいは国家間一般の基本的な関係を法的に規定するという意味に…

日本共産党・革新共同1974/05/08

72衆議院 外務委員会 第23号

○松本(善)委員 大臣に伺いますが、南ベトナムにいまのような形での経済援助をするかどうかというのは、外交の基本路線にかかわると思いませんか。

日本共産党・革新共同1974/05/08

72衆議院 外務委員会 第23号

○松本(善)委員 私はそういう認識では困ると思っています。パリ協定が実現をされるかどうか。つまり、これはどういうふうにしてパリ協定が実現され、ベトナムでの事態を解決するかということは、国際問題としては非常に大きな、アジアの平和にとっては非常に重大な問題だと思うのです。その方策について、一方の当事者を支援をするということが、私は、日本の外交の平和的なあり方ということについては、根本的な路線にかかわると思うのですけれども、外務大臣がそういう…

日本共産党・革新共同1974/05/08

72衆議院 外務委員会 第23号

○松本(善)委員 どういう企業が進出をしていますか、おもなものをあげてください。

日本共産党・革新共同1974/05/08

72衆議院 外務委員会 第23号

○松本(善)委員 全部で何社ありましょうか。

日本共産党・革新共同1974/05/08

72衆議院 外務委員会 第23号

○松本(善)委員 この企業に対する投資保険ですね、これはどうなっているのか説明してください。

日本共産党・革新共同1974/05/08

72衆議院 外務委員会 第23号

○松本(善)委員 保険料率はどのくらいですか。

日本共産党・革新共同1974/05/08

72衆議院 外務委員会 第23号

○松本(善)委員 大臣に伺いたいのでありますが、こういう企業が進出をしていって、民族和解評議会ができて完全に安定しているという状態になればともかく、いまの状態はまだまだ戦闘が続いていたりしておるわけです。この状態の中で投資保険が再開をされて、それできわめて低い保険料率で、むしろそういうふうにすれば企業の進出を容易にする、国民の税金で企業の危険を負担をしていく、こういう形で企業進出を南ベトナムへ進めていっている政策がとられている、こういう…

日本共産党・革新共同1974/05/08

72衆議院 外務委員会 第23号

○松本(善)委員 制限つきとはいえ、ベトナムはそういう状態でパリ協定が実現をされていない、こういう実情のところです。やはり制限つきであっても適切ではない、そういう形で企業進出を進めていくわけですから、南ベトナムにそういう一形で進めていくというにはそれなりの理由を持って、どういう判断でそういうことをやっているのか、それが私が最初から言っておりますような、アメリカの対外政策との関係、日本がどういう考えで南ベトナム援助を、あるいは海外進出とい…

日本共産党・革新共同1974/05/08

72衆議院 外務委員会 第23号

○松本(善)委員 日本経済調査協議会の「インドシナ復興・開発の方途」でも、海外投資保険の適用についてきわめてリスキーな状態に置かれているということを述べているわけです。そういう非常に危険な状態に置かれているのにもかかわらず、投資保険を再開していくということは奨励ではありませんか。私は、そういうようなことがなぜ南ベトナムについてやられなければならないのかということの根本的な疑問なんです。それは何の疑問もないということで通るものですか。外務…

日本共産党・革新共同1974/05/08

72衆議院 外務委員会 第23号

○松本(善)委員 これはまことにおそれ入るのですが、南ベトナムはほかのところと何ら変わりない、そんな心配することはない、日本経済調査協議会が非常にリスキーな、危険の多い場所だというふうに報告しているそういうことも無視をしていく、別に南ベトナムをそう差別して考えることはないのだ、そういう政治判断でありますか。それは私は通る話ではないと思いますが、もう一度お聞きしたいと思います。

日本共産党・革新共同1974/05/08

72衆議院 外務委員会 第23号

○松本(善)委員 制限つきであろうとも、これは先ほど来論じておるとおりなんです。私は、この投資保険再開について、あるいは大臣が直接関与されたかどうかわかりませんけれども、あるいは関与されでないかもしれないと思いますけれども、いまの通産省の説明のようなことではとても納得できないのです。あらゆる国と仲よくしていくのだというような方針でないことが現に実行されておるわけです。私が問題にしたいのは、やはり大臣が南ベトナムについてはほかのところと何…

日本共産党・革新共同1974/05/08

72衆議院 外務委員会 第23号

○松本(善)委員 私はむしろ逆に、南ベトナムに特に重大な配慮をして、危険にもかかわらず日本政府は援助を強化していくという方針をとっておるのではないかというふうに思うわけです。 しかし、問題を次へ進めますが、南ベトナムのカムラン湾の開発については、政府はどういうふうに事態を把握しておるか御報告をいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1974/05/08

72衆議院 外務委員会 第23号

○松本(善)委員 事情を知ってもいませんか。知っている範囲で御報告をいただきたい。

日本共産党・革新共同1974/05/08

72衆議院 外務委員会 第23号

○松本(善)委員 報道されているところによれば、重化学工業に最適だということで民間の調査報告がされているようでございます。いま御巫局長が言ったような方向で進んでいるようですけれども、そういう方向で重化学工業基地ができ、それからそのすぐそばにダニムの水力発電所がある。南ベトナム最大ということになると、こういう方向でいくのは南ベトナムの経済を支配していくという方向に、これはきわめて容易になっていくのではないかと思いますが、そういう点では、大…

日本共産党・革新共同1974/05/08

72衆議院 外務委員会 第23号

○松本(善)委員 目下考えてなくても実際上そういう方向に行く可能性を十分持っているわけです。あるいは考えている人もあるかもしれない。 私はさらに伺いたいのは、こういうカムラン湾の開発とかアサハン計画などもいろいろ取りざたされておりますけれども、こういうものができていった場合に、国際協力事業団法案との関係ですね、これはどういうことになっていくだろうか、これについて御説明をいただきたい。

日本共産党・革新共同1974/05/08

72衆議院 外務委員会 第23号

○松本(善)委員 関連施設の例ですね、これをあげてください。