松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 外務委員会 第21号
○松本(善)委員 台湾の蒋介石政権はシカゴ条約から抜けているわけでありますが、この後の台湾政府とのFIRの処理、これはどういうふうになっておりますか。
第72回 衆議院 外務委員会 第21号
○松本(善)委員 五月十五日に沖繩FIRを引き継ぐという問題もあるわけですけれども、基本的には台湾の蒋介石政権はシカゴ条約から抜けているわけですね。その関係をどういうふうに考えているかということ、そしてさらに、このFIRがわが国の領空上まで及んでいるということについての手直し、そのことについてどうしようと考えているかということです。
第72回 衆議院 外務委員会 第21号
○松本(善)委員 これは外務大臣にもお聞きしたいのですが、この交渉も政府としてはやるわけにはいかないはずだし、このFIRは台湾の蒋介石政権がその国の中でかってにやっているというふうな性質のものである。ICAOの中でも、台湾の蒋介石政権は来ないわけですから、これについてはわが国としてはもう少し進んだ考えを持たなければならないはずでありますが、この点についての運輸大臣と外務大臣の見解をお聞きしておきたいと思います。台湾の蒋介石政権とは政府と…
第72回 衆議院 外務委員会 第21号
○松本(善)委員 いま航空局長が言った、国際的に各国が集まってというけれども、ICAOからは台湾の蒋介石政権は抜けておるのだから、それは台湾を相手にきめられることではない、日本がきめることになりはしませんかと、こういうことなんです。
第72回 衆議院 外務委員会 第21号
○松本(善)委員 協定の五条の二項には、ICAOと同じような、「飛行の安全及び協定業務の能率的な運営のために必要な通信、航行援助、航空交通管制、気象情報等の役務を提供する。」こうなっております。これは、「自国の領域につき、」ということでありますが、こうしますと、本来は台湾FIRというものについても中華人民共和国と交渉しなければならない筋の性質になるかとも思いますが、この協定五条でいいます「領域」というのは、中国側についてはどの範囲をいう…
第72回 衆議院 外務委員会 第21号
○松本(善)委員 それで少し締めくくり的にお聞きしておきますが、防衛庁長官、そうすると、台湾のADIZの上を飛行することは許されないということについては、日本側としては無視してよいという考えでいいわけですか。
第72回 衆議院 外務委員会 第21号
○松本(善)委員 長官、防空識別圏をきめるということだけであればそのとおりかもしれません。しかし、その上を飛ぶことを許さないと言っておるということが問題なんです。それはほっておいていいのですか。あるいはそれはわが国の政府としては無視をするということですか。
第72回 衆議院 外務委員会 第21号
○松本(善)委員 私の言うのは、トラブルが起こってないから、いまの答弁をお聞きしましても、何かおとなの態度をとっているというようなことで容認をしておられるように思いますけれども、その上を許可なくして飛ぶことを許さないと声明しているわけですね。そのことがそのまま認められるのかどうかということを聞いている。トラブルが起こっていないからそれでいいという性質のものなのか、わがほうは無視をするのか、あるいは抗議をするのか、という問題であります。 …
第72回 衆議院 外務委員会 第21号
○松本(善)委員 外務大臣、どうぞ。
第72回 衆議院 外務委員会 第21号
○松本(善)委員 私は、これは当然に国際法上の根拠もないということをいま条約局長も言っておるわけですから、無視をするというようなことを言うなり、これは間違っているというようなことを公にされるべきだというふうに思いますが、そういうこともおやりにならないのですか。国際法上根拠がないということはいま明らかになったわけですけれども、黙って見ているのですか。
第72回 衆議院 外務委員会 第21号
○松本(善)委員 それから、FIRについて変えるという問題ですね。与那国島の上について今回のような問題が起こってくるという状況もあるわけですから、変えるという問題は当然に考えなければならないのではないかと思いますが、この点については、運輸大臣いかがお考えですか。
第72回 衆議院 外務委員会 第21号
○松本(善)委員 ICAOの会議はいつごろが予定をされており、わが国としてはどういう時期的なめどを考えておりますか。
第72回 衆議院 外務委員会 第21号
○松本(善)委員 それからもう一つ。与那国島等の救難の場合、民間航空、定期航空の場合はフライトプランを出しておるということで一応済んでいるようですけれども、救難の飛行等について、これは支障なく行なわれておりますか。これは運輸大臣。
第72回 衆議院 外務委員会 第21号
○松本(善)委員 このケースにつきましては、中華人民共和国と交渉する場合についても、あるいは台湾の蒋介石政権についていろいろ民間上の接触がある場合も、やはり中華人民共和国が中国を代表する唯一の政府であるということ、それからわが国の主権は決して侵されないようにするということ、いわば平和五原則が完全に貫かれるようにする必要があるというふうに私どもは考えております。その点について最後に外務大臣にお聞きして、私は質問を終わりたいと思います。
第72回 衆議院 外務委員会 第21号
○松本(善)委員 終わります。
第72回 衆議院 外務委員会 第15号
○松本(善)委員 日中貿易協定について、若干質問をしたいと思います。 中国との国交回復が行なわれて以来の実務的な諸協定、貿易協定のみならず、全体が大体どういうふうに進んでおり、それから見通しとしてはどうなっていくのか、この点についてまず御説明をいただきたいと思います。
第72回 衆議院 外務委員会 第15号
○松本(善)委員 海運協定、漁業協定それ自身での問題点があれば御説明をいただきたい、こういう点が問題になるんじゃないかというようなことがあれば。といいますのは、航空協定が結ばれればとんとんといくという見通しであるのかということです。
第72回 衆議院 外務委員会 第15号
○松本(善)委員 海運協定、漁業協定以外で、いままでやった取りきめあるいはこれからやるという予定のものはありますか。
第72回 衆議院 外務委員会 第15号
○松本(善)委員 先ほどココムについての質疑がかわされましたけれども、いま言われたような実務諸協定が締結をされ、そして平和条約を締結するというような段階になっていけば、ココムの制限については何らかの変化をもたらすということになるかどうか、その辺の外務大臣のお考えを伺いたいと思います。
第72回 衆議院 外務委員会 第15号
○松本(善)委員 そうすると、平和条約を結んでもずっとココムは維持をしていくという考え方で日本政府はいく、こういうことでありますか。