松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 外務委員会 第24号
○松本(善)委員 そうすると、わが国が攻撃されるおそれがある場合であっても、イエスと言う場合ばかりではない、イエスとばかりは言わない、考えるということを強調されたということはそういうことですか。
第75回 衆議院 外務委員会 第24号
○松本(善)委員 私が伺いたいのは、五条の場合と六条の事前協議でイエスを言われる場合との違いをどういうふうに外務大臣はお考えかということを伺いたいわけであります。
第75回 衆議院 外務委員会 第24号
○松本(善)委員 私が申しますのは、武力攻撃が実際にされる前、いわゆる着手されたという概念の場合も五条に入るということを先ほど言われたわけですから、そういう状態になる前でもやはりイエスと言うことが朝鮮半島についてはあり得る、こういうことですね。
第75回 衆議院 外務委員会 第24号
○松本(善)委員 朝鮮半島でのわが国から米軍が出撃するときのイエスの条件ですか、急迫不正のと言われたのはそういう場合ですか。
第75回 衆議院 外務委員会 第24号
○松本(善)委員 少し具体的にお聞きしますが、一応確かめておきたいのでありますが、日本の海外における財産に対する攻撃というものは五条の発動の場合に当たりますかどうか。
第75回 衆議院 外務委員会 第24号
○松本(善)委員 先ほど来公海上での米軍艦船に対する攻撃の問題が問題になりましたけれども、私もこの点でちょっとお聞きしておきたいのですが、わが国は集団的自衛権を憲法で禁止されているわけですが、なぜ禁止をされているのか、それから集団自衛権というのはどういうものであるかということを、これは法制局に伺いたいと思います。
第75回 衆議院 外務委員会 第24号
○松本(善)委員 そうすると、他国に加えられた攻撃に対して対処するということはできない。 他国の艦船の場合どうですか。
第75回 衆議院 外務委員会 第24号
○松本(善)委員 言葉でちゃんと言ってください。どういうふうに艦船の場合……。
第75回 衆議院 外務委員会 第24号
○松本(善)委員 防衛局長に伺いますが、いま法制局の答弁がありましたけれども、原則として他国の艦船に対する攻撃を守ることはできない、これは憲法が禁止しているところです。先ほど防衛局長はそれがあり得るんだということを答えましたね。それは、私はいま法制局に聞いているんじゃない。防衛局長はどういう場合に、憲法の禁止があるにもかかわらずアメリカの艦船を守ることができるというふうに考えているのか。
第75回 衆議院 外務委員会 第24号
○松本(善)委員 だから、憲法上は一般的には禁止されていることをなぜできると考えたのかということです。これは自衛のためだから憲法の制約を越えてやれる、こういうふうに考えているということですか。
第75回 衆議院 外務委員会 第24号
○松本(善)委員 そんなことはないです。他国の艦船に対する攻撃、公海上でアメリカ軍の艦船に対する攻撃をわが自衛隊が守るということになればまさに共同作戦なんですよ。そういうことが無制限に認められていったら、これは大変なことですよ。個別的自衛権だと言うけれども、一たん五条が発動されたならば、そういう米軍を守るということは再々起こるというわけですか。そういうことがあってもいいということですか。それはもう重大な、大変な問題ですよ、アメリカ軍を自…
第75回 衆議院 外務委員会 第24号
○松本(善)委員 ないということですか。さっきあると言ったのですよ。実際にはない、米軍の艦船を守ることはないというふうに訂正するのですか。
第75回 衆議院 外務委員会 第24号
○松本(善)委員 違うじゃないですか。結果としてなんていうことは言わなかったじゃないですか。アメリカ軍を守ることがあるということを、アメリカの艦船を守ることがあり得るということをさっき言っていたじゃないですか。そんないいかげんなことはだめですよ。訂正するなら訂正する、間違ったら間違っていると、はっきり言いなさいよ。
第75回 衆議院 外務委員会 第24号
○松本(善)委員 わが国の安全を守るためにアメリカの艦船を守ることもあり得るというふうに言われましたよ。はっきりそう言っていますよ。
第75回 衆議院 外務委員会 第24号
○松本(善)委員 あり得るのですか。(楢崎委員「そう言ったのでしょう」と呼ぶ)
第75回 衆議院 外務委員会 第24号
○松本(善)委員 わが国を守るためにアメリカの艦船を、軍艦を守るということはあり得る――いいんですね。いまそう言ったでしょう。(楢崎委員「何も訂正じゃないじゃないか」と呼ぶ)
第75回 衆議院 外務委員会 第24号
○松本(善)委員 これは大変な問題なんです。これは、わが国の自衛のためであれば外国の艦船を守るということになるですよ。これは私は、憲法上は重大な問題だと思います。これはとても容認できない問題ですけれども、この問題はさらにこの条約の審議の中で明らかにされなければならぬ問題です。そういうことを徹底的に明らかにしなければ、国民が一体どういうふうに米軍と共同作戦をするのだ、対潜訓練をやっていると言うのでしょう。それは米軍と一緒にやっている。先ほ…
第75回 衆議院 外務委員会 第24号
○松本(善)委員 もう一度確かめるために聞いておきますが、そういう五条の発動の場合で、しかも緊急の場合もノーと言いますか。
第75回 衆議院 外務委員会 第24号
○松本(善)委員 アメリカの核積載機が戦闘で日本に追われてきて、そして日本の領海に入るというその場合もノーと言う。これも確かめることになるかもしれませんが、はっきりそうですが。
第75回 衆議院 外務委員会 第24号
○松本(善)委員 わかりました。そうすると、この五条発動でまさに戦争になっているわけです。その場合に核を持っている限りは米軍の航空機それから艦船は一切日本の領海、領空内には入れない。 〔水野委員長代理退席、委員長着席〕 第七艦隊は横須賀を母港にしているわけですけれども、そういう有事の場合、第七艦隊は当然に核を持つ、核抑止力になるということは再々答弁をしております。そういう核を積載している、核抑止力になったアメリカの艦船や航空機は一切、五…