松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○松本委員 総理ね、そんなことを言ったら素人はだまされるかと思ったら大間違いですよ。特例交付金は去年でも千七百六十億出しておるんですよ。ことしは一千億でしょう。結局七百六十億削っているということじゃないですか。何が手当てをしているのですか。あとは起債で、要するに倍金でやれということでしょう。めちゃくちゃじゃないですか。一年限りなんて言っているけれども、そんなものを信用する人はいませんよ。行革特例法、三年限りだ。またことし延長じゃないです…
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○松本委員 私は言葉だけでは済まぬと思うのですよ。あなたは演説だけでは核兵器の廃絶はできぬと言ったけれども、私は本当にあなたにそのことを、そう思いますよ、演説だけではだめだ、本当にそう思うですね。 じゃ、中小企業のことを聞きましょう。 大企業は、先ほど言いましたように、史上最大のもうけをしている。これは国が面倒を見なくたってちゃんとやっていけるのですよ。ところが、中小企業は先ほど言ったように、史上最高の倒産でしょう。これにどう光を当てる…
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○松本委員 今、通産大臣いろいろ弁明するけれども、なかなかそういっておらぬのですよ。優先的に発注をするということになっている特定品目だけ見ましても、これは全然だめです。 特定品目で、例えば織物ですね。こんなもの、中小企業へ出せるわけなんだ。ところが、八一年度五五・四%が八三年度四八・五%。下がっておるでしょう。それから外衣とか下着とか、こんなもの、中小企業へどんどん出したらいいですよ。それが四〇%ですよ。努力をしているなんて、こんなもの…
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○松本委員 大蔵大臣、それは今までそうだということをお認めになるのは結構ですよ。だけれども、それは改善するように努力するということを言えませんか。これはもうそれだけでも随分違うんですよ。あなたが一言言うだけで倒産しそうなところは助かるんですよ。改善すると一言答弁してほしいんですよ。
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○松本委員 それは即答というわけにはいかぬかもしれぬが、改善する方向で検討するということでございますかな。
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○松本委員 郵政大臣…。
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○松本委員 今の答弁としては、それは竹下さん、それで済むかもしれませんけれども、私はもっと根本的に言えば、中小企業はこれだけ倒産しているわけでしょう。予算をできるだけつけようとか、予算がつかなくても、中小企業の発注についてどう改善しようかということは、大蔵大臣としては、ここで聞かれたら、これはこういうふうにしますぐらいのことを胸を張って答えられなきゃ、私は率直に言ってしようがないんじゃないかと思うのですが、総理大臣、大臣というのはそうい…
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○松本委員 まあ、大変不用意で、中小企業のことを本当にまともにお考えになっておらぬという感じが非常にいたしますが、次へ参ります。 農業ですね。中小企業も大変だけれども、農業も大変です。さっき言いましたように、農林省関係予算は四年間、マイナス一一・四%でしょう。農産物の自由化がこれまたえらいことになってきた。総理は今度の日米首脳会談で、日米諮問委員会の報告を公式のものにされましたね。レーガン大統領のプレスリマークス、新聞発表にもありますし…
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○松本委員 問題が多いということは、このとおりにやれぬということもあるということですね。
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○松本委員 総理、これは承知の上で、この日米諮問委員会の報告、これを公式のものにしたのですか。
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○松本委員 これを今後の指針にする、進路にするということを言うたでしょう。これはアメリカの方もそう思っている。これは拘束力ないのですか。これはどう対処するのです。
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○松本委員 いや、これは要するに拘束力ないのかというのですよ。
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○松本委員 そうしたら、レーガン大統領にそう言ったらいいじゃないですか。これはあるけれども、これはそのとおりにはいかぬものもあるよと。(中曽根内閣総理大臣「そう言っている」と呼ぶ)そうしたら、何でプレスリマークスにああいうふうに書くのですか。ああいうふうにプレスリマークスで、新聞発表で言えば、アメリカの方はこれでやってきますよ。これから安倍さん、やるのでしょう、外務大臣、シュルツ国務長官と。これで具体化を話し合うのでしょう。どうするので…
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○松本委員 そんな甘いもんじゃないですよ。アメリカは本当にしたたかで、それはもうこれでやってきますよ、これはあるじゃないですか、総理大臣認めたじゃないかと。私はこういうことは絶対やるべきでない。こんなことをやったら、それこそ本当に日本の農業滅亡ですよ。これを進路とする、日米諮問委員会の報告、今後の進路とすると言ったんだから、この進路とするという態度を改めるべきだったのです。いかがですか、総理。
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○松本委員 総理はこれのやられたプレスリマークスを新聞発表された御当人でいらっしゃいますから、今後の進路とするという態度は改めるということじゃないのですか。そうさるべきじゃないですか、これはできないというものがあるというならば。これは進路にできないというものがあるというならば。いかがです。
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○松本委員 いろいろ議論しましたけれども、結局、軍事費は超突出、大企業補助金はばらまく、アメリカの経済要求は受け入れるという方向で、いろいろ弁明しておられますけれども、結局は、犠牲は国民に押しつけられるという方向にならざるを得ないと思います。総理は我慢しろということを言われたけれども、財政再建のためだと言うけれども、私は大蔵省に聞きたいのですが、五十六年度の国債発行額は幾らだったのか。五十九年度はどうだったのか。五十六年度は決算ベース、…
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○松本委員 それは結局、この三年間で国債発行額わずか三百四十九億しか減っていない、比率にしたら〇・二七%しか減っていないということですよ。これは財政再建なんと言っているけれども、一歩どころか半歩も前進していないですよ。全然やっていないというのと同じですね。国債残高は百二十二兆円、来年度は百三十三兆円。これに伴って利子である国債費がとうとう十兆円を超えることになった。社会保障費を追い抜いて、もう最大の歳出費目ですね。国債費というと一般国民…
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○松本委員 まあ大蔵大臣は、それはつくった人ですから、いろいろ言うでしょうけれども、なかなかそう簡単にいかない問題です。これは自民党の最高首脳で、自民党の政調会長藤尾さんが昨年自民党の軽井沢セミナーでこう言っているのです。これは「自由民主」の昨年九月号に、もうそのとおり読みます。この公債発行について「当時、経済界の代表は「この際、大量の国債を発行してもいいから、何とかこの経済的なパニックを避けるために、公共事業を拡大して景気を刺激し、振…
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○松本委員 資本主義の仕組みがわからぬで二十年国会議員ができますか。それだけじゃないんですよ。村山調査会というのがあります。村山達雄さんが中心で、ここにおいての方も入っておられますよ。それはどう言っているか。これは去年の十一月号の「自由民主」で「公債の保有者は相対的に富裕層が多いと考えられるので、多額の元利払いは「意図せざる所得再分配」を生じ、財政の所得再分配機能からも問題である。」これは何も藤尾さんだけのことじゃないじゃないですか。自…
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○松本委員 私は総理のお話を聞いておりまして、資本主義の仕組みはわからぬなんて言ったけれども、資本主義のもとでどれだけ国民が苦しんできているか、大企業がどんどん大きくなるかという仕組みをわかってないのは総理自身じゃないかと思うんですよ。これは事実なんですよ。これはイデオロギーの問題じゃなくて、客観的に事実を見ればわかることです。この四年間に一体何をやったでしょうか。老人医療有料化、それから健康保険の改悪、それから人勧は三年連続でストップ…