松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○松本委員 そうすると、あのとき総裁声明を出したのは何の意味があるんだ。あのときも機関で運営しているんでしょう。じゃ、国民をだますために出したんじゃないか、こう疑いたくなりますよ、そんなことを言うならば。 私は、あなたと押し問答してもしようがないから、事実について聞こうと思います。 この一年、いわゆる影響力排除声明を出してからの一年どうだったか。田中角榮議員は自民党総裁選について中曽根再選を打ち出しました。党外の人だと言いながら、自民党…
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○松本委員 私のお聞きしているのは、田中角榮議員とあなたはこの問題について話し合ったことがあるかどうかということをお聞きしているのです。
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○松本委員 そうすると結局、この問題について田中角榮議員とは話し合ったことがないということですね。 それではもう一つお聞きします。 昨年の総裁選挙前に、八月二十三日に田中元首相と軽井沢で会ったということが報道されている。これは一つや二つじゃありません。新聞、マスコミもいっぱい報道しています。これはどうでしょう。
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○松本委員 しかし、これはなかなか大事な問題なので、やはり聞かぬわけにいかぬのですよ。 田中六助前自民党幹事長が亡くなられました。亡くなる直前に、「保守本流の直言」、これは御存じのとおりですね、この本を出されました。総理は、この本は立派な遺言になっているということを亡くなられたとき言われましたね。それから、総理あての遺書が公表されないようでありますけれども、それを公表されないということについて語った中で、「人間が人生を終わろうとする時の…
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○松本委員 というのは、これは違うということですか。
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○松本委員 私に話す必要はないというのは、総理、ちょっと考え違いじゃないでしょうか。それは私は個人的にあなたにお聞きしているわけではありません。ここは国会で、答弁義務というのが憲法から発生しているわけですよ。国会では、私は個人でありますけれども、やはり国民を代表して聞いておるわけですよ。それについて、しかも総裁再選についてどうかという話が、これはどの新聞だって書いていますよ。それで田中六助幹事長がこういうふうに言っていることを、私の個人…
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○松本委員 そうすると、この田中六助前幹事長が言われた再選問題の話はなかったということで否定をされる、こういうことでありますな。
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○松本委員 これはやはり言いたくないのでしょうね。十月二十日にも会ったという報道もあります。これは本当に幾つも幾つもありますよ。そんなことを全部否定していたら、私は、日本のマスコミ全部を中曽根内閣総理大臣、相手に回す、敵に回すということだと思いますね。それは、否定することは幾らでもできるでしょう。だれもそれは信用しないですよ。総理大臣ああ言っているけれどもどうなんだということになると思うのですよ。 私はさらにお聞きしますけれども、さらに…
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○松本委員 総理のお言葉ですけれども、みんな否定ですよ。私はちょっと信用できないというふうに思いますけれども、この田中問題、政治倫理問題も全国民が注目をしておるですよ。それを一体あなたはどうやってけじめをつけようと考えておるのですか。
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○松本委員 あなたが、否定されましたけれども、もし報道されているように田中元首相に電話で了解をとってこういうことになったら、そういうことが事実であったら、これは本当に私はめちゃくちゃだと思います。 問題は、あなたは政治倫理審査会のことを言われましたけれども、そこで職務行為規範をつくったりいろいろやっておりますけれども、やはり大もとの問題は、田中議員の問題について決着をつけて、そして問題を解決して、それから、では再発防止措置をとるというの…
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○松本委員 総理、私はある新聞で投書を読みました。若いお母さんが投書をされておりまして、自分の小学生の子供が万引きをしたというのですよ。まあ万引きをして、それはわずか鉛筆一本だ。鉛筆一本ではあるけれども、これはやはりけじめをつけなければならぬということで万引きをした店へ返しに行かせたということです。そうしたら、その小学生が、田中角榮というのは悪いことをしても謝らないんだってねとぽつっと言ったというんですね。子供のことですから、もちろん敬…
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○松本委員 私は、やはり総理が本当に日本の社会を憂える気持ちがないんじゃないか。御意見として承っておくという答弁のやり方もあるかもしれませんけれども、しかし、国民が見ている前で、一体この問題をどうするのかということについて、もうちょっと真剣で誠意のある態度を総理はとれないものだろうか。私は本当に遺憾に思います。 それでは経済と国民生活の問題についてお聞きをしたいと思います。特にその中での政治の役割ですね。経済と国民生活について政治は一体…
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○松本委員 これじゃ国民生活が苦しくなるのは当たり前なんですよ。総理は民間活力ということをいろいろ強調されますけれども、財界の総帥の経団連の稲山会長は昨年の経団連の総会でこういうことを言っておられます。行財政改革の断行を今なお最優先の政策課題と考えて、企業活力に支えられた生き生きとした経済社会の実現を念願している。その実現への障害となる独禁法の手直し、企業利益を重視する経済運営に全力を挙げる。稲山さんの言われるのによると、行財政改革の断…
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○松本委員 ところが、なかなかそういうふうにいっていないのですよ。先ほど申しましたように、大企業はものすごくもうかっているけれども、国民はみんなだめでしょう。さっき数字を挙げたとおりでしょう。そういう二極構造になっているのですよ。私は、国の財政の、政治と言ってもいいでしょう、一番大きい役割はやはり所得の再配分機能ということだと思うのです。だから、大企業だとか富める人、富んでいる人を抑えて、そして国民生活を底辺から引き上げる、これが財政学…
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○松本委員 あなたは結局我慢しろということになるわけですけれども、財政のいかんにかかわらず一番恵まれない人に手を差し伸べる、これをやらなくて何が政治なんですか。これをやらないというのならこれはもう私は政治の役割はないと思いますよ。何もしなくていい、弱肉強食でやるに任せると、そんな政治は絶対ないです。これから何をやろうとしているか。年金は大改悪でしょう。児童手当は改悪でしょう。母子家庭への児童扶養手当も大改悪を進めようとしておるということ…
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○松本委員 やはり総理はそういう人たちとじかに話してみる必要があるのじゃないでしょうか。 昨年五月に発表されました全国母子世帯調査で、母子世帯の平均年収二百万です。これは離別母子世帯の四分の三が児童扶養手当に頼っております。 新聞にある母子世帯の方の状況が出ていましたけれども、年収二百四十万足らず。平均よりも高いです。ところが、その食費三万三千円、食べ盛りの育ち盛りの男の子を抱えて。だから、食べるものは鳥のひき肉中心。それで、お母さんど…
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○松本委員 何を削ったらいいか、教えてやってくれませんか。
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○松本委員 総理、それは違うのじゃないですか。やはり国民がこの予算の結果どうなるかということに、一つ一つの細かいことじゃないですよ、やはりそこに手が届かなければ政治は意味がないじゃないですか。私はそういう態度ではだめだと思います。 もう一つ大きい問題を聞きますが、自治体に対する高率補助金の問題です。特に生活保護費をばっさり切るという問題ですね。今まで国が八割出していて地方が二割。これまで受けたくても受けられない人がもういっぱいいたのです…
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○松本委員 あるのですよ。あなた、私は全国調査をして、根拠を持ってあなたに言っているのですよ。あったら、そういうばかなことをしてはだめだと言ってやりますか。それやるなら、ちゃんとやると言ってください。
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○松本委員 別の事情があったかどうか想像しますと言って、とにもかくにも、要するに子供をおろせというようなことを言うのはこれはとんでもないと、あなたはなぜ言えないんですか。私は本当に、そう言っちゃ悪いけれども、本当にちょっと情けない気がしますよ。なぜ日本の総理大臣がそのぐらいのことが言えぬのか、こう思いますね。 これは、憲法では、もう申し上げるまでもありませんけれども、「国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上…