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日本共産党衆議院
総発言数
7,997
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1993/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会63 件・63%
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,997 20 を表示
日本共産党1993/10/28

128衆議院 内閣委員会 第4号

○松本(善)委員 信頼度と言いますけれども、それはとにかく政府を信頼しろといったって、それは国民には無理ですよ。やはり国会で中身をきちっと言わないと信頼は出てこないのですよ。それは隠しておいて、いや反対ですよということを言っても、私は通用しないと思いますよ。それははっきりと、そういうような水面下の交渉はやっていない、これは断固として反対するんだということを国際世論にも訴えていく、そういう構えの交渉をすべきではないかというふうに思いますけ…

日本共産党1993/10/28

128衆議院 内閣委員会 第4号

○松本(善)委員 それじゃ、官房長官は結構ですから、官房長官への質問は終わります。 人事院総裁への質問を続けます。 官民比較の見直しについて聞きます。 人事院は一昨年の勧告で、官民比較の見直しを進めることを報告いたしました。現行の官民比較の基礎となる民間給与調査対象の民間企業の規模は、百人以上の企業規模ということになっております。しかし、人事院は一昨年の本省庁職員についてだけ民間対応関係を東京二十三区、規模五百人以上の本店従業員との比較…

日本共産党1993/10/28

128衆議院 内閣委員会 第4号

○松本(善)委員 次に、介護休暇制度についてお聞きをいたします。 人勧の報告では、無給という問題がありますけれども、「諸事情を総合勘案すれば、公務においても家族の介護のための休暇の導入に踏み切ることが適当であると認められる。」というふうにしておりまして、さらに「成案を得て、別途、立法措置について意見の申出を行う」というふうにしておりますが、こうした制度は多くの労働者が期待しており、早い制定が望ましいと思いますが、意見の申し出はいつごろな…

日本共産党1993/10/28

128衆議院 内閣委員会 第4号

○松本(善)委員 次に、育児休業制度の有給化について質問いたします。 昨年の四月一日から新しい育児休業制度を施行しましたけれども、育児休業の取得状況を見ますと、共済年金の掛金を受給している教員、看護婦、保母の女子と比べまして、共済年金の掛金を受給していない職員の取得率が低くなっております。取得率が低い要因には、法が実施されて初めての年ということもありますけれども、無給ということも否定できない重要な要因ではないかと思います。実施された育児…

日本共産党1993/10/28

128衆議院 内閣委員会 第4号

○松本(善)委員 言うまでもないことですが、人事院というのは憲法上保障された公務員労働者の権利を奪ってかわりにつくられた制度でありますから、公務員の労働条件の改善のために一層強力に今申し上げたようなことについて検討を進めてやっていただきたいと思います。 この機会に、一般職職員給与法案とあわせて付託されている国務大臣、政務次官、大使などの特別職の給与改正案について意見を述べておきますが、一般職に準じた引き上げ率とはいえ、現状でも高額な上に…

日本共産党1993/10/28

128衆議院 内閣委員会 第4号

○松本(善)委員 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となっております。一般職職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案に対して、修正案の提案理由と、その内容の概要を御説明申し上げます。 政府提出の一般職職員給与法改正案は、期末手当について支給月数を年間〇・一五カ月切り下げて、現行の期末・勤勉手当の年間支給月数五・四五カ月を五・三カ月にしようとするものであります。我が党提出の修正案は、この期末手当〇・一五カ月の切り下げにストップ…

日本共産党1993/10/27

128衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号

○松本(善)委員 大川参考人が言われましたような福祉の充実のために規制を緩和をするというような問題点については、全く賛成なんですね。これは予算要求との関係もあると思うのです。そのほか全く不要な官僚的な規制というようなものをどんどん緩和しなければならない面もあると思うのですが、社会的規制については、植草参考人も宮内参考人も触れられましたけれども、やはり規制を強化しなければならない問題もあると思いますし、それから植草参考人言われましたように…

日本共産党1993/10/27

128衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号

○松本(善)委員 宮尾参考人、中条参考人にお願いしたいと思いますが、やはり規制緩和の問題というのは、流行ということを言われましたけれども、確かにそういう状況があるのではないかと思います。午前中に植草参考人が、本格的に規制緩和をやった場合は、競争の激化を通じて消費者被害、雇用調整、企業倒産、不公正取引などの増大する可能性について触れられていました。 今も角瀬参考人が言っておられましたけれども、やはり確かに官僚的な規制で不要な規制というのも…

日本共産党1993/10/26

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○松本(善)委員 羽田副総理、羽田さんから伺いますが、十三日の衆議院の本会議で質疑に立たれた保岡議員が、奄美の一議席を目指す死闘を戦った経験を語って、地獄を見たと言われました。その発言は大変印象に深かったのですが、地獄は二度と見たくないという保岡さんの本音を見た思いがいたしました。開票翌日の南日本新聞に保岡さんは、「本土戦の方が気分が楽だった。相手が一人だと政策も何もあったものじゃない。選択肢が多いと、政策を訴えられる」と述べておられる…

日本共産党1993/10/26

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○松本(善)委員 今、保守同士の争いだと言われましたが、後から詳しくやりますけれども、今新生党を中心に、まあ連立与党と自民党との間の政策の違いというのはほとんどない。この状況のもとで、同じことになるんじゃないかということがいろんなことで言われております。 私は、保岡議員も本会議の質問でやはりその危惧を言われて、あなたは答えられたと思いますが、保岡さんは、小選挙区制のもとで再び利益誘導、サービス型、個人中心型選挙が行われ、政治腐敗が悪化す…

日本共産党1993/10/26

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○松本(善)委員 選挙制度が政治腐敗の問題を解決するのに直結はしないということを認められた。これは、私たちは政治腐敗の問題が選挙制度にすりかえられているということを主張してきましたけれども、若干あなたの発言で私は裏づけられているんではないかと思います。 奄美の選挙が、あなたは否定をされているけれども、日本全体に広がるんじゃないか、総奄美化するんじゃないかという懸念は、やっぱり皆さんが言っています。例えば先ほど紹介をいたしました徳之島の高…

日本共産党1993/10/26

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○松本(善)委員 余り説得力もないですよ。戦前と違ってマスコミが発達しているということだとか地方分権だとか、直接、選挙制度を変えても腐敗政治と直結しないということを先ほど認められたけれども、それじゃどうやって腐敗がなくなるんだということについて、あなたの話を聞いていると全く迂遠で、それは私は本当に説得力を持たないものだというふうに思います。 私は、先日この委員会でも我が党の正森委員が紹介をいたしましたけれども、加藤元官房長官、あの方とも…

日本共産党1993/10/26

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○松本(善)委員 あなたの答弁で証明されているでしょう。加藤さんと選挙制度の点だけで違うというんですよ。そうしたら、選挙制度が変わったら違いはなくなるじゃないですか。(羽田国務大臣「違う」と呼ぶ)違うって、何言っているんです、そのとおりじゃないですか。あなたが言うことは全く説得力ないですよ。 それで、私は、小選挙区制の弊害はやはり日本の歴史が証明しているわけですよ。先ほどもちょっとあなた触れられたけれども、小選挙区制は戦前二回導入されま…

日本共産党1993/10/26

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○松本(善)委員 それは、今の選挙制度をそのままにしておいたって同じ効果がありますよ。だから選挙制度の問題じゃないんですよ。それは、腐敗政治というのは、罰則強化とか連座制なんていうのは、どの選挙制度だって同じ効果を持ちますよ。だからそんなことは全然理由にならないんですよ。 私は、本会議であなたが今津議員の質問に答えて、ちょっと聞いておってください、今津議員の質問に答えて、湾岸戦争の起こったときに機敏に対応できなかった、こういうことのため…

日本共産党1993/10/26

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○松本(善)委員 今だって買収事件は幾らだってありますよ。それは選挙制度の問題としては同じですよ。私は、あなたの方の答弁の方がよっぽど私の質問にかみ合ってないと思いますが、これ以上やっても、押し問答になるからやめますけれども、武村官房長官、今度はあなたの方に聞いてみます。 あなたは「琵琶湖から神戸から」という題名の、日本新党の高見裕一議員、その当時は当選していられなかったんですが、この方との対談を出版物にしていられました。高見さんは、羽…

日本共産党1993/10/26

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○松本(善)委員 羽田さんよりは大分素直な答弁でありましたけれども、私は、もう時間もありませんから、山花さんに伺いたいと思います。 山花大臣については本会議でも質問をいたしました。ことしの四月の社会新報紙上で述べられた見解について聞いて、その後、東中議員、穀田議員も質問をいたしました。穀田委員の、民主政治を根底から覆すという小選挙区制の構造的欠陥についての認識は今も変わっていないかという質問に、小選挙区制そのものについては御指摘のような…

日本共産党1993/10/26

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○松本(善)委員 そうすると、並立制としてもその本質はやはり同じものを持っているという認識については、当時の認識としてお話ししたものでございます、その後並立制についての考え方は変更いたしました、こういうふうにお答えになりましたね。 細川総理も、小選挙区制は民意をゆがめる制度ということを認めて、これを緩和するのが比例代表だというふうに答弁をされました。小選挙区並立制は小選挙区制に比例を上乗せするだけだから、やはりその本質は変わらないのだ、…

日本共産党1993/10/26

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○松本(善)委員 いろいろお話しになりましたが、小選挙区に対する見解としては、見解変更ではなくて、私は民主主義の根本問題ですから、やはり変質だというふうに思います、変節だと思います。 一つお聞きしますが、別問題。細川内閣の連立与党の議員の中で、小選挙区制度が、中選挙区じゃなくて小選挙区制度ですよ、小選挙区制度が制度疲労をしているということで厳しく論じた議員がおられることをあなた御存じですか。

日本共産党1993/10/26

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号

○松本(善)委員 最後ですから言うのですが、それは中野寛成議員であります。ことしの四月十五日の政治改革調査特別委員会でそういうふうに言われました。 イギリス、アメリカのは今言われましたが、イギリス、アメリカの小選挙区制の制度疲労を論じて、アメリカの現職議員の過去十年間における再選率は九〇・二%、イギリスでは常に当選者が決まっているような選挙区すなわち安定議席、これは一九五五年には七六%、その後三十年たった一九八七年には実に八七%である。…

日本共産党1993/10/21

128衆議院 内閣委員会 第3号

○松本(善)委員 行政手続法というのは、適正で民主的な手続によって国民の権利を保護するということ、そして広範な行政行為に対して国民参加の道を開く、そういう点では、民主的で公正かつ効率的な行政の運営を確保する、そういうものであろうかと思います。我が国に行政手続法が制定されていないという中で、不十分とはいえ政府提出の行政手続法を制定するということに一定の意義があるということについては言うまでもない。だからこそ、学会でもあるいは民間からもいろ…