松本善明
会議録に記録された「松本善明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,997 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業16 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 予算委員会 第1号
○松本(善)委員 結局何も答えてないのですよね。公約を守り抜くのかと、消費税の税率アップは反対だといって選挙へ出てきたわけですよ。守り抜くのかと聞いているのですよ。 あなた方の連立与党の代表者会議での合意では「減税とその財源について、新税創設も含めて協議し、連立与党の合意を得て、」と書いてあるのですよ。社会党が増税は反対だ、税率アップは反対だと言ったらこの合意はできないと思います。その公約を守り抜くのかどうかというその一点だけお答えいた…
第129回 衆議院 予算委員会 第1号
○松本(善)委員 要するに、名前がそのままなら反対だ、名前や仕組みが変われば別だということを言っただけですよ。あなた方、私はここで経済企画庁長官それから総務庁長官、官房長官にも聞こうと思いましたが、時間の関係でやめます。ただ、公明党も社会党もさきがけも、全部消費税の税率アップは反対ということを公約したのですよ。もし消費税の税率アップに類するようなこの増税に賛成をすれば、国民に対して重大な公約違反です。 それで、私は総理大臣にまとめてお聞…
第129回 衆議院 予算委員会 第1号
○松本(善)委員 公約についてお聞きしたのに八党合意のことを答えられた。公約についてはそれを守り抜くということ、そういうことは国民主権という立場から見てどういう問題かということをお聞きしたのにもかかわらず、そのことについてお答えにならない。私は、まさに先ほど申しましたように、あなたの考えは民主主義と本当にほど遠いと思います。選挙で国民に公約をしたことを守り抜くということが民主主義の根本じゃありませんか。 私はそのことを指摘をして次の問題…
第129回 衆議院 予算委員会 第1号
○松本(善)委員 よく説明をしようと思います。 これは本当に間違った議論でありまして、本会議でも、衆参本会議で我が党の議員も誤りを正しました。完全に間違った議論であります。消費税導入のときからこの議論をしてきたんですが、議事録をお読みになれば、不破委員長がやったのでおわかりと思うのですが、私どもが言っているだけじゃ、総理大臣ちょっとおわかりにならないかもしれないので、あなたも親しい加藤寛政府税制調査会会長、この人が週刊新潮、これは原本持…
第129回 衆議院 予算委員会 第1号
○松本(善)委員 総理大臣はお答えにならないで、厚生大臣が出てこられましたけれども、私の計算が政府が出していることの弱点、それについては、それは絶対とは言わないということでその弱点を認められたのですが、これは私どもの計算方法が正しいとたくさんの学者が言っています。そして、あなた方に一番近い加藤寛さんがそう言っているということを紹介をして、次へ行きたいと思います。 実際に、総理大臣、消費税導入のときも同じ議論がされたんですよ。だけれども消…
第129回 衆議院 予算委員会 第1号
○松本(善)委員 まああなたの答弁はテレビで聞いている人には全然説得力がないですよ、現実は全然違うのですから。 それで、これは一応打ち切りにして、減税のことをお聞きしましょう。 今度の減税は一年限りの臨時措置で、減税を続けたければ増税するぞ、こういうものですよね、そういう方式。それから、一律二割のために上に厚く下に薄いという、そういう性質を持っています。 私ども、減税は、非常に深刻ですから、国民の購買力を引き上げる、家計消費がGNPの六…
第129回 衆議院 予算委員会 第1号
○松本(善)委員 まあ暫定的なもので、そういう、みずから大蔵大臣言われたので、本当の意味での景気対策にならないということをみずから言われたように私は感じました。 問題は、赤字国債も出さない、それから消費税の税率アップもしない、財源がどこにあるかということを本気で私は検討すべきだと思うのです。 TBSのテレビで、かつて「これがヤミ献金のカラクリだ ゼネコンOBの証言」というタイトルの番組に登場いたしました前田邦夫元飛島建設常務取締役は、三…
第129回 衆議院 予算委員会 第1号
○松本(善)委員 終わります。(拍手)
第128回 衆議院 本会議 第12号
○松本善明君 私は、日本共産党を代表して、平成五年度一般会計補正予算外二案に反対、及び自民党の編成替えを求める動議に反対の討論を行います。 政府提出の今回の補正予算は、不況による税収の落ち込みを補てんすることを中心とするもので、不況対策としては全く無策に近いものであり、国民の期待を裏切るものであります。このことは、政府自身も追加の景気対策を言わざるを得ないことによっても明らかであり、しかもそれについては来年度予算で編成していくというので…
第128回 衆議院 予算委員会 第10号
○松本(善)委員 私は、日本共産党を代表して、一九九三年度第二次補正予算三案につき政府が撤回のうえ編成替えを求めるの動議について、提案理由及び概要を御説明いたします。 まず、撤回、編成替えを求める理由についてであります。 本補正予算に何よりも求められているのは、かつてなく深刻化している不況に対して、労働者や中小業者の苦難を救済する緊急対策を実施するとともに、国民の立場に立った抜本的な不況打開策を確立することであります。 ところが、政府提…
第128回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第5号
○松本(善)委員 日本共産党の松本善明でございます。 三人の参考人にそれぞれお聞きしたいのですけれども、順序として、鈴木参考人と稲盛参考人に共通した質問がありますので、先にお話しします。 私どもも無意味な官僚的な規制をなくすのは当然だというふうに思うのですけれども、今佐藤委員からもお話がありましたが、原則自由ということ、極端にやれば弱者が、弱肉強食ということになりかねないのですね。やはりその規制が、一体だれがその規制があることによって利…
第128回 衆議院 内閣委員会 第4号
○松本(善)委員 給与法からいきます。 ことしの勧告は一・九二%という人勧史上二番目の低率ベースアップで、その上に一時金の〇・一五カ月分の切り下げと、ことしの国公労働者の給与改定水準は実質的な生活改善におぼつかない。特に一時金のカットは、ベアが低いだけに公務員労働者の生活に大きな打撃を与えております。 人勧のときの委員会で質問いたしましたが、民間企業の一時金水準は前年より上回っているのに公務員の方は引き下げるという矛盾がございました。こ…
第128回 衆議院 内閣委員会 第4号
○松本(善)委員 武村官房長官が中座されるということでありますので、人事院総裁に対する質問がまだありますけれども、ちょっと間に武村さんへの質問をさせていただきたいと思います。 この二十三日に福岡で、官房長官は、毎日・世論フォーラムというところでの講演で、景気対策に関連をして、政府税調に消費税のアップを何%にするか、幾つかの案を国民に示してもらい、政府が最終的に判断するのが健全だと述べたということでありますれども、税調の審議はそういう方向…
第128回 衆議院 内閣委員会 第4号
○松本(善)委員 私が言いましたような、政府税調に消費税のアップを何%にするか、幾つかの案を国民に示してもらい、政府が最終的に判断するのが健全だ、こういうことを述べられたことは認められたのですね。その趣旨、中身を今説明されたということでございますか、ちょっとその点。
第128回 衆議院 内閣委員会 第4号
○松本(善)委員 結局、消費税のアップを前提とする答申が出てくるということを頭に置いた、そういう御発言だったと思うのですが、これは細川首相が直間比率の見直しを事実上諮問した、その結果そういうふうに予想しておられるのでしょうか、伺いたいと思います。
第128回 衆議院 内閣委員会 第4号
○松本(善)委員 そうすると、幾つかの選択肢の中には消費税の税率を上げないということも入っているのだという趣旨でありますか。
第128回 衆議院 内閣委員会 第4号
○松本(善)委員 しかし、全体としては消費税の税率アップの世論誘導をしておられるのじゃないかなということを私は感ずるわけであります。税調に予断を与えるような発言は慎むべきではないかと思います。景気対策のために減税の財源に消費税率を引き上げるというのは、物価をつり上げて全く不況を激しくするだけなんで、私は、そういう方向については反対でありますし、そういうことがないように期待をいたします。 もう一つ、米の問題もお話しになったようであります。…
第128回 衆議院 内閣委員会 第4号
○松本(善)委員 連立与党八党合意で、内閣の発足のときに、米の市場開放はしないと言ってきましたし、十月十五日に、日米が七年後の米輸入完全自由化を内容とする合意案で秘密交渉を進めているというふうに報道されたときも、日本側から提案した事実はないというふうに答弁をしてきました。 ところが、それからわずか一週間もたたないうちに、官房長官が、最後の決断を迫られるときが近づいていると今も確認をされましたけれども、それは客観的に見ると、政府が米の輸入…
第128回 衆議院 内閣委員会 第4号
○松本(善)委員 しかし、今の時期に決断が迫られていると言えばやはり、はっきりと自由化反対だと言えばいいわけですけれども、決断が迫られていると言われれば、どうしてもそういう疑いを持たざるを得ない。 二十六日に官房長官は、社会党の新政策懇話会で、新ラウンド交渉の成立と米市場開放阻止は両立し得ないとの考えを明らかにして、政府内で妥協案が進んでいることを示唆した発言をしておられると受け取りました。その日の農水委員会では、細川首相が、外交交渉の…
第128回 衆議院 内閣委員会 第4号
○松本(善)委員 そういう外交交渉もありますけれども、政府の態度が反対だということではっきり決まっているならば、公然と日本はできないんだということを言って、国民的世論を背景にして、そしてその要求は拒否をするということをやるべきではないか。それが、水面下の交渉だとか、国会だとか国民に秘密にやられているから、それはおかしいんじゃないかという疑問が起こるわけですよ。 これは、ガットは各国の経済主権を前提に参加国が合意できる範囲で交渉や紛争処理…