松本善壽
会議録に記録された「松本善壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 324 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 大蔵委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松本(善)委員 たいへん御丁寧な御答弁ですが、時間もありませんから、一問一答でお答え願いたいと思います。私も簡潔に質問してみたいと思うのです。一応定員については了承いたしましたが、次にその訓練の内容についてであります。聞くところによりますと、大阪あるいは札幌方面ではすでに訓練が終つたということも聞いておるのでありますが、先ほどの四地区のうち東京と福岡の訓練はいつごろ終る見込みなのであるか、今第十八週の訓練をしておるというが、この訓練の…
第10回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松本(善)委員 それから聞くところによりますと、これは新聞紙上であるから、お答え願わぬでもけつこうでありますが、お答え願えたらお答え願いたいと思います。大体訓練が終つたならば、進駐軍というものは四分の一程度にしたらどうかというような風説もあるが、これに対するところの訓練ができておるかどうか、もしも四分の一ぐらいしか残らなかつたというようなことになつた場合に、現在の定員不足、あるいはその他の訓練の状況から、そういうような時期までには必ず…
第10回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松本(善)委員 それから予備隊の現在における活動状況についてでございますが、訓練は先ほど説明にあつた通りでありますが、実際の予備隊の使命におけるところの活動、この点について二、三実行し、あるいは予定しようというものがあるならば、いわゆる実行的なものがありとするならば、それを承りたい。
第10回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松本(善)委員 それから警察予備隊の任務の観点に立ちまして考えます場合において、さらに私どもが運輸省におけるところの海上保安庁というものの任務を合せ考えてみました場合において、予備隊におけるところのいわゆる沿岸警備ということとの関連性、あるいは打合せがしておるかどうか、あるいはこれに対する打合せもまだ全然したことの覚えがないのか、いわゆる現在のあり方を伺いたい。
第10回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松本(善)委員 そういたしますれば、国民としては、警察というものの考え方を非常にまぎらわしいものにしておると私どもは思つております。長官としてこのまぎらわしいところの考え方を幾分でもわれわれにお示しいただければけつこうだと思います。警察予備隊と、それから国家警察、及びいわゆる自治体警察というようなものが、国民の前に行政機構として示されておるのであります。このようないわゆる三本建におけるところの警察行政というものに対する考え方をお示しい…
第10回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松本(善)委員 時間もありませんから簡単にお答え願いたいのでありますが、民主警察のあり方につきまして、米国におきましては、十人の犯人を走らしめよ、一人の無辜をつくるなかれというようなことが言われていると聞いております。私どもは、かつての特高警察のようなものの再建を求むるものではないのでありますが、現在の国内治安の動向から申しますならば、近くは大阪、神戸方面の朝鮮人の騒擾事件、また数日前十条において三千名の朝鮮人の騒擾罪に近いような事件…
第10回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松本(善)委員 その点にちよつと疑問があるのです。アメリカの委員会制度、サークル制度のよい悪いは別といたしまして、たとえば騒擾事件が起きた場合、それを鎮圧する直接の責任はだれかというと、今のあり方は知事、公安委員長、それから長官が負われるわけです。ところが政府の委員会というものも中間機関としてあり、非常にややこしい現実であると思うのであります。この問題はわれわれ別の機会において研究いたさねばならぬことでありますが、朝鮮人の騒擾事件が二…
第10回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松本(善)委員 二十六年度の一般会計では百六十億計上されているが、これで十分であるかどうか、お答え願いたい。
第10回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松本(善)委員 現在予備隊員は五千円ベースでやつているということを耳にするのでありますが、この点はどうですか。
第10回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松本(善)委員 講和条約が締結されるというようなことが問題になつておる場合において、国連警察軍というようなものがあることを知つておるが、この警察予備隊はそれに加入する研究をしておるかどうか。あるいはこういう観点については、まだ全然研究してないかどうか。この点お伺いいたします。
第10回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松本(善)委員 以上で終ります。
第10回 衆議院 内閣委員会 第3号
○松本(善)委員 私は自由党を代表いたしまして、ただいま議題と相なつておりまする日本国憲法第八條の規定による議決案と皇室経済法施行法の一部を改正する法律案に対しまして、賛成の意を表せんとするものであります。 まず日本国憲法第八條の規定による議決案につきましては、先ほど共産党の諸君の質問もあつたようでありますが、私はむしろ百二十万円に相なつておりまするこの金額に対しては、この事例から見ましても、非常に少きに失しおるということは、われわれ国…
第9回 衆議院 内閣委員会 第3号
○松本(善)委員 先日来各政府委員あるいは説明員から、一応その提案の理由をお聞きしたのでありまするが、私といたしましては、念のためにちよつとお伺いいたしたいと思います。 電気通信省の外局としてありました航空保安庁がこのたび運輸省の主管として移管されることと相なることと存ずるのでございます。従いましてかような点につきまして、一応電気通信委員会の御意見を徴されてはどうか、かように私考えるのでありまするが、念のためにお聞きしたいのでございます…
第9回 衆議院 内閣委員会 第3号
○松本(善)委員 ただいま政府委員の方からお答えがあつたが、話によりますれば、電気通信委員会としても異存のないようなことも承つておるのでありまするが、この点は委員長からでも、お答え願えれば幸甚に存じます。
第9回 衆議院 内閣委員会 第3号
○松本(善)委員 これで私の質疑を終りたいと思います。
第9回 衆議院 内閣委員会 第2号
○松本(善)委員 ちよつと二、三の点について質疑を行いたいと思います。現在までに電気通信省の外局で、航空保安庁というのがありましたことは、皆さん御承知の通りでありますが、しかしここに運送行政を合せて行わなければならぬ情勢になつたために、運輸省の外局として保安庁を急に設置するようになつたと、いうことについては、各委員からお尋ねがあつた、ようでありますが、私としてもこの一点についてまずお尋ねしたいと思います。
第9回 衆議院 内閣委員会 第2号
○松本(善)委員 航空保安に関しまする全般的な業務運営のあり方をまず考えました場合には、もちろん輸送行政もその一部である。ことにその経営形態の内容において取上げた場合には、かような考え方もあると考えられる筋もあるのでありますが、私はまた次の観点からお尋ねしたいのであります。それは航空保安に関する行政も重大であるという観点に立ちました場合においては、あるいは皆さん御承知であるかもわかりませんが、電波三法が通過いたしました今日におきまして、…
第9回 衆議院 内閣委員会 第2号
○松本(善)委員 言葉を返しまして、はなはだ恐縮でございますが、人と物とのバランスをとると先ほど申されたようでございますが、しからば運輸行政の根本的なあり方として、いわゆる航空庁というものを設置される御意思であると拝察いたしますが、しからばその観点に立つてお尋ねしたいのでありますが、そういうような考え方をいたしましてこの法案を提案せられたということでありますれば、いかにしてその航空というものに対するバランスをとり得るか、あるいはそれに対…
第9回 衆議院 内閣委員会 第2号
○松本(善)委員 もう一点について、これは他の議員からも御質問があつたと思いまするが、私はちよつと納得ができませんので、重ねてお尋ねいたします。暫定的に航空保安庁を運輸省に移すべくこの法案を立てられたのか、それとも永久に立てようという意思なのであるかどうか、この一点についてお尋ねいたします。
第9回 衆議院 内閣委員会 第2号
○松本(善)委員 しからば定員法との関係が、この法案の提案理由の説明によりましては不十分でありますが、電気通信省にいわゆる航空保安庁なるものがあつた当時におけるものと、その定員という点に立つて一応さらに御説明を願いたいと思います。