松本善壽
会議録に記録された「松本善壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 324 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 大蔵委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 内閣委員会 第8号
○松本(善)委員長代理 次に厚生省設置法の一部を改正する法律案を議題といたし、政府の提案理由の説明を求めます。黒川厚生大臣。
第10回 衆議院 内閣委員会 第8号
○松本(善)委員長代理 御質疑はありませんか。
第10回 衆議院 内閣委員会 第8号
○松本(善)委員長代理 それでは次に、運輸省設置法等の一部を改正する法律案を議題といたし、政府の提案理由の説明を求めます。山崎運輸大臣。
第10回 衆議院 内閣委員会 第8号
○松本(善)委員長代理 御質疑はありませんか。
第10回 衆議院 内閣委員会 第8号
○松本(善)委員長代理 御質疑はありませんか。
第10回 衆議院 内閣委員会 第8号
○松本(善)委員長代理 それでは次に外国為替管理委員会設置法の一部を改正する法律案を議題といたします。御質疑がなければ本日はこの程度にいたし、次会は来る二十七日火曜日午前十一時より開会いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時三十分散会
第10回 衆議院 内閣委員会 第7号
○松本(善)委員 法務府設置法の一部を改正する法律案について、党を代表して賛成の意見を表せんとするものであります。 われわれは犯罪をどういうふうに見るかということも前提として考えなければなりません。われわれが民主的なる警察のあり方として、絶えず民主警察ということを口にする場合、こういうことが言われる、米国の諺にも、十人の犯人を走らしめよ、一人の無辜をつくるなかれ、こういうことがあるのでありますが、これが真の警察の民主化された実体であると…
第10回 衆議院 内閣委員会 第7号
○松本(善)委員 私は大蔵省設置法の一部を改正する法律案に対しまして賛成の意を表せんとするものであります。 そもそも国税の徴收ということは非常に困難なる事務であります。ことに国税がいかにあるべきかということは、われわれ国民としては考えなければならぬことであり、党としてもまた考えをいたさざるを得ないのであります。終戰以来われわれはこの国税というあり方に対して、非常に複雑しておるということを認めておる。そうしてこのような状態でいつまでも行く…
第10回 衆議院 内閣委員会 第6号
○松本(善)委員 ただいま水産省設置法案並びに水産省設置法の施行に伴う関係法令の整理に関する法律案の提案の理由を聞いたのでありますが、先ほどのお言葉にもあつたように、水産というのは非常に重要性がある。ことに現在の日本再建のためには、どうしてもこうした方面から進めなければいかぬというようなお考えでありますが、かつての必要性と現在の必要のあり方というものは、おのずから限度がかわつておると思うのであります。従いまして、この設置法案が一、二年前…
第10回 衆議院 内閣委員会 第6号
○松本(善)委員 ただいま木下さんから一応御説明をいただきましたが、日本はかつて漁業関係の国際条約にも加盟しなかつたという汚名を着ておるので、今後水産に重点を置く場合は、どうしても国際的な条約に参加する必要がある。また外貨獲得の一助ともすることができるという御説も承り、そういう点については私ども賛成でありますが、独立機関としては水産省だけが必要であるかどうかもこれまた考えなければならぬことだと思う。他の省、たとえば治安省のことについても…
第10回 衆議院 内閣委員会 第6号
○松本(善)委員 まだ尋ねたいことがあるのでありますが、私だけ時間を費していいかどうか私も疑問に思うので、まだ聞きたいことがありますが、一応これで質疑は終ります。
第10回 衆議院 内閣委員会 第6号
○松本(善)委員 ただいま提案理由の説明をいただいたのでありますが、私どもが根本的に考えますというと、臨時物資需給調整法に基くところの指定生産資材の割当をする、こういう根本的な事情が現在からいうと再検討しなければならぬ情勢に相なつていると考えるのであります。その結果として、政府では新聞出版用紙、そういつたものに対する一つの統制をやろうじやないというような観点は一応わかるのでありますが、新聞出版用紙割当審議会というようなものがあり、これに…
第10回 衆議院 内閣委員会 第6号
○松本(善)委員 しからばお尋ねしたい。ただいまのお話によると、審議会というものは非常に能のない人たちばかり集まつていたように考えられる。次に生れるところの諮問機関の人たちというものは、しからばそれと匹敵して自主性のある答申をなし得るようなものの考え方をあらかじめしておるのかどうか、あるいはそういうようなサークル団体としては、現在のものはどういうふうに不適当であるか。いわゆる審議会の構成メンバーまでもあるいは不適当だという意味の一つとし…
第10回 衆議院 内閣委員会 第6号
○松本(善)委員 従来のやり方を一応お聞きしたいのでありますが、ただいまお聞きしている点だけで申し上げるならば、今まで審議会で決定した事項は、政府の意向でないようなものが決定されてしまつて、政府の意図するところのもの、あるいは実際に即応した方法がなし得なかつたというように受取れるのでありますが、さようなことがあつたのかどうか。
第10回 衆議院 内閣委員会 第6号
○松本(善)委員 言葉を返すようではなはだ恐縮でありますが、米国におけるところのいわゆるサークル、委員会制度に対しても、これがいいと言う者が半分あれば、悪いと言う者も半分あるというようなことでありまして、現在の審議会制度がいいか悪いかということは、現実の実情に徴して問題とさるべきものであつて、従来そうしたことがないというならば、ことさらこれを問題にする必要はないと思う。 次に、はたして諮問機関にしたならばどういう点がいいか、われわれから…
第10回 衆議院 内閣委員会 第6号
○松本(善)委員 しからば結論としてお伺いしたいのであります。お言葉の中にもありましたように、業者側は入つていない、業者側は入らない方がいいというようにお聞きしたのでありますが、その点はいかがでしようか、一応確めたいと思うのであります。
第10回 衆議院 内閣委員会 第6号
○松本(善)委員 一応私としてもわかつたようでありまするが、もう一応お聞きしたいのであります。現在までの審議会の委員は、全部この諮問機関としての性格を負うところの委員たり得るかどうかということは、将来の問題であるという考えもあるのでしようが、しからば今までの審議会のメンバーにもさような者があり、またどうしても審議会のメンバーとしてかえなければならぬというようなことも、私どもはちよつと受取れないのであります。ただ機関と構想のみもてあそぶと…
第10回 衆議院 内閣委員会 第6号
○松本(善)委員 どうもこういうことはわれわれはちよつ苦手でありまするが、さようなことが世の中にあるといたしますならば、われわれも非常に明朗でないと思うのであります。いわゆる審議会制度そのものに対してもつと研究した後にその改正をせられるならいざ知らず、いかなる形態においても、政府にその責任があることは当然であります。国警の問題も、公安委員会の問題も、この問題の前に取上げた一つの問題でありましたが、またこういうものができ上るということは、…
第10回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松本(善)委員 私は自由党を代表しまして、経済安定本部設置法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案に対しまして、賛成の意を表せんとするものであります。ソ同盟云々というような言辞を共産党の方が言われたようでありまするが、この改正案の内容というものは、御承知のように、あるいは行政審議会におけるところの答申案そのものを大所高所から検討して、行政機関の大改革を行わんというような意図に出たものでありまして、このときにあたつて、この一部を改正…
第10回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松本(善)委員 時間もありませんし、一時という時間を厳守されるということでありますから、簡単にお聞きしたいと思うのであります。ただいま概要について御説明をお聞きし、また現地において説明をいただくと存じまするが、気づきまする点について簡単にお答え願いたいと思います。私たちは皆さんの努力に対しては非常に敬意を払つておるものでありますが、講和条約が目の前にあり、またダレスさんがおいでになつて、国民としての観点からも二、三お尋ねしたいことがあ…