松本善壽
会議録に記録された「松本善壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 324 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 大蔵委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 内閣委員会 第26号
○松本(善)委員 私は保安庁に関します質疑をいたさんとするものであります。野田長官からの説明につきましては一応聞いておりまするがゆえに、大橋国務大臣に対して質問をいたさんとするものであります。 まず第一点といたしましては、保安庁が設置されまする前提に立つて、今後におきまする統帥権という問題に対して、政府はいかなる考え方をもつて具体的に臨まんとするか。政府の所見をただしたいのであります。
第13回 衆議院 内閣委員会 第26号
○松本(善)委員 しからば第二点として、私は保安庁設置案件について、陸上を代表する、すなわち予備隊、これの専門的なるところの参謀関係に属する幕僚長と、警備隊におきまする海上部門を代表するところの、専門的なるところの、参謀的な役割をする幕僚長、かような二つの専門的なるところの考え方から施行されるであろう、かように私は考えておつたのでありまするが、その経緯について、簡単に御説明を承りたいと思います。
第13回 衆議院 内閣委員会 第26号
○松本(善)委員 次に第三点といたしましては、隊員の人事の面でありまするが、従来採用しておりまするところの隊員と、それから新たに士官学校なり兵学校を出られました方の採用についてでありまするが、この点については区別をしておるかどうか、この点であります。あるいは区別していないかどうか。
第13回 衆議院 内閣委員会 第26号
○松本(善)委員 第四点といたしまして、現在提案になつておりまする保安庁の設置の構想の大要において、あるいはまた私どもが考えるならば、もちろんこれでは不十分であるとは思いまするけれども、ややもすると再軍備だというような話も一説には出たりするのでありまするが、私どもは決してさようではないと確信をしておるものであります。しかしまた、どうもかつての考え方のいわゆる軍隊的な色彩が出るのじやないかというような説も一部にはありまするが、この際われわ…
第13回 衆議院 内閣委員会 第26号
○松本(善)委員 第五点といたしまして、最後にお尋ねしたいのでありまするが、本日の閣議においても、旧軍人に対しまするところの点について、閣議がいたされたと聞いておるのであります。そこで旧軍人におきまするところの幹部というもののあり方について、最後にもう少し本日の閣議の模様なり何なりを私どもとしてただしたいのであります。簡単に申し上げまするならば、先ほど兵学校出身あるいは士官学校出身の採用せられたる隊員に対しては、区別なくやるというような…
第13回 衆議院 内閣委員会 第26号
○松本(善)委員 以上で終ります。
第13回 衆議院 内閣委員会 第21号
○松本(善)委員 ただいま保安庁法案の提案の理由を聽取いたしたのでありまするが、まことにけつこうなことであると思います。なかんずく、わが国の平和と秩序を維持して、人命及び財産を保護するため特別の必要がある場合において行動する部隊を管理し運営する、及びこれに関する事務を行う、あわせて海上における警備、救難の事務を行うことを任務とするものである、かような御説明があつたのでありまするが、まことに今日独立のときにおいて、またその実際に移らんとし…
第13回 衆議院 内閣委員会 第21号
○松本(善)委員 ただいまの御説明了承いたしまとたが、もう一点だけただしたいのであります事が、それは都道府県知事の要請に基きます部隊の出動の認定でございます事が、やむを得ない必要があると認める場合、かようなことであります事が、実際問題として、どのような方法で、内閣総理大臣が事態やむを得ないと認定されるか、その範囲であります事が、この一点をただしておきます。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○松本善壽君 ポツダム宣言の受諾に伴いまして、警察力充実を拘束するようなことはないかどうか。この点をお尋ねしたいのでございます。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○松本善壽君 次にお尋ねしたいのでありまするが、閉鎖機関関係につきまして、閉鎖当時に起りました刑事事件についての取扱いはどうなつておるか。この点をただしたいのであります。
第12回 衆議院 内閣委員会 第13号
○松本(善)委員 今度提案されております設置法案の内容を見ますれば、日本が独立してからの分野がある程度まで機構のあり方においてもできそうであるという考え方を持つておるものであります。しごくごもつともと思いまするが、その中において二、三お聞きしたいと思います。 かつての外務省のあり方は、昨日たしか言われたと思いまするが、象牙の塔に立てこもつて、一部局あるいは他省において外交がなされておつたということから、今度は幾分か民主的なあり方から考え…
第12回 衆議院 内閣委員会 第13号
○松本(善)委員 この條文の中から見ますと、あるいは外務省だけが一つの事態を取上げて、天皇がこれを認証することがいいというような感情もあるがごとく、他の者に対してはいわゆる民主的なるところのあり方が何らできないじやないかというような点が少しうかがわれるのでありまするが、ただいまの答弁によつてさようなことはないということを明らかにいたしました。 次に、今度機構改革の中にアジア局と欧米局を設けられた。そういう中において考えなければならぬこと…
第12回 衆議院 内閣委員会 第13号
○松本(善)委員 その点了承いたしました。次に今度の改正の内容を見ますると、国際協力局というものを新たに設けておられる。これはまことにけつこうなことと思いまするが、現在の日本のあり方としては、先ほど共産党の議員からもお話があつたようでありますが、現在の日本の建前から申し上げますなれば、外交権は復活したと言われているようなことではありまするけれども、目下の状態からいうと国際関係、各国に対するところの信義を厚うするというのが、現在われわれと…
第12回 衆議院 内閣委員会 第13号
○松本(善)委員 わかりました。次にお尋ねしなければならぬと思いまするのは、関連事項になりまするが、先ほど出入国管理庁というもののあり方についてあるいはポ政令その他でもつて問題がありましたが、あるいは法務府を主管とするとかいうような御意見もあつたようなことも私ども聞き及んでおるのでありまするが、この問題については治安関係の問題に関することであり、また適切な方法であるとすれば、法務府あるいはその他において取上げられるべき性質のものであると…
第12回 衆議院 内閣委員会 第11号
○松本(善)委員 私は今般提案になつていますところの定員法の一部を改正する法律案の政府原案について、農林大臣にただしたいことがあります。ただいま提案になつておりますところの問題を取上げてみます場合においては、食糧庁関係、特に検査員の定員でございまするが、農産物の検査法というものは、われわれが承認して通しておるということは御承知の通りであります。従いまして全国における検査員の配置状況というものは、専門家である農林次官もよく御存じであられる…
第12回 衆議院 内閣委員会 第11号
○松本(善)委員 私も努めて簡単に質疑をいたしますから、簡単にお答え願いたいと思います。次に統計調査事務についてただしたいと思います。御承知であるがごとく、今日やりておりますところの統計というものは、われわれも世界的なる水準に一歩足を印しようというような姿で、過去において三年間進んで参つたのであつて、もう一息で統計が完成し、また役に立つときが参るときにおいてその統計が現実の場合においてまだいい悪いという結論が出ていない途上において御破産…
第12回 衆議院 内閣委員会 第11号
○松本(善)委員 それから食管特別会計のあり方から考えてみまするならば、そこに手数料という問題が期せずして出て来るはずであります。政府がやつておりまするところの手数料は、現在年間どのくらいであるか、昨年度産米の例を一応お示しいただきたい。
第12回 衆議院 内閣委員会 第11号
○松本(善)委員 その手数料については、私も数字を持つておりますから聞く必要はありません。 次にただしたいことは、輸入食糧関係でありまするが、輸入食糧はあるいは三百二十万トンないし三百七十万トン輸入しなければいかぬではないかというような情勢が一たびある場合において、これに対するところの検査員というものに対する政府の施策いかんをただしたいのであります。
第12回 衆議院 内閣委員会 第11号
○松本(善)委員 政府としては統制撤廃を目標にしておる関係上、一般農家の米麦に対して輸入関係の抜取り検査のようなことが行い得るかどうか。ことに米に対してそのようないわゆるさし米的な検査方法をもつてこれがなし得るかどうかというようなことも、科学的に是非は論断せられるのでありますが、今後行われる検査方法についてもむしろ俵別の検査を目標とされるのではないかということになりますれば、さような点に立つて検査員の必至性を考えますが、その点について政…
第12回 衆議院 内閣委員会 第11号
○松本(善)委員 予算のあり方でありますが、現在のあり方で言うならば、インヴエントリー・フアイナンスをもつて財政的な援助を百億予定しておつて、結局米価というものがきまつておると思うのでありますが、今後統制が解かれる場合においては、その価格をいかに決定されるかということが大きな問題になるのではないか。これを百十円にするとかあるいは百五円にするとかいう案がありますが、財政的な面において百億の計上をいたす。あるいは需給調整によるところの米麦の…