松本善壽
会議録に記録された「松本善壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 324 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 大蔵委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 内閣委員会 第3号
○松本(善)委員 それ以上を現在尋ねるのはちよつとどうかと思いますが、地方の問題についても、具体的な面において労働対策が練られておるかどうか。われわれも、この前行われました行政整理のときは一つの意義がありますが、今回行われます行政整理についても一つの、あるいは異なつたといつてもいいかもわからぬが、大体少しは違う性質のものであると考えます。ことに行政整理の関係についても、あるいは国家の再建あるいは国家の明朗なる発展のために、阻害するような…
第12回 衆議院 内閣委員会 第3号
○松本(善)委員 一応了承するものでありまするが、もうすこし具体的に地方あるいは中央の別をいたしますならば、一例を申し上げますと、それはまず農村関係、すなわち地方関係の問題について取上げまするならば、今度の整理の問題になつておる農林省の主管に属する問題でありまするが、作報事務、水産の報告事務、かような分野については、大幅な整理がされるということは当然であると思いまするが、ことに作報関係は五二・七七%という整理の対象にもなつておるようであ…
第12回 衆議院 内閣委員会 第3号
○松本(善)委員 次に中央関係の問題に移りたいと思いますが、私の考えといたしましては、今後予算として百億円、役務賠償の対象としてあるいは計上になるかもしれぬ、かように私は聞き及んでおるのでありますが、この点についても、役務賠償の対象になるような予算が百億もしも計上され、また承認されるといたしました場合において、行政整理の対象になられた職員を優先的にこの業務に担当せられるようにされたらどうかと思いますが、この点についてどういうお考えがある…
第12回 衆議院 内閣委員会 第3号
○松本(善)委員 大体お説はわかるのでありますが、しからば今回の行政整理において、あるいは幾分かの職につき得ない、あるいはつき得なかろうと思われる者もあると存ずるのでありまするが、こういうものに対するところの社会的な保障面については、いかような職業のあつせん、すなわち日雇い労務者とか、かようなものの一時的な職業あつせんというような問題もふえて来ると思うのでありますが、かような点について職安関係に対して今後行われ、また行われんとする施策が…
第12回 衆議院 内閣委員会 第1号
○松本(善)委員 時間の関係もありますから、機会があれば詳しくまたお尋ねしたいと思いますが、まず政府関係機関に関する問題でありますが、大体二万七千六百六十名というふうな数字が整理人員に上つておりますが、一応この内訳等について御説明願いたいと思います。
第12回 衆議院 内閣委員会 第1号
○松本(善)委員 ちよつと私は新聞の数字なんで、はつきりはつかめないのですが、閉鎖機関関係の数字についてはもちろん何ですが、証券関係は七十六名と出ておりますが、トータルでは七百七十八名という数字が出ておりました。この点はどういうものであるか、相当数字が違つておりますか……。
第12回 衆議院 内閣委員会 第1号
○松本(善)委員 一応了承いたしましたが、権限外になるかもわかりませんが、特別機関としてのことについても、行政管理庁としてどういう考えを持つておるか、一言この点についてもお伺いしたいのです。まず運営委員会その他で問題になる国会関係のことですが、九百五十名整理の人員が上つておる。裁判所関係については五千三百二十七名、会計検査院等においては三百七十四名、かようなことに相なつておりますが、一応御見解を伺います。
第12回 衆議院 内閣委員会 第1号
○松本(善)委員 先ほどの次長のお答えにつけ加えてお尋ねいたしたいのですが、商船管理委員会関係が三千十四名というようなことでありますが、この点についてもう少し詳しく説明していただきたい。
第12回 衆議院 内閣委員会 第1号
○松本(善)委員 それから運輸省の海運局関係でございまして、九百二十九名の数字が出ておるのでございますが、この点について御説明願います。
第12回 衆議院 内閣委員会 第1号
○松本(善)委員 それから文部省の主管でございまして、国立学校で四千百五十三名というものが出ておるが、これについて御説明を伺いたい。
第12回 衆議院 内閣委員会 第1号
○松本(善)委員 それでははなはだ恐縮なんですが、先ほど大蔵省のことについて国税庁の御説明があり、財務局の御説明を承つたのでありますが、国税庁関係の一万五百八名、財務局の千六百七十六名というものが出ておりますが、この内訳をもう少し詳しく、もう一度御説明願いたい。
第12回 衆議院 内閣委員会 第1号
○松本(善)委員 それからもう一つで終りますが、総理府関係の問題になると思いますが、特別調達庁の二千二百十六名、こういういうものがありますが、これについて御説明願いたい。
第10回 衆議院 内閣委員会 第20号
○松本(善)委員 提案者にただしたいことがあります。議題に相なつております戦傷病者等対策審議会設置法の要旨は、第一として、戦争に基因して負傷し、又は疾病にかかつた者及び終戦後国外に抑留されている間に負傷し、又は疾病にかかつた者、第二点としては戦争または国外抑留に基因して死亡した者の遺族、第三点として、終戦後国外に抑留されている者の留守家族等、かような点におけるところの国家の補償について調査審議しようというのであります。そしてその結果を内…
第10回 衆議院 内閣委員会 第20号
○松本(善)委員 大体了承するものであります。しかしその第二といたしまして文部大臣をお加えになつた理由をちよつと聞きたいと思います。
第10回 衆議院 内閣委員会 第20号
○松本(善)委員 もう一つ伺いたいのであります。事務職員についてでありますが、本案を見ますると「審議会の事務を整理させるため、事務主幹及び所要の事務職員を置く。」かようにうたつておるのでありますが、事務職員につきましては、どのような御趣旨であられるか。
第10回 衆議院 内閣委員会 第20号
○松本(善)委員 最後にこの法案の生れた根本的なるところの流れをただしたいと思います。もちろん前述いたしました理由によりまして、私どもも一応了承するものでありますが、今や講和も目睫にある今日におきまして、この問題を取上げるということは、もちろん時宜を得たものであろう、かように考えるにやぶさかなものではありません。しかしながら国際間の感情というものは、はたしてこういうような法案が出た場合に、どういう考え方をするかということも、あちらさんの…
第10回 衆議院 内閣委員会 第20号
○松本(善)委員 まだ質疑がありますが、次会に讓りたいと思います。
第10回 衆議院 内閣委員会 第20号
○松本(善)委員 最後に一つただしたいのでありますが、もちろん内閣委員会といたしましては、審議会という制度について一応考えたいのでありますが、内閣委員会といたしましては、審議会に対する制度に関してどのようにしたらいいか。いわゆる戦傷病者等対策審議会——かような法案の中に盛られるところの御趣旨のものは、もしも敗戦という姿でなければ、当然審議会の要項として取上げらるべきところの項目であつたかもわからないとも考えるのであります。しかしながらポ…
第10回 衆議院 内閣委員会 第20号
○松本(善)委員 もう一点お伺いいたします。私どもは講和という問題のために、諸法案並びに諸政策に対しても、ただいまから検討して参らなければならないときに相成つておると考えるものであります。従いまして、講和後においてもかような審議会があるべきであるかどうかということも、見通さなければならないと考えるのであります。しかしながらかような趣旨に盛られるところの内容から考えます場合において、これは厚生関係、いわゆる社会政策面として取上げらるべき問…
第10回 衆議院 内閣委員会 第20号
○松本(善)委員 私の質問は次会に譲ります。