松本十郎
会議録に記録された「松本十郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 748 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1970/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会54 件・54%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会28 件・28%
- 予算委員会第一分科会14 件・14%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 748 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第8号
○松本(十)小委員 次に、それじゃ二、三の点について質問したいと思います。 一つは、今度は株式が中心になっておりますが、諸外国の例から見ましても、社債についてこのディスクロージャーの制度を広げる必要はないかどうか。特にこれから国際化を迎えまして、まだまだ先のことかもしれませんが、外国社債などというものが発行されることが可能性としてはあるのではないか。そういうものを踏まえて、何かそれを考える必要があるのじゃないかと思いますが、いかがでしょ…
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第8号
○松本(十)小委員 最近親子関係の会社がだんだんふえてくるわけでございますが、ときに、親会社はきれいな数字を並べまして報告するのですが、悪い面は子会社に押しつける、そういうきらいがないでもない、こう聞いておるわけでございます。先ほどの説明で、連結財務諸表制度に近いような制度を日本でも導入するんだ、こういうことでありましたが、アメリカ流のそういうコンソリデーテッド・フィナンシャル・ステートメンツというようなことをそのまま入れることは日本で…
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第8号
○松本(十)小委員 それから、投資家保護のために随時かつ適時にそれを知らせるような手だてを考えるのだということで、一年決算の会社では半期の報告書を出させる、あるいはまた企業内容に臨時に発生した重要事実、たとえば「国外における有価証券の発行、親会社および重要な子会社の変動、生産活動等に著しい影響を及ぼした災害の発生等」、こういった場合に臨時の報告書を出させるということのようでありますが、そういったことでほんとうに投資家に適時に早く周知がは…
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第8号
○松本(十)小委員 今度の改正しようとする方向をいろいろ聞いてみますと、だんだんと会社にやらせることが多くなる。さらにまた、もし虚偽のことを申告、報告すれば増資は一定期間やらせぬのだとか、あるいは粉飾の事実があれば会社の役員のみならず引き受けの証券会社、あるいは公認会計士まで損害賠償の責任を負わせるぞと、かなり加重された罰則がついているわけでございますが、もちろんそれは投資家保護のためには必要なことではあろうとは思いますが、しかし同時に…
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第8号
○松本(十)小委員 あと、当面のトピック、二つほどについて伺ってみたいと思うのですが、一つは、先ほどの話に出ました安定操作の規制の関係であります。これは日本でも一つの制度があるわけですが、なかなか活用されておらぬ。しかし、諸外国の例を見ればやはりこれはあったほうがいい、もっとうまく働いたほうがいいだろうということであろうと思うのでありますが、これについて近くまた委員会でもいろいろ議論してみるのだ、この間もちょっと話が出たということであり…
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第8号
○松本(十)小委員 この制度と関連するかと思うのですが、例の松下電器の時価発行のときに告発事件が起きて、これは裁判所がしかるべく判断されることでございましょうが、詳しい人に言わせると問題の外だという意見もあります。また何も知らないわれわれ大衆から見れば何か問題があるのかという感じがします。特にこれからの日本の証券市場につきましては、国際的な目でながめられておる、国際信用ということが大事でありますので、そういう告発事件というふうなことが表…
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第8号
○松本(十)小委員 終わります。
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第5号
○松本(十)小委員 ただいま横田前会長が参考人としてお述べになりました御意見につきまして、関連いたしまして三つほど質問させていただきたいと思います。時間もないようですから、簡単にいたしたいと思います。 一つは、七〇年代の金融制度という角度からでございますが、先ほどの御意見でも、今度の答申はよくできておる、しかしその後、経済、金融環境がだんだんと変化を来たしておるので、具体化する段階でとりわけ慎重にやるように、こういう御意見だったと思うの…
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第5号
○松本(十)小委員 時間もかなり迫ってきましたから、あと二つはもう簡単に申し上げます。 一つは、先ほどお述べになりました国際金融の関係ですが、確かにこの答申は短期の貿易金融に偏重になっている、そういうことだと思います。まあきのうまでやりましたDACの会議等でもひもつき援助を廃止するなどということですから、これからのプラント輸出というものはかなりいろいろ問題もありましょうし、政府金融機関を通ずるバックアップもさることながら、民間金融ベース…
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第5号
○松本(十)小委員 ただいま瀬川会長が参考人として述べられました御意見に関連しまして、三つ四つ質問をいたしたいと思います。 その第一は直接金融と間接金融の関係でありますが、いまも「日本経済の安定した成長は、金融市場と資本市場の均衡ある発展の上にのみ存在する」、こう言われたわけでございまして、私もまさにそのとおりだと思います。今度の答申が「一般民間金融機関のあり方等について」という題で、また金融制度調査会というのに並んで証券取引審議会があ…
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第5号
○松本(十)小委員 なお突っ込んで伺いたいと思うですが、あとの質問者がおられるようですから、少しく網羅的になるかもしれませんが、次の問題に移らしていただきます。 二番目は自由化の関係でございます。ただいまお説のように、第三次の自由化業種にきまったわけでありますが、これに対して証券業界がどのように、何と申しましょうか、海外からの進出その他、出てきそうな影響に対して対処しようとされておりますか。特に外資による乗っ取り対策などというものはどう…
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第5号
○松本(十)小委員 自由化すれば外国証券会社は、どういう形で出てきそうか。それに対して業界としてはどう受けて立たれるか。もう一つは自己資本比率の問題であります。
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第5号
○松本(十)小委員 だいぶ税の問題にも議論が発展してまいりましたので、いろいろ伺いたいのでありますが、証券税制あるいは税の問題、広くやり出しますときりもありませんので次の機会に譲りまして、当面の問題に戻りますが、世上伝えるところによりますと、アジア開銀が開銀債を発行しよう、しかも東京で出そう、円建てでいこう、こういうふうなことを聞くわけでありますが、これは世銀債のようなものとは違いまして、アジア開銀債というものはいろいろ発行について問題…
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第5号
○松本(十)小委員 最後に一つだけ、証券金融の関係をお伺いしたいと思います。 業界の一部では、いまの制度金融だけではどうも証券金融は十分ではない、できれば原資調達のために専門銀行でもつくりたい、こういう意見をちらちらやっておられるやに聞くのでありますが、証券金融の拡充をどのような方向で実現したらいいのか、あるいは資金手当ての方向はどうしたらいいのか、その辺のお考え方があれば伺いたいと思います。
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第5号
○松本(十)小委員 終わります。
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第4号
○松本(十)小委員 予定の時間も経過したようでございますので、ごく簡単に二つほど原頭取に御質問いたしたいと思います。 一つは、海外の中長期銀行の設立問題ですが、欧州東銀がすでに設立後パイオニアとしてりっぱに活躍しておられることはほんとうに慶賀の至りです。またそれに続いて二つの海外投資銀行が、一つは認可され、一つは近く認可されると聞いておりますが、これもまた喜ばしい、歓迎すべきことだと考えております。ただ先月、われわれ大蔵委員会の有志で財…
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号
○松本(十)小委員 証券業界が証券会社の免許制移行後二年余り、この春先までは少なくとも健全な立ち直りから発展という道をたどったわけでありまして、免許制移行前後からの業界なり行政当局の御努力に対しては敬意を表します。ただ、四月三十日の暴落に端を発しまして、ただいま局長からいろいろ説明がありましたように、何となく日本の証券市場の脆弱性といいますか、問題点が数多く露呈され始めた、こういう感じで、影がさしておるのではないかという感触を持つわけで…
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号
○松本(十)小委員 この問題は経緯、沿革その他から見ても大事な問題ですので、慎重にお願いしたいと思います。ちょうど銀行局長も見えておりますから、それでは銀行局長の見解を伺います。
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号
○松本(十)小委員 次は問題を証券金融のほうに移しまして、証券市場が健全に発達を遂げますためには、何と申しましても証券に関する金融が円滑であり、また量的に確保されるということが必要だろうと思うのであります。いまのところ、日本の証券市場は一応制度金融としての証券金融会社というものが大事な一翼をになっておるわけでございますが、諸外国の証券金融と比べましても、あるいはまた戦前の日本の姿と比べましても、必ずしも十分でない。外国投資家の売り買いで…
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号
○松本(十)小委員 日本の金融構造というのは特殊なものであって、なかなか金利のメカニズムが働かないとかあるいは量的にいろいろ問題もあって、言うべくして証券金融だけをよくすることはむずかしいと思うのですが、しかし何としても金融があって初めて証券市場の健全な発展というものが望めるわけですから、そういう意味で一部で証券の専門銀行でもつくったらどうか、こういう議論もあるようであります。これは、いまの金融の姿というものを背景にとった場合になかなか…