松本十郎
会議録に記録された「松本十郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 748 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1970/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会54 件・54%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会28 件・28%
- 予算委員会第一分科会14 件・14%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 748 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○松本(十)委員 総合交通対策と申しますか、日本の一番隘路になっていますトランスポーテーションのおくれを取り戻すために、道路、鉄道あるいは飛行場その他やるべきことが多いと思うのでございまして、それの財源を大蔵大臣のもとで適宜適切にあんばいしていただいて、国民の期待しておるような交通体系の近代化というものを促進していただくことを期待いたしますと同時に、先ほど来申しておりますように、来年度の予算の編成にあたられましては、万々ないとは思います…
第64回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○松本(十)委員 時間も超過しましたので、いま一つ、資本の自由化あるいは外資の攻勢に対する対応策、こういうものについて伺いたいと思っておりましたが、次の機会に譲りまして、最後に要望だけをいたしまして質問を終わりたいと思います。 繰り返しいま申しましたように、来年度の経済はなかなか微妙な見通しでございまして、どうかひとつその微妙な動きのまにまにいい財政金融政策をおとりくださることを切望いたします。特に来年度は従来の社会資本のおくれを取り戻…
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○松本(十)委員 過日の連合審査ではいろいろの論議がかわされたわけでございますが、きょうから当委員会における審議が行なわれるにあたりまして、私は公害対策基本法を中心といたしまして若干の質疑を行ない、また要望をいたしてみたいと考える次第でございます。 激動の七〇年代、これは変化の時代だ、こういわれております。その中でもわれわれが特にひしひしと感じますことは、生活価値観が変化している、こういうことではないかと思うのであります。ここ数年来、人…
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○松本(十)委員 先般の連合審査における総理の答弁、あるいはただいまの山中長官の御答弁を聞いておりまして力強くも感じるわけでございますが、たまたま国際的な角度からする問題の取り上げ方がされましたので、私も国連の場における公害問題についての論議というものが、事公害だけに局限されませんで、一つはフィジカルな環境の型というものはどういうものか、また二番目に環境汚染の防止、これは即公害防止でありますが、これはどういう角度からとらえらるべきか、そ…
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○松本(十)委員 まず、それでは今回はやむを得ないとしまして、将来機会があれば、そういう角度からもさらに現行法なり改正案についてまた検討の機会を持っていただきたい、これを要望いたしておきます。 それから少し話が具体的な問題に移ってまいりますが、費用負担との関連もあるわけでございますが、この廃棄物に対しまして放出税、水を出すものについて排水税、あるいはきたないばい煙、空気等を出すものに対して排気税、合わせて放出税と申しましょうか、こういう…
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○松本(十)委員 それではその面でさらに御検討をお願いしたいと思います。 ただ、自治大臣あるいは大蔵省——大臣見えておりませんが、あとで質問し要望したいと思いますが、七月にちょうどヨーロッパへ視察に参りましたときに、ライン川を十年ぶりで見直したのであります。十年前に比べますと若干よごれているという印象を受けましたが、しかしやはり満々とたたえた水が、ローマ時代からほんとうに千何百年以上にわたって、静かに、スイスのバーゼルから発して西ドイツ…
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○松本(十)委員 なお、これとの関連におきまして通産大臣にお伺いしたいと思うのでございますが、過日の連合審査でローサルファですか、硫黄の脱硫化あるいは低硫黄の原重油の輸入等について、四十八年度でたしか一億七千万キロリットルのうち四千万キロリットルぐらいは低硫黄にできるんだとおっしゃったと思うのでありますが、その方向で御努力願いたいと思うのですが、はたしてそういうようになるんでしょうかということと、私の懸念いたしますのは、近畿地方を特にと…
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○松本(十)委員 次に、再び山中長官にお伺いいたしたいと思いますが、過日の連合審査の経過を聞いておりまして、ときにちらちらと感じましたことは、公害の加害者は企業家である、企業家は即資本であり、総資本即政府である。被害者は小羊である地域住民であって、そうして地域住民は反体制の側について公害に取り組むべきだ、こういう論旨が、はっきりとは出ませんでしたが、聞いておりまして底流に流れておるやに受け取れたわけでございますが、私の感じますところでは…
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○松本(十)委員 ただいま相談の話も出ましたが、審議会といえばどうしてもかた苦しくなるわけでありまして、臨時的に公害相談所、こういったものを地方自治体なりあるいは商工会議所あるいは商工会等の、いわゆる経済団体の中などに置きまして、地域住民の方々の公害に対する不満というものをその場でぶちまけていただいていろいろ話し合いをしながら、これをやわらげていただくとか、あるいは公害に対する不安感、これは現実の公害に対する不安と同時に、何か日本じゅう…
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○松本(十)委員 確かにおっしゃるとおり、事は理性的に現実的に解決しなければならないと思うわけであります。通産大臣のお話を伺っておりますと、ニクソンも八月の教書で、環境問題はきわめて深刻で差し迫っておる、しかし恐怖やヒステリーにおちいってはいかぬ、問題はきわめて複雑であり、その解決は理性的、組織的なアプローチと努力と忍耐を要しよう、こう言っておりますが、これからの七〇年代に向かってわれわれやはり公害問題につきましては、党派をあげて、理性…
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○松本(十)委員 最近行なわれました青少年の意識調査、かなり権威のあるものだと考えておりますが、この結果によりますと、一番こわいものは何かという質問に対しまして、交通災害、次が戦争といっておりまして、公害はややランクは落ちておりますが、しかし二十前後の青少年でも公害問題については一割五分前後の人たちが、こわい、たいへんだ、こういう意識を持っております。その同じ青少年の人たちが現在の政治家に対して、半ば以上が政治家は真剣に問題に取り組んで…
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○松本(十)委員 生活行政についてもこれから大事な課題をかかえておりますし、公害対策、繰り返り申し上げたようなわけでございまして、現状に即してひとつ——総理も百の論議よりも一の実行だとおっしゃっておりますように、要はこれから具体的にいかに予算措置を講じながら対策を実施していくかということにあろうと思うわけでございまして、政府側の奮起を期待し要望をいたしまして、私の質問を終わります。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号
○松本(十)委員 けさほどから具体的な問題について熱心な審議がかわされ、またここ数カ月の当委員会においても個別問題についていろいろ貴重な質疑応答があったわけでありますが、私は少し視点を変えまして、やや抽象的になるかもしれませんが、基本的な問題と申しましょうか、そういうことについて質疑をいたし、また要望もしたいと思います。 その皮切り、糸口といたしまして山中長官にお伺いいたしますが、公害対策実施本部が設立されましてからすでに四カ月経たわけ…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号
○松本(十)委員 個別問題に対して精神的にいろいろ応急的な善後措置を講ぜられてきたこと、あるいはまた法制の不備等を整備するために各省の間の利害錯綜した中を法案作成の段階までこぎつけられたこと、この御努力に対しては労を多とし、また敬意を表したいと思うわけでございます。また、日本の公害関係の会議、こういったことも国際的な視野と申しましょうか、観点から日本の公害問題というものを取り上げていかれる姿勢、これはりっぱだと思うのでありますが、私をし…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号
○松本(十)委員 そういう意味におきまして、何か学識経験者と申しましょうか、あるいは専門知識者といいますか、もの言わぬ大多数の国民を代弁されるような人を集めて懇談会とかあるいは審議会、現に公害対策審議会というのがあるようでありますが、その構成なり運営については、必ずしもわれわれの期待している方向に行っているとはいえないのじゃないかという感じがするのですが、そういう場を通じましていわゆるサイレントマジョリティーに対して、政府は前向きにやる…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号
○松本(十)委員 私事にわたりますが、私アメリカにいましたのは、ちょうどケネディがさっそうと登場した時代でありましたが、われわれの川をポリューションから防ぎましょう、海をきれいにしましょう、こういうことを予算教書の中で言ったわけであります。いまから約十年近く前ですが、その当時、アメリカというのは余裕のある国だなと思いながら読んだわけであります。 しかし、そのアメリカも、ついに今日のような公害の事態に立ち至りまして、ことしの年頭教書でニク…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号
○松本(十)委員 長官のおことばを聞いて力強く感じたわけですが、ただ先ほども岡本委員から質問がありましたように、そういう理想を追うと申しますか、ねらいを実現する上において、はたして現在のような臨時の公害対策本部で十分なのかどうか、二十数名のわずかなスタッフ、しかも各省との関係で必ずしも思い切ったことを言ったり、したりしにくかろうと思われるスタッフだけをそろえて、これほど大事な問題にはたして対処し切れるものでしょうか、こういう疑問が出るの…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号
○松本(十)委員 七二年のストックホルムの国連の会議というものも、時間があるようで近いと思います。また最近の国民生活白書を読みましても、公害の新態様として、都市化の進展、また産業活動の巨大化に伴って各種汚染因子の量的な拡大がある。あるいはまた公害現象が広域化してきた。さらにまた公害現象が複雑化した。こういうことをいっておりますし、また先ほどちょっと話も出ました産業廃棄物につきましても、陸続としてあとも続く、こういうことでありまして、やは…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号
○松本(十)委員 政府として、何か明るい見通しを早く出していただいて、先ほどから何回も申しましたように、国民のすべてが不安感を一掃する方向でさらに御努力を願いたいと要望いたしまして、私の質問を終わります。
第63回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第8号
○松本(十)小委員 ただいま証券取引審議会の専門委員会の中間報告について説明がありましたが、委員会の熱心な討議によって中間報告が出て制度改正へ一歩踏み出した、こういうことについては確かにその努力を多とするわけでございますが、振り返ってみますと、昭和三十九年十二月の審議会ですでに、何とかせぬといかぬ、さらにまた四十年の証券業の免許制度移行のときには、やはり国会で附帯決議が出ておったのでございまして、それから五年以上もたっている。しかもその…