松本七郎
会議録に記録された「松本七郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/09/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(七)委員 極東におけるアメリカに対する武力攻撃とは、どこで起ることを予想されますか。極東におけるアメリカの領土はどこを今意味しておるのですか。これは極東の範囲にも関係してくる。
第32回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(七)委員 大臣にお伺いしますが、今の国連憲章五十一条は、国連憲章の中でも最も不備とされておる条項です。行動を起すことを規定しておるけれども、行動を起した、しかし安保理事会でもってこの行動は不適当だ、こう判断した場合には、すでに起っておる行動をやめさせる力がない。一体それほど国連憲章の不備とされておる五十一条を持ってきて、しかも極東の安全のためにアメリカ軍が出動できるような道を開いて、これを一体いざというときにはどうやって阻止しよ…
第32回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(七)委員 総理に伺っておきたいのですが、外務省では、最初協議事項に、いわゆる拒否権といいますか、アメリカと協議して日本の同意がなければアメリカ軍は外に出ることができないし、あるいは核武装することもできない。こういうふうなつもりで同意という言葉を入れておるわけです。ところがアメリカ側は、この同意、アグリーメントを削除することを要求して、今の最終案では同意という言葉がない。そのこと一つ見ても、アメリカ政府がいかにこの協議を骨抜きのも…
第32回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(七)委員 私どもからすれば、かりに条約の中に同意という言葉が入っておってもそれは安心できないと思うのです。ましてや同意という言葉が削られ、アグリーメントが削られて、単なるコンサルテーションになった、こういう事情から考えてみても、何らかただ協議をすれば日本の意思は無視はすまい、こういうことではとても安心できないのです。何らかそういう同意という言葉がはっきりさせられるか、せめてアメリカ軍に対して日本がある程度の管理権を持つというよう…
第32回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(七)委員 時間が参りましたので、少し項目別にお伺いしますから、簡単に総理から御答弁願いたい。 今度の条約改定案の中に、施政権下にある領域という言葉が使ってあります。これは政府の説明によりますと、当然将来沖縄の施政権が返還された場合には、これも条約の適用区域に入るのだ、こういうことを言っておられるのですが、これは今施政権のないところが将来入れば、条約の適用区域になるのは当然なことなんであって、問題は今度の改定交渉の間において、沖縄…
第32回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(七)委員 アイクとフルシチヨフの相互訪問というような事態も進んでおるし、それから自民党自身で、すでに先ほどから問題になるような中国訪問も行われるし、世界の情勢はかなり進んでおる。日本の国内の問題としても、御承知のように、伊達判決のような非常に重要な判決も出ておる。しかも国論は、全面的反対、促進と相対立しておる。自民党の中にさえ、有力な反対意見というものが台頭してきている。こういう情勢を考えれば、当然民主的な政治家の扱い方としては…
第32回 衆議院 外務委員会 第4号
○松本(七)委員 今岩本委員から出された北鮮帰還問題でちょっと急を要する問題がありますので、政府の方針を伺っておきたい。それは岩本さんは、これは日本外交の殊勲甲だと言われましたけれども、私どもの判断では、まだほめる時期じゃないと思う。というのは、日韓会談で、在日朝鮮人の法的地位に関する委員会で、この問題が必ず持ち出されてくるだろう。それは韓国側から、在日朝鮮人の法的地位が確定するまて北鮮帰還は延期すべきである、こういう意見が必ず出てくる…
第32回 衆議院 外務委員会 第3号
○松本(七)委員 先般閉会中委員派遣につき議長の承認を得まして、外務委員会は李承晩ラインの視察を行うことになりました。派遣委員は、小澤委員長、松本七郎、帆足計の両委員、三名であります。 一行は八月十六日東京を出発し、十七日下関に参り、同地において第七管区海上保安本部、山口県及び下関市当局並びに日韓漁業対策西日本地方連合会関係者との懇談会に出席いたし、現地事情を約四時間にわたりまして詳細に聴取し、かつ忌憚なき意見の交換をとげたのであります…
第31回 衆議院 外務委員会 第17号
○松本(七)委員 今社会党のことにだんだん触れられましたので、私の方も事態を明らかにして、私どもの考え方をここに明らかにして、その上で、今証人としての喚問云々に委員長がどう処置されるか、私どももむしろ聞きたいと思う。 自民党から淺沼団長の出席要求がございましたので、私どもも検討の結果、これは非常に重要な問題について話し合いをしてきているし、外務委員会として関心のあるのは当然なことだ、従って淺沼団長のみならず、全員がここに出て、そして審議…
第31回 衆議院 外務委員会 第17号
○松本(七)委員 引きかえ条件じゃないのです、全員が出るというのは。あなた方は淺沼個人に話を聞くというけれども、質問しようというのだから、われわれは答弁しなければならぬ。団はどういう編成をしていたかというと、政治、経済、文化あらゆる分担をきめて向うと話し合いをしているのです。従って、質問をされる以上は、こちらが答弁するためには、これは淺沼氏が代表で答弁はしますけれども、場合によっては、直接分担した人に答弁させなければならぬという場合もあ…
第31回 衆議院 本会議 第28号
○松本七郎君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ベトナム賠償に関し、岸首相並びに関係閣僚に緊急質問を行わんとするものでございます。(拍手) 社会党は、従来から、政府がベトナム賠償交渉を南ベトナムのゴ・ディンジェム政府のみを相手に進めているのに対して、ベトナムの統一を阻害するものであり、アジアの平和に害ありとして、強く反対してきたのでございます。もし、政府がこの誤まった方針を変えることなく、賠償協定の調印を強行する場合には、北ベトナムと…
第31回 衆議院 外務委員会 第15号
○松本(七)委員 ブラジルとの間の通商関係がだいぶむずかしい事態に直面しておるということを聞いておるのですが、特に清算取引を現金方式に改める問題を中心に、最近の事情を少し御説明願いたい。
第31回 衆議院 外務委員会 第15号
○松本(七)委員 この行き詰まりの打開策はほかに何かないのですか。ただできるだけ無理して物を買うというだけで、ほかに手はないものかどうか。
第31回 衆議院 外務委員会 第15号
○松本(七)委員 せっかくブラジルがガット三十五条の適用を撤回しようと言うし、ガットの譲許表を設定してみても、今日のような事態になったのではその効果がないだろうと思うのです。やはり貿易の拡大の役に立つような方策というものが並行して、もっと積極的にやらなければ、せっかくの三十五条撤回も無意味だろうと思うのですが、もう少し積極的な対策というものを至急打ち立てられる意向はないものかどうか。 それからブラジルとの輸出入額及び品目と、特に焦げつき…
第31回 衆議院 外務委員会 第15号
○松本(七)委員 先ほど、できるだけたくさん買うということを言われたのですが、焦げつきの問題も短期にはそういう心配があっても長期的にはその心配はない、そうすると長期の買付計画というようなものは立てられているのかどうか。
第31回 衆議院 外務委員会 第15号
○松本(七)委員 先行きは物が買えるという保証、根拠はどういうところから出てくるのですか。現状から考えまして、こういう事態になって、先の見通しが何もいいものはないので、それがこういう事態になったからこそ無理してでもできるだけよけい買わなければならぬという事態に直面しているわけです。それが先になれば今の事態ぶ何によって緩和されるのか、その具体的な根拠というものがなければ、ただ年を経ればよくなるでは、さっぱり説明にはならないと思いますが。
第31回 衆議院 外務委員会 第15号
○松本(七)委員 その開発計画というのはどういうふうになっているのですか。
第31回 衆議院 外務委員会 第15号
○松本(七)委員 その五ヵ年計画の資金は、ブラジルの国内資本と外国資金と比率はどうなんですか。
第31回 衆議院 外務委員会 第15号
○松本(七)委員 それは借款ですか、それから外国はどこが主力になっているでしょう。
第31回 衆議院 外務委員会 第15号
○松本(七)委員 このブラジルの問題は私はそうそう簡単にはいかないと思うのです。業界でも非常に先を心配してあせっているようですが、よほど積極的な手がたい対策を立てなければなかなか事態は困難じゃないかと思うのですが、これをやっていると切りがないから先に進みますが、この説明書によりますと、ブラジルは日本に対して十四品目を譲許しているわけですが、日本は同国にわずか二品目、品目数から見ますとまことに不均衡のように見られるのですが、ブラジルにはこ…