松本七郎
会議録に記録された「松本七郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 外務委員会 第15号
○松本(七)委員 ブラジル側ではこの点は難色はなかったのですか。
第31回 衆議院 外務委員会 第15号
○松本(七)委員 従量税方式と従価税方式ということがいわれておるのですが、この両方のそれぞれの利害得失はどういうところでしょうか。
第31回 衆議院 外務委員会 第15号
○松本(七)委員 日系のブラジルにある会社が、多くのものが開店休業の状態で、海運業なんかには非常に悪影響をしておるという、すでに積荷が減少して出血配船まで行われておるというようなことだそうですが、当面これをどうやって打開するかということについては、先ほどの買付を多くするというようなこと以外に、日系の会社についての直接の援助方策というか、保護政策というか、そういうものは別に考えられておらないのでしょうか。
第31回 衆議院 外務委員会 第15号
○松本(七)委員 救済のための特別の貸付はできないのですか。
第31回 衆議院 外務委員会 第15号
○松本(七)委員 これは日本に対するばかりでなく、外国には全部そういうやり方でしょうか。最近特に日本に対して不信感が強くなっているということなんですが、日本に対してのみそういう厳格な態度をとっておるのじゃないでしょうか。
第31回 衆議院 外務委員会 第15号
○松本(七)委員 この砂糖の買付問題とか、あるいは船舶の建造の問題等が相当不信をブラジルに植え付けているんじゃないか、もう少しブラジルに対してこういう不信感を払拭するような誠意を持った対策を政府も考えないと、このまま放置しておくと、将来はだんだん中南米一般に対して不信感が強くなるんじゃないかということを非常に心配しているわけなんです。この点、将来の見通しはどうでしょうか。こういう対策をもってすれば、必ずこの不信感は取り除けるという確信は…
第31回 衆議院 外務委員会 第15号
○松本(七)委員 ガットそのものは至急あれしていいと思うのですけれども、ブラジルの関係ばかりではなしに、すべての経済関係でそういったブラジルと同じような事態を起すおそれのあるような国はたくさんあると思うのです。今後特に国際競争の激しくなってくる、しかも欧州の通貨の交換性が回復すると、これによってまた競争が激化するというような事態になれば、よほどしっかりした対策をとっていかなければ立ちおくれるだろうと思うのです。そういう意味で、今度の設置…
第31回 衆議院 外務委員会 第15号
○松本(七)委員 次は、カンボジアの問題ですが、キリロム高原の都市建設が経済協力の一環として計画されたということですが、この計画はその後どうなっておりますか。
第31回 衆議院 外務委員会 第15号
○松本(七)委員 そうすると、このキリロムの建設計画そのものをやめたのですか。
第31回 衆議院 外務委員会 第15号
○松本(七)委員 一時五万人の移民ということをしきりに言われて、外務省からも調査団が派遣されたりしておったのですが、相当具体的に話が進められたように私どもは聞いておったのですが、その後どうなっておるのですか。
第31回 衆議院 外務委員会 第15号
○松本(七)委員 そうすると、カンボジアは、受け入れ態勢その他から結局適当でないという結論ですか。
第31回 衆議院 外務委員会 第15号
○松本(七)委員 カンボジアはどういうふうに受け取っておるのですか。あの当時カンボジア側は非常に積極的で、期待しておったのですが。
第31回 衆議院 外務委員会 第15号
○松本(七)委員 カンポジアは最近中国との関係はどういうふうになっておるのでしょうか。
第31回 衆議院 外務委員会 第15号
○松本(七)委員 プラントの輸出はどうでしょう。カンポジア側から言えば輸入ですね。
第31回 衆議院 外務委員会 第15号
○松本(七)委員 借款は。
第31回 衆議院 外務委員会 第15号
○松本(七)委員 この協定は直接方式がとられておって、民間の当事者が直接契約を結んでやることになっているわけですが、政府の指導というか、何か介入する余地は全然ないのでしょうか。政府の指導はどうなんでしょう。
第31回 衆議院 外務委員会 第15号
○松本(七)委員 農業技術センターには巡回診療班が含まれているのですが、カンボジアとしては、そういうものよりむしろ病院を希望したというような事情はありませんでしょうか。
第31回 衆議院 外務委員会 第15号
○松本(七)委員 日本の国民が外国の軍隊に入れる。政策上は別として、法的には何ら規制はないという解釈が明らかになったわけですが、先ほど、外国人を自分の国の軍隊に受け入れる例はないと言われたのでしょう。
第31回 衆議院 外務委員会 第15号
○松本(七)委員 日本の憲法でいえば、今の答弁のように日本は戦力を持てないけれども、外国の軍隊に入ることは、個人としては自由だという解釈ですね。それで国の法律で、フランスはもちろん外人部隊というものを公けにあれしているわけですが、外国の法律でも外人を兵隊に入れることを禁止しているところがあるかということが一つ。積極的に禁止しているところがあるか。というのは、さっき日本の例として、官吏なり、あるいは自衛隊員、あるいは将来軍隊ができれば軍隊…
第31回 衆議院 外務委員会 第15号
○松本(七)委員 その顕著な例としてフランスだけですか、外国人を軍隊なんかに入れるのは。