松本七郎
会議録に記録された「松本七郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 外務委員会 第12号
○松本(七)委員 それではあなたは、資料が全然ないのではないと、資料はあるのだと言われるのですか。あるんならそれを出して下さい。今までの答弁では、日本側の資料はないと言っておられる。あると言われるのならそれを出して下さい。(「あると言うなら出せ」「それが賠償というものだ」と呼び、その他発言する者多し)出すのか、出さないのかはっきり言って下さい。全然ないから出せないのか、あるなら出して下さい。
第33回 衆議院 外務委員会 第12号
○松本(七)委員 それじゃあ交渉の材料として使い得たその資料はどれとどれか、一つ言って下さい。今まで出したもののどれが交渉の材料として使ったものか、それを言って下さい。
第33回 衆議院 外務委員会 第12号
○松本(七)委員 委員長、よく聞いておいて下さい。今までの伊關アジア局長の話は、ベトナム側から出した資料、その中の数字は交渉に使われておる。それ以外に出したのは、その数字は根拠にしておるけれども、日本側が作ったものだ。それは交渉のときには使っておらない、こういうことですね。そうすると、それじゃ全然交渉に使った材料はないじゃないかと聞いたわけだ。総理大臣は、それは全然ないわけではないと、こう言うのですから、そのないわけではないという交渉に…
第33回 衆議院 外務委員会 第12号
○松本(七)委員 それでは委員長、一応政府の出してきたのは、不満足ですけれども、伊關さんの言われる一端から一つ推測してくれ、こう言われる。非常にこれはむずかしい注文だと思うのですよ。その数字はベトナム側が出してきて、しかもそれは全部じゃない。一部だ。それからいろいろ数字で政府が計算したのを出してきておる。その一端に基づいて推測してくれ、こう言うのです。それではなかなかやりにくいから、もう少し何か交渉に使った、われわれの参考にできる資料は…
第33回 衆議院 外務委員会 第12号
○松本(七)委員 私の先ほどから申し上げたいのは、もちろん、できればその数字的な交渉に使われたものをなるべく出していただきたい。しかし一つ考えなければならないのは、このベトナム賠償の問題が起こったときの発端から、今回調印になるまでの、ベトナム側との折衝の過程、その実情——例の沈船引き揚げ協定からずっとこう移ってきたその実情を考えてみますると、数字の変化ももちろん大きな問題ですけれども、そればかりではなしに、日本政府のこの賠償に臨むにあた…
第33回 衆議院 外務委員会 第12号
○松本(七)委員 先ほど根本方針には変わりはないというお話でしたが、さて根本方針がどこまでのものかということも問題ですけれども、私どもの今まで知る範囲では……(発言する者多し)委員長、時間がかかるし、周囲がやかましいと声を大きくしなければならない、疲れますからなるべく声をセーブしたいし、うしろでやられると発言がしにくいですから一つ……。 今までの私どもの知る範囲では、大体こういうふうに考えていいのじゃないかと思うのです。それは正しいかど…
第33回 衆議院 外務委員会 第12号
○松本(七)委員 そうすると先方から出してきて、その状況に応じて賠償の用途ということが非常に大きな要素になっている。賠償の用途は具体的に検討されたわけでしょう、これは一体何に使うかということを検討して、この前からの藤山さんの答弁でもそうだ、いろいろな用途が出てくる、それを検討してだんだん積み上げていくという方式で当初はやっておられた。ところがそういう方式でもって相手方と応酬しているうちに、今まで考慮の重点は、損害の原状回復という基本的態…
第33回 衆議院 外務委員会 第12号
○松本(七)委員 それは私どもが今まで政府の答弁などで、それから実情とにらみ合わして考えてみますると、原状回復というためにはやはり損害の実態というものをはっきりつかまなければ、原状回復ということはできませんね。経済復興という観点に移れば、これは必ずしも損害の実情というものをそうはっきりつかまなくても、大体の見当でやるという道が出てくるわけです。特にこのベトナムの場合は、今言うように、政府も損害の実態については何らつかんでおらない。今まで…
第33回 衆議院 外務委員会 第12号
○松本(七)委員 どうもこの交渉は、賠償の交渉ではなくて、経済援助交渉みたいな実情なんですね。そういう点から、私どもは、もちろん、具体的に今後の問題について、もう少し後ほどまた明らかにしていきたいと思います。そこで、一応不満足ですけれども、政府の今まで提出した資料のごく一部、交渉の資料ということではほとんど皆無にひとしいけれども、やむを得ません。伊關さんの言うように、この出された数字は少なくとも相手側が出してきた数字だということですから…
第33回 衆議院 外務委員会 第12号
○松本(七)委員 だいぶ時間をとりましたので、少し進みたいと思います。従って政府も的確にどんどん答弁していただきたい。まずこの政府提出の資料について、三九年を基準にしてあるわけですが、この三九年の基準とは一体何か。
第33回 衆議院 外務委員会 第12号
○松本(七)委員 三九年を基準にした根拠はどこにあるか。
第33回 衆議院 外務委員会 第12号
○松本(七)委員 ここに一つの問題があると思いますが、それはあとにしまして、この三九年基準の実数が出ておりませんが、それは出ますか。
第33回 衆議院 外務委員会 第12号
○松本(七)委員 この基準の実数については、少し詳細にわれわれの資料と検討してみなければなりませんから、ここですぐ質問することを控えておきますが、一つの問題は、先方が三九年を基準年度に選んできたというところにも一つの問題があるというのは、基準の選び方によって賠償額が変わってくるわけですね。その基準年度の工業生産高というものが非常に多ければ、それ以後の生産高をそれから差し引いた額を賠償の損失額としているのだから、そういう計算の方式をとって…
第33回 衆議院 外務委員会 第12号
○松本(七)委員 その第二点の方はどうですか。これには関係ないのですか。
第33回 衆議院 外務委員会 第12号
○松本(七)委員 先方は三九年を基準にしておる。だけれども、日本としては、いやしくも賠償は戦争の損害ということを中心に考えるのだから、その額を出す場合に、やはり戦争の時期ということも一つの問題点になるので、その観点からしても、三九年度を基準にして考えるのは矛盾しやしないかということです。
第33回 衆議院 外務委員会 第12号
○松本(七)委員 そこで、その出してこられた数字ですね。つまりベトナム側が出した数字、これはもう全然間違いありませんか。このここに出ておる数字、ベトナム側の出した数字、これは金額に換算した総額ですね、これが交渉のときに基礎になったものと了承していいのですか。
第33回 衆議院 外務委員会 第12号
○松本(七)委員 そうすると、この資料はもう賠償交渉のときの損害を検討するのには役に立たないというふうになりますね。そうはっきり言ってもらえばわかる。さもこれが材料になるように言われるから迷いが出るので、これは賠償額の検討をする資料にはならないということですか。
第33回 衆議院 外務委員会 第12号
○松本(七)委員 今まで出してきた最初の資料は、金額がない。だから、金額がなければ、賠償額を出すにも根拠がないじゃないか、もう少し金額も明示して出してもらいたいというのが、当初からの要求だった。いろいろ金額は出てきた。出てきたけれども、その出てきた金額は、その算定基礎は、現在の適当な時価でもってやっているわけでしょう。これでは、交渉のときの材料には何ら役に立たないということになるから、ほとんど意味ないわけですよ。だから、さっきから、たと…
第33回 衆議院 外務委員会 第12号
○松本(七)委員 これはどうも資料が全然話にならないのですがね。だからさっきから言っているように、ベトナム側からでもいいから、とにかく表にして出炭してきたなら、それをそのままこっちに出してもらうということになればいいけれども、ただ向こうから引用した数字を政府側で適当にピック・アップして、そしてそれを今日の時価でもって算定するというような、そういう資料を作るから、こういう審議のできないような状態になるのです。ベトナム側からまとまった、出し…
第33回 衆議院 外務委員会 第12号
○松本(七)委員 それで今一応やっぱりこの政府の出してきた資料に基、ついて聞かなければどうにもならないから、またこれを使いますが、この石炭は南北に分けてどっちになりますか。北ですか、南ですか。