松本七郎
会議録に記録された「松本七郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 外務委員会 第17号
○松本(七)委員 その相手国と協定による内訳はどういうことになっておりますか。
第33回 衆議院 外務委員会 第17号
○松本(七)委員 この機会に食糧庁長官にお伺いしておきたいのですが、日本の穀物生産の将来の見通しはどういうふうに立てておられますか。人口の増加あるいは耕地の減少という観点から……。
第33回 衆議院 外務委員会 第17号
○松本(七)委員 最近の田畑の耕地面積の趨勢はどういうふうになっておりますか。
第33回 衆議院 外務委員会 第17号
○松本(七)委員 農林当局としては、この小麦の今の国際的な生産高から見て、それから日本の小麦の品質改良、生産増強という面から見て、これがかなりの圧迫になっているという見方をされているでしょうか。
第33回 衆議院 外務委員会 第17号
○松本(七)委員 そうすると農林当局としてもこの協定はむしろ積極的に賛成であり、これの必要性を認めておられるのでしょうか。
第33回 衆議院 外務委員会 第17号
○松本(七)委員 先ほどちょっと長官からお話に出たのですが、国内産の小麦と輸入小麦との価格差の調整をどういうふうにしてなさるのか、伺いたい。
第33回 衆議院 外務委員会 第17号
○松本(七)委員 内麦が比較的割高になっておるというのは、どういうところに原因があるように見ておられましようか。
第33回 衆議院 外務委員会 第17号
○松本(七)委員 最近耕地が住宅あるいは工業用地に転換される傾向が非常に強い。こういう傾向に対して特に何か規制する方法でも考えておられるのか。あるいはこのまま放置するおつもりか。
第33回 衆議院 外務委員会 第17号
○松本(七)委員 これは担当者がおられなければ仕方がないですが……。 それではもう一つ、今度は小麦粉の需要の面に関係するのですが、学校の給食は粉食奨励というあれもあってかなり実行されてはおるけれども、これは文部省だけにまかせておったのでは実際に食生活の改善はなかなかできないと私は思う。私ども方々回ってみても、なかなか不平不満が多い。名ばかりのパン食であって、子供も喜ばなければ学校もこれにはこまかい計算ばかり手間取って迷惑千万だというよう…
第33回 衆議院 外務委員会 第17号
○松本(七)委員 今度の協定で日本が買い入れる予想量はどのくらいになっておりましょうか。
第33回 衆議院 外務委員会 第17号
○松本(七)委員 五〇%に規定した理由はどこにあるのでしょうか。
第33回 衆議院 外務委員会 第17号
○松本(七)委員 前の協定には輸出国の売り渡し保証量の規定があったのですが、今度はこれがなくなっておるのはどういうわけでしょう
第33回 衆議院 外務委員会 第17号
○松本(七)委員 この協定四条の規定を統制し、監督する機関はどこでしょう。理事会でしょうか。
第33回 衆議院 外務委員会 第17号
○松本(七)委員 それから三十六条七項の「敵対行為の発生によって自国の安全が危くされると認める輸出国又は輸入国は」、この協定から脱退できるというのですが、これはどういう事態を想定しての規定でしょうか。
第33回 衆議院 外務委員会 第17号
○松本(七)委員 それから非本土地域という規定がありますね。これは前の協定と同じだと思いますが、前協定でこれを適用した国あるいは地域がありましたら、一つ指摘してもらいたいと思います。
第33回 衆議院 外務委員会 第17号
○松本(七)委員 前の協定では「その政府が外交関係について責任を負う海外領域」とあったのが、今度は「その政府が国際関係について責任を負う非本土地域」こう変わっているのですが、これは何か理由があって変えたのでしょうか。
第33回 衆議院 外務委員会 第13号
○松本(七)委員 私は大きく分けて四点について御質問したいと思います。第一の問題については横山さんと横田先生に御答弁を願いたい。最初横山さんの御答弁をお願いして、それから横田先生の方からお答え願いたい。それから第二点については横山さんからお願いしたい。それから第三間、第四問は中川さんにお願いしたいと思います。 最初の点は、さっき横山さんもちょっと触れましたが、一九四五年のバオダイ帝擁立による独立、これが一九四五年二月一日に、日本の最高戦…
第33回 衆議院 外務委員会 第13号
○松本(七)委員 なるべく簡潔にしたいと思います。それに関連してなお横山さんにお伺いしたいのは、横山さんの御見解、また当時の日本の最高首脳からいえば、フランスとの関係はそこで断たれた、そうして完全な独立国家が生まれた、こういう見解ですね。そうすると御承知のように、バオダイ帝は退位宣言をしましたね。そうして今度は新たな政権がここに生まれているわけです。すると、バオダイの退位宣言との関係はどういうふうに理解されておりますか。
第33回 衆議院 外務委員会 第13号
○松本(七)委員 問題はその事実に基づいて、哀れであったかどうかは別問題として、フランスとの関係を断ったバオダイ帝国が壊滅して、それからホー・チミン政権が一切を継承してできたというところの法的な解釈は、また横田先生のような解釈もある。これは非常に問題点が一つはっきり浮かび上がってきたと思います。非常に参考になる御意見を述べていただいて、これは今後の審議に非常に関係のある問題ですから、審議の材料にしたいと考えております。 次は、先ほど横山…
第33回 衆議院 外務委員会 第13号
○松本(七)委員 ちょっと重要な事実関係で間違いがありますので、この点御訂正願いたい。国連には加盟しておりませんでしょう。そこが非常に大事な点です。