松本七郎
会議録に記録された「松本七郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 外務委員会 第12号
○松本(七)委員 この石炭というと、そうすると全部ホンゲイ炭ですか。
第33回 衆議院 外務委員会 第12号
○松本(七)委員 これはそうすると、正式に言うと、おそらく会社でしょうね。ホンゲイ炭はどういう会社のあれになっておりますか、当時の……。
第33回 衆議院 外務委員会 第12号
○松本(七)委員 何か代表的な大きいのでわかっているのはないですか。
第33回 衆議院 外務委員会 第12号
○松本(七)委員 石炭の銘柄についての、あなたの方が出された資料にもホンゲイ炭と書いてあるから、これから推測して、あなたの言われるように、おそらく大部分がホンゲイ炭だろうと想像できたわけですが、ここにも、四号から五号と一々書いてありますね。これはおそらく塊炭でしょう。それから六号、七号、これはガス用炭でしょうね。それから、ここに八号炭というのがあります。八号炭というのがホンゲイ炭にありますが、練炭に入れるやつ、そういうふうにあるけれども…
第33回 衆議院 外務委員会 第12号
○松本(七)委員 それは一番大きいんですか。代表的ですか。私の方でも、その損害を検討するのに、あなたの方の出された石炭、亜鉛、あるいは錫鉄鉱、そういうものについて、大体どの程度の資本金で、どこにあるかということぐらいは調べることができたんです。ですから、外務省が、日本の政府が、いやしくも賠償交渉をするときに、損害を受けたと向こうが主張するこれらの大きな会社の所在地、それから産出額、資本金ぐらいは当然私は、調べることができるし、また調べな…
第33回 衆議院 外務委員会 第12号
○松本(七)委員 私どもも日本に今入ってきておるホンゲイ炭の問題は、ただ賠償の算定の基礎というようなことだけでなしに、これは実は非常に重要な問題を含んでいると思うのです。というのは今説明された三十五万トンのホンゲイ炭の内訳はどうなっているのでしょうか。旭石炭が全部扱っているのですか。
第33回 衆議院 外務委員会 第12号
○松本(七)委員 それでは、資料がないようだから私の方で調べたのを、ここで一つ一つ言っておっても同じ答弁になってしまうから、代表的な石炭でとどめておきます。そこで問題は、その三十五万トン入っているうちの十万トンが実は問題なんです。今のお話はホンゲイ・エクスポートが北ベトナムから今のホンゲイ炭を送るわけです。その親会社の石炭産出会社がフランス・トンキン石炭会社、これが実は賠償の中心なんです。この会社が例のフランスが北ベトナムと争って、ホー…
第33回 衆議院 外務委員会 第12号
○松本(七)委員 それは、こまかいと言われるけれども、あなた、とんでもないことですよ。それでは外務大臣に伺います。今指摘したこのフランス・トンキン石炭会社というのは当時私企業でしょう。私有財産です。それを北の政府に完全に所有権を移す、そのかわり、今の十万トンずつの石炭をフランスに与える、日本を通っていくかどうかは別として、フランスに無償で与える、こういう仕組みになっておる。そうすると、大体サンフランシスコ条約の十四条でいうところの連合国…
第33回 衆議院 外務委員会 第12号
○松本(七)委員 そうなったら、損害は石炭にこれだけこれだけと指摘しているでしょう。それが私有財産であるということになった場合に、それではその国との関係ははっきりしなくなるではないですか。その国に賠償を払おうとしておる。その国の財産ではない。それが国の財産ならば、そこに結びつきがはっきりできる。しかしこれが私有財産ということになると、一体私有財産に対する損害も国の財産と同じに扱うのか、どうですか。
第33回 衆議院 外務委員会 第12号
○松本(七)委員 その継承の問題はそこに残ると思います。それともう一つは、はっきりそうやって、これはほかの問題にも全部同じことが言えるのですが、フランスは清算はまだ今日続けられておるにしても、ほとんど完全に所有権は北の政府に今移っているわけです。中にはなおそういう清算過程のものもあります。ホンゲイ炭のように、十万トンずつ送る。それにしてもフランス政府は正式に北の政府とそのような交渉を持ち、契約に基づいて所有権の移譲をやっておる。こういう…
第33回 衆議院 外務委員会 第12号
○松本(七)委員 私どもはこういう、もうほとんど間違いない正確なものだと確信いたしますが、もし正確でなければそれを一つ指摘してもらいたいけれども……(「今したじゃないか」と呼ぶ者あり)いや、これに対する指摘でなしに、南部のおもなものはこれこれだと言われる以上は、それがどこの地点でどういうものか、これに匹敵するだけのものを一つ出して下さい。私の方は正式にこういう調査の資料を出しているのだから、もしこれが間違いだと言うなら、あなたの方で一つ…
第33回 衆議院 外務委員会 第12号
○松本(七)委員 まだまだ損害についての基礎を検討すればぼろばかり出てくるのです。切りがないのです、これをやっていたら。それほど政府の今度の賠償については根拠が薄いということです。これはもう政府が資料を出せば出すほどこれが明らかになる。私どもが時間をかけて調査をすればするほど、この根拠がないということが明らかになる。これを一つ一つ今やっておったのではとうてい何時間あっても切りがありませんから、私はその次の餓死者の問題に移りたいと思います…
第33回 衆議院 外務委員会 第12号
○松本(七)委員 しかしこれも、百万といったりあるいは二百万といったりする説がある、政府はまあ三十万というので、一体実際はどういうところでどのくらいの餓死者が出ただろうかということを、いろいろな資料で私どもも調べてみたのです。そうしますと、大よそ地域別にしてここにはこのくらいというような数字はつかめるのですよ。そうなるから、われわれが及ばずながらいろいろ努力して調査してもかいもくわからないというのならば、それは政府がいかに膨大な機構を持…
第33回 衆議院 外務委員会 第12号
○松本(七)委員 そういうふうな根拠なしで主張しておったのでは、全然問題にならないでしよう。もう少しこの国会の審議に便利なように……(「日本に不利益じゃないか」と呼ぶ者あり)それは不利益になるとは限っていないのだよ。(発言する者あり)実ははっきり出して、必ずしも私は自民党の言うように、不利にはならないと思うのです。われわれの調べたところでは、大体大まかな省別に餓死者の数というものが出ているのです。それはあそこにも大体出ておりますから、参…
第33回 衆議院 外務委員会 第12号
○松本(七)委員 質問の焦点をはずさないで、質問にまともに答えて下さい。この賠償に反対しておるベトナム国民があるというこの事実を否定されるのですか、肯定されるのですか。
第33回 衆議院 外務委員会 第12号
○松本(七)委員 反対しておる事実は認められるわけですが、それではその反対しておる根拠は一体どこにあると考えられるのですか。あなたのお得意のいわゆる誤解にあると見られるのか、その点一つお伺いします。
第33回 衆議院 外務委員会 第12号
○松本(七)委員 私どもが今一番考えなければならないのは、少なくともベトナム民主共和国は国をあげてこれに反対しておる。ベトナム共和国の国民にも、多くの疑惑を抱きこれに反対しておる運動がある。なぜそうなるのか。この点に関してやはり私どもは今日のベトナムの実情というものをもっとつぶさに知る必要があるのではないか。その点から私どもが指摘しなければならないのは、第一には今御承知のように南ベトナムでは軍事基地がどんどん拡充されておる。この軍事基地…
第33回 衆議院 外務委員会 第12号
○松本(七)委員 久保田大使が発言しました私も同じあれを持っておるので踐が、このことについて伊關さんは、この前の予算委員会で、兵器工廠の小屋を改造して、それで工業センターにするという計画があった、しかしそれは立ち消えになった、こう言われたですね。そこで、こういう問題は今後実施計画の段階でまた出てくるかもしれない。絶対に今後は出ないという保障はないと思うのです。実施計画を見なければ具体的にはわからないと言われるけれども、すっかりきまってし…
第33回 衆議院 外務委員会 第12号
○松本(七)委員 賠償を支払う側の日本政府の主観的意図が、それは軍事力強化だとか、そういうことに結びつけるつもりはないという気持はありましても、客観的なベトナム自身の実情から、これが結果においては、軍事力強化に大きな役を果たす場合があるわけです。そういう事態に今日ありますから、先ほどから申しておるように、先ほど指摘した二つの点について、私どもは具体的な今日の南ベトナムの実情をつぶさにつかんだ上で、この賠償がどのような効果を持つかというこ…
第33回 衆議院 外務委員会 第12号
○松本(七)委員 外務省は。